FDレンズの絞り羽根の確認をしてみた。

こんにちは、神谷です!

 

今、Canonのレンズは、EFマウントが一般的ですよね。

あとは、ミラーレスのEF-Mマウントと

最近発売になった、フルサイズ使用のRマウントがあります。

 

Nikonのマウントはミラーレス以外のマウントなら

昔から、Nikon FのFマウントが今までずっと続いてきています。

 

 

なので、フィルム時代のレンズでも、

普通に使えるのですが、

Canonのフィルム時代のレンズは、

今のEOSシリーズが登場するまでは、

 

FDマウントと呼ばれるレンズで、これはつまり

Canonのマニュアルフォーカスの時代のカメラのレンズは

 

今のカメラに、同じメーカーであるにもかかわらず、

つけられないのです。

 

 

このレンズを今のEOSのカメラにつけようとすると

専用のアダプターが必要になります。

 

 

そして、FDレンズはカメラに取り付ける時も

レンズを回してはめるのではなくて、

 

 

根元の銀色のリングを回して装着します。

これもFDと、NEW FDでは少し使い方が違います。

 

 

今回FDレンズの、

絞り羽根のチェックの仕方を動画にしてみました。

 

 

通常レンズだけの状態だと

絞りバネの動きが全くわかりません。

 

 

レンズの根元の銀色のリングに隠れている、

バネみたいなのを、押すことで、リングが回り、

絞り羽根を動かせるようになります。

 

 

これで羽根の動きが確認できるようになります。

 

 

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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