カメラ転売、ビミョーな仕入れになる理由。

こんにちは、神谷です。

昨日の台風が、謎なカーブを描いて

上陸したようです。

 

少し、交通にも影響が出てしまい、

東京にも足留めを食らった形になりました。

 

最近、自分自身で勘違いしているところが

ありまして、

 

今は、転売であまり稼げなくなってきている。

なんて、話しをよく動画などで見かけるようになり、

 

「ほう、そうなのか・・・」と

 

あまり、昔の転売事情を知らないものなので、

特に、疑う事もなくうなずいていたのですが、

 

ところが、

 

今ガッツリ、億とか、人並み外れたレベルで稼いでる

その方たちのお話しですと、今と昔なら、

断然、昔の方が稼ぐのが難しかった!

 

という事を言われておりました。

 

これは意外でした。

 

今は、様々なツールなどを、

黎明期の転売実践者の方々が

開発されておられまして、

 

それを使い、簡単に成果を出せる時代でも

あるし、今はツールに頼りすぎて、

 

自ら、リサーチする力も欠如していたりだとか、

マーケティングなどを、転売通じて学ぶ事が

なくなってきており、

 

その次のステップで、更にビジネスを拡大していく

段階で足留めを食らうとの事を

指摘されておりました。

 

 

つまり、発展の中間省略が起きてしまっているとの事。

 

 

更に言うと、今はツールすら設定できずに

諦めてしまう方も非常に多く。

 

 

ネットビジネス実践者のレベルも

非常に低くなってきているのでしょうか?

 

 

とはいえ、私自身も、実際に

最初、転売をやるって決めた時にですが、

 

 

ツールがどうのこうのなんて、ややこしい事を

やるくらいなら、自分でリサーチを

していった方が、絶対に楽だと思ってしまったのです。

 

 

で、カテゴリーも絞られて、

そんなにあれもこれも調べる必要がない

カメラ転売に行き着いたわけなのですが、

 

 

実際のところ、リサーチ力みたいなものは

手動で行う事によって、かなりつける事が

できたわけなのです。

 

 

今から、他の転売に裾野を広げる事になったとしても、

実はかなり、応用は効くと思います。

 

 

カメラ転売をしていて、陥りがちな失敗として、

差額だけで仕入れて、実際はそれほど

売れるものではなかった・・・・

 

 

という失敗。

 

 

本当にこの辺は、実際に売って見て

反応を見なければ、わからなくて、

差額をオークファンで確認しただけでは

ミスってしまう訳なのです。

 

 

これは本当に、今どんな商品が人気あるのかを

調べて、仕入れる必要があるし、

 

いつ頃売れやすくて、価格も上がりやすい。

なんて事も理解しておかなければ、

 

『カメラ転売は売れにくい』

『なかなか売れない』

てな話になってしまうと思うのです。

 

 

しかし、よほど特別な事件や

イベントが発生しない限り、

毎年、売れていく商品と言うのはほぼ

同じであるし、

 

どういうタイミングで、新しい機種に乗り換えるのかや

写真愛好家の方に、

今どんな撮影の仕方が流行ってるのかを

押さえておけば、

 

 

ほぼリピ買いで行ける訳なのです。

 

 

ベテランになればなるほど臭覚でリサーチ

しているようなところもありますが、

 

 

売れ筋のトレンドも少しづつ変化するので、

これは、アンテナを張っておきたいですね。

 

今回はこんなお話し

 

神谷でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP