カメラ転売で大切な、仕入れ対象の見分け方!仕入れができない理由!

こんにちは、神谷です。

安く仕入れて、高く売る。

 

 

これは、転売や商売の基本ですよね。

もともと、儲けようとして仕入れてるはずなのですが、

なかなか売れないと、疑心暗鬼に陥り

 

 

売れる気がしなくなり、

価格をどんどん下げて行く。

 

 

その売れない商品が気になってしまい。

仕入れも滞り、益々売れなくなると言う悪循環に

陥ってしまう方が非常に多いです。

 

 

自ら自滅するパターンです。

 

 

売り方や、高額落札を経験するまでもなく、

カメラ転売の良さがわかる様になる前に

無理だ、稼げない、と諦めてしまうパターン。

 

 

私も講師として、最近の生徒さんの実績

を拝見させて貰うのですが、

本当に、雀の涙ほどの利益で売り切ったり、

 

 

最初の1円出品で、損切りして売ってしまったり、

 

 

そんな方が中にはおられるわけなんです。

 

 

しかし、片や

30%近い利益で販売される方もいます。

何が違うのでしょうか?

 

 

商品の悪い所を解説して終わる人と、

良いところをアピールできる人の違い!

 

 

 

高く仕入れてしまった。

安く仕入れられた。

もちろんそういう事もあるでしょう。

 

 

 

しかし、それだけではないような気がします。

高く売って利益を出される方は、

最初からポジティブです。絶対に売れると思ってやってます。

 

 

ここら辺が全く違って、

リサーチの段階から違います。

 

 

安売りする方は

オークファンの1番高額な価格で落札された

商品をスルーする傾向が・・・

 

 

『新品級』、『新品同様』、なんてタイトルに対して、

自分のは違う、と、商品の詳細すら見ないで、

仕入れられないと思ってしまう。

 

 

売れている商品の隠された真実を知らない

 

と言う事が一つとして言えると思います。

 

 

実は、販売するのに大事なのは、

内容よりもほぼほぼタイトル、画像なのですが・・・

↓    ↓   ↓    ↓

もちろん騙して販売するとかではないですよ(笑)

残念ながら、欲しいカメラを探している

マニアの方々が開く出品ページは

 

 

安売りしてるあなたがスルーした、

タイトルでアピールしまくってる商品です。

 

 

高値で販売できる方は、商品説明が上手です。

 

これは、嘘ついて騙す。悪いところを説明しない。

というわけではなく。

 

商品説明で、詳細に状態を説明しつつも、

悪い所の強調で終わっていないという事も一つの理由です。

 

 

最後は、メリットを強調して終わっているという事。

 

 

商品を買う人が、その商品のメリットを

見つけられないのであれば、誰も買わないわけです。

 

 

入札してくるのは、

「自分なら、メリットを伝える自身がある。」

と確信したバイヤーだけです。

 

 

カメラ転売は基本中古品の販売なので、

完璧な商品を、仕入れの段階で探していたのでは、

何一つ仕入れることができない。

のです。

 

 

高く売れている商品の、商品説明を読んでみると、

必ずしも完璧な商品ではない。というのが理解できると思います。

 

 

 

つまり、買い手のメリットに訴求した

商品説明をしているわけです。

 

 

リサーチというのは、

落札価格帯だけを調べるわけではありません。

 

 

煽った商品タイトルを見て、仕入れる側が

仕入れる商品を選り好みしていたのでは、

 

 

中古品だとなかなか仕入れ対象が出て来ない。

という事になってしまい、

 

 

ほぼ完璧に近い、付属品が全て揃っているような

新品に近い商品しか仕入れられないという事になってしまいます。

 

 

それでは仕入れ自体ができません!

そもそも、高く売っている販売者が

どんな商品を、どういう風に販売しているのかを

もう一度、調べ直す必要があります。

 

 

そして、これも売れない原因なのですが、

ノークレーム、ノーリターンでお願いしますなど、

 

 

自信なさげで、申し訳なさそうなタイトルを

付けてる商品には見向きもしてくれません。

 

 

クレームを恐れるあまりに、自分の権利ばかり主張した

商品説明になってしまっていたりなど、

買う側の気持ちを理解していない出品者になってしまう事。

 

 

自分が商品を買うがわになればわかる事と思いますが、

初めから、売る側の権利をあまりにも主張されたのでは、

商品をみる気も失せてしまいます。

 

 

これはすぐに理解できるはずです!

 

 

 

そもそも、転売屋さん向けの出品と、

ちゃんと、カメラ好きな方が買う出品とは

明らかに、画像もタイトルも違います。

 

 

多分、ヤフオクでリサーチをしている方は、

素人さん出品を狙うはずです。

 

 

あまり、販売者らしくない出品です。

そういう商品のほうが、落としやすいのです。

 

 

なので、リサーチで転売ヤーが見る商品

カメラが欲しくて探してる、マニアが見る商品

違うのですよね〜。

 

 

 

タイトルがつまらない商品を見ているのは、

ヤフオク仕入れをしている転売屋さんばかり。

 

 

そもそもな話しですが、

 

 

他の転売ヤーも、よほど恵まれた環境でない限り、

仕入れる条件もみんなそれ程変わらないはず。

 

 

常に完璧な中古品をコンスタントに仕入れるのも

不可能なはずです。

 

 

コンディションもそれぞれ全て違う中古品です。

 

 

臆せず、前向きに

販売に取り組んでください。

 

 

その商品の悪い所ばかりに目を向けるのではなく、

良いところをアピールしてください!

 

 

神谷でした。

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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