カメラ転売、レンズ在庫の保管(カビ対策)

こんにちは、神谷です。

 

9月になったが、暑い日が続いている。

というより、9月は最近の気候で言えばまだ夏。

だと思うのです。

 

 

エアコンを入れるか、止めるか?

入れれば寒いし、消したら暑いっていう

微妙な時間帯もあるのですが。

 

 

湿度も、まだ70%くらいの時があるので、

まだまだカラッとした気候とは言いづらいです。

 

 

カメラ転売で在庫のレンズを

家に保管している時っていうのは、

レンズが、カビないかなぁ?

と、気になる事も多いはず。

 

 

 

防湿庫とは行かないまでも、

ある程度は、湿気の少ない環境に置いておかないと

レンズや、カメラのファインダーにもカビが発生したりする。

 

行きつけのカメラ店の店員さんも、実際に

自分のレンズにカビを発生させてしまった事が

あると話していた。

 

 

 

そもそも、食べ物でもないのに

なんでカビ生えるの?と、

これはカメラ転売を始めた当初の素朴な疑問だったのだ。

 

 

カメラやレンズは、使用するたびに埃や

手垢などがつき、それをブロワーで吹き飛ばしたり

拭きとったりしなければ、カビの原因になってしまうのです。

 

 

カビは、湿度が60%以上の夏場がやはり発生しやすい模様。

 

 

レンズやカメラは、できるだけ

在庫にせずに、さっさと売りさばくのが良いですが、

 

 

夏場に家にあれば気になるところ、

 

 

最近は、オークレボや、アマゾンのFBAに

商品を送るという方も多いと思いますが、

 

 

自分で在庫を保管するのならオススメは、

衣装ケースなどを買ってきて、

ホームセンターや100均などで、防湿剤を購入し

一緒に入れておく事です。

 

 

この防湿剤は湿気を吸収すれば、

水がたまるので、規定の量に達する前に

取り替える様にします。

 

 

カビは、成長するので、一旦生やしてしまうと

保管条件が悪ければ。どんどん増殖して行きます。

 

 

確かに小さいカビ程度ならほとんど

撮影に影響は出ないのですが、

カビというだけで、かなりユーザーにはネガティブな印象を与える様です。

 

一概にカビと言っても状態は様々なわけですが、

手にとって確認できない以上、

ネガティブな印象は払拭できないものと思います。

 

カビと書いただけで、ヤフオクではかなり

売れ行きに影響が出てしまいます。

 

 

ですので、在庫のレンズには

カビが生えない様に、気をつける必要があります。

 

実際に長期保管するわけでもありませんので、

防湿庫までは必要ありませんが。

 

 

ちょっとした対策で全然違います!

 

 

神谷でした。


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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