大三元レンズの種類を覚えよう!

大三元レンズとは、

広角・標準・望遠のズームレンズ3本の総称です。

F値が共に2.8と明るいのが特徴です。

語源は麻雀の役「大三元」から来ています。

 

 

カメラ転売でも定番のレンズである大三元は、

その特徴なども覚えて、積極的に扱いたいレンズです。

 

 

絞りの大きさの違いからくる、

カメラに取り込む光の量を数値化したものがF値です。

この数字が小さいほど、入ってくる光の量が多くなります。

 

F値固定が良いわけ

 

レンズの絞りを大きく開ければ開けるほど、

背景がボケやすくなります。

 

 

よくボケがキレイな写真という表現を聞きますが、

それは、このF値の明るさが関係しています。

 

 

F3.5-5.6のようにF値が2つあるレンズは

ズームすることで、最小F値が変わってしまうのです。

 

 

これが仕事で撮影するカメラマンや、本格的な撮影をする

ハイアマの方にとっては扱いづらいものらしいのです。

なのでプロや、ハイアマの多くはF値固定のレンズを使用します。

 

 

難しいことはわからなくても、

とにかく、F値が小さく、明るいものは高価で人気だと覚えてください(笑)

我々転売する人間はその程度で大丈夫です。

 

仕入れのポイントは?

 

 

今から紹介するものは、最新型のものばかりです。

転売する場合、最新の機種はなかなか仕入れ難いです。

 

仕入れられたとしても、利益が出なかったりします。

 

なので、仕入れて利益出しやすいのは

基本、型落ちであると考えてください!

 

しかし、あまりに古いタイプでも

人気がいまいちであったりするので、

その辺りは、出品状況や、販売価格を見ながら

リサーチをすると良いと思います!

 

 

2大メーカーの大三元レンズ

 

 

Canon 広角

EF16-35mm F2.8 L Ⅲ USM

キレイなボケを演出しながらも広く大きく写真を撮ることができます。

広角レンズは手ブレの心配が少ないことから

手振れ補正機能がついていません。

Nikon 広角

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED

ニコンの大三元超広角ズームレンズ。

新規光学設計、EDレンズと複合型非球面レンズ、

非球面レンズ(PGM)が採用。

高い解像力と優れた収差補正バランスのある写真を撮ることができます。

モーターにはSWM駆動方式の超音波モーターが採用され、

高速なピント合わせも可能。

ずっしりとした重量感が高級感を漂わせます!

 

 

Canon 標準ズームレンズ

EF24-70mm F2.8L II USM

キヤノン大三元のメイン、標準ズームレンズ。

24-70mmという焦点距離は

人物から風景まで幅広く対応でき、汎用性が高い。

画質の高さはもちろん、耐久性の高さも追及されているのが特長。

24−105mmとよく比較されますが、

こちらの方が、被写体が限定されることから

より玄人好みのようです。

 

Nikonの標準ズームレンズ

Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR

 

VR機構が搭載されたフルサイズ対応の高級標準ズームレンズ。

2015年にリニューアルし、より高い光学性能のレンズとなりました。

プロによるハードな使用にも耐えうる高い堅牢性と耐久性、耐衝撃性を待つ、

汎用性の高いハイエンドクラスのレンズです。

Canonの24−70に比べるとやや長くて大きいです。

 

Canonの望遠ズームレンズ

Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM

 

カメラ転売の定番白レンズの代表です!

最大200mmまで焦点距離をカバーする望遠ズームレンズ。

これ1本あれば風景をはじめ、遠くにいる被写体の撮影も可能です。

望遠レンズにもかかわらず、F値の2.8という明るが魅力。

 

 

屋外使用を想定しているため、高い防塵・防滴性能も備えている。

高精度の手振れ補正機能、超音波モーターで素早いフォーカス、

そして、静かであることも優れた所です!

 

Nikon 望遠ズームレンズ

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

 

ニコンの大三元の望遠ズームレンズ。

さまざまな部分にシーリング処理が施されているので、

 

Canonと同じく、防塵防滴に優れています!

 

レンズにもフッ素コートが施されており、

汚れにも非常に強いらしいです!

 

かつては、NikonにもCanonと同じく

白レンズ(ライトグレー)がありましたが、

今は、製造されていません。

 

 

Canonと見分けがつかなかったからだとも言われています。

 

ただ、このNikonの白レンズは

カメラ転売では結構人気あります!

 

私も、たまに仕入れます。

 

以上が、2大メーカーの大三元レンズでした!

 

 

まとめ

 

大三元レンズ以外にも、定番の人気レンズはありますが、

ズームレンズにしても、単焦点レンズにしても、

基本的に人気があって売れやすいのは、F値が固定されているレンズです。

 

そして、そのF値の数字が小さいほど高価で、人気もあります。

 

販売する場合もF値が固定のレンズを仕入れた方が売りやすいし、

利益も出やすいのです。

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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