カメラ転売、在庫リスクから逃れる4つの戦略

こんにちは、神谷です。

 

今回は、在庫を出来るだけ作らないリサーチについて

考えてみたいと思います。

目次

1、在庫になってしまう原因は?

1−1、どれくらいの期間で売れるのか?

1−2、どれくらい利益が出るのか?

1−3、回転重視か利益重視かを考える。

2、最強の仕入れ、販売!リスト戦略とは?

3、まとめ

カメラ転売の最大のリスクは

在庫を抱えること。ですよね?

 

 

なので、これは見方によっては、危険なリスク

とも見られがちですが、

 

 

逆に言えば、ツールを使い大量に無在庫で商品を

販売する転売に比べると、アカウントの停止などの心配がなく

仕入れやリサーチに集中できるとも言えます。

商品毎の特性を理解し、

リサーチをキッチリ行う様にする事で、

出来るだけ在庫のリスクを減らし、回転をよくできる

というわけです。

 

1、在庫になってしまう原因は?

 

全ての在庫は1ヶ月以内に販売できる。

と、豪語している方もいるようですが、

実際、やっていると必ず在庫になる商品というのは

出てくるものです。

 

 

ただ、在庫があったとしても、

それに負けないくらい、他の商品で利益出せる

ような仕入れをしていくことはできます。

 

 

ですので重要な事は、仕入れをする際に、

しっかりと、

・どのくらいの期間で売れる商品なのか、

・どれくらい利益を取れるのか、

・回転重視の商品なのか。

・高利益狙いの商品なのか。

・在庫を増やす時期なのか。

・在庫を減らす時期なのか。

などをしっかり把握していく事が重要です。

 

 

カメラ転売は、基本的に中古のカメラ、レンズを扱うビジネスです。

 

 

なので、商品一つ一つに個性があり、

それぞれが、厳密に言えば違うものなので、

全て同じ商品であるとする、新品の販売とは少し異なります。

 

 

状態に応じて、欲しがる人、欲しがらない人が

存在するわけです。

 

 

リサーチを行う場合でも、

単純に、その商品がいくらで売れているか?

だけを調べていては、在庫リスクが上がるという事になります。

 

 

全く同じ商品でも、コンディションによって

高く売れたり、なかなか売れなかったりするものです。

 

 

オークファンでリサーチをする場合、

売れた商品のコンディションは、入念に調べる必要が

あるという事です。

 

 

 

パレートの法則

というのをご存知でしょうか?

 

 

売り上げの8割は、全商品の2割で生み出している

というものです。

 

 

これはカメラ転売にも当てはめる事ができ、

その月の全ての在庫の売り上げで、毎月の売り上げを

作っている訳ではないといえます。

 

 

仕入れた商品の中には、思惑通りの価格で

なかなか売れない商品も必ずでてくるものです。

 

 

仕入れの際に、入念にリサーチをする事で、

最悪、損切りを出来るだけ避けるようにはできます。

 

 

万が一なかなか売れなかったとしても、

大きな損を出来るだけ出すことのないリサーチを

常にしていく事が重要であるともいえます。

 

 

 

1−1、どれくらいの期間で売れるのか?

 

商品に人気があるとしても、

市場に商品が多ければ、やはり売れるまでに

時間がかかる事になり、

 

 

逆に、需要に対し、商品の量が少ないのであれば、

今度は相場よりもかなり高く、そして早く売れる事もあります。

 

 

なので、たとえ人気の商品だったとしても、

あまりにもその商品が店舗に溢れていたり、

ヤフオクの出品者がかなり増えているような時は、

 

 

より慎重に仕入れを行わなければならないのです。

 

 

オークファンで売れた個数をリサーチし、

ヤフオクの出品状況も確認しましょう。

 

(ヤフオクの出品状況)ー(期間毎の現在までに売れた個数)

で計算し、仕入れるべきか、否かの判断をすべきです。

 

 

中古の場合は、コンディションの違いもあるので

一概にそれだけで判断するのは難しいですが、

仕入れ判断基準の参考にはなります。

 

1−2、どれくらい利益が出るのか?

 

不良在庫の原因として必ずあるのが、

実際に売れている相場以上の価格で出品していて、

なかなか売れずに不良在庫化しているという場合です。

 

 

確かに、市場に少ない商品は、

そうする事で時間がたてばかなりの利益を

見込める物もあります。

 

 

こういう商品は、早々に売ってしまっては

勿体無い場合もありますが、全ての商品に

相場以上の利益を上乗せしてしまうと、やはり

不良在庫化する場合が多いので、商品の特性を見ながら

 

 

出品する場合にも、しっかりと価格のリサーチをすることも大事です。

 

 

商品数が少ない場合は、期間を広げてリサーチする事で、

価格を決定した方が良い場合もあります。

 

 

たとえば、お盆後や正月明けのように、

あまり売れない時期に売れた商品をリサーチして

価格を決めてしまうと、案外安売りしてしまう場合もあります。

 

 

ヤフオクで商品が少ない場合や、好シーズン終了直後などは

期間を広げて価格リサーチをしてから

出品した方が良いです。

 

 

1−3、回転重視か利益重視かを考える。

 

非常に人気が高く、短期間にいくつも

売れているような商品の場合は、出来るだけ

早く販売して回転させた方が良いという場合があります。

 

 

季節限定で価格が上昇するような商品や、

新製品販売時期の同型型落ちの機種などです。

 

 

こんな商品は、利益を必要以上に取ろうとすると

なかなか売れない場合もあり、あまり放置すると

相場が崩れる事もあるので、出来るだけ早く売るのが得策です。

 

 

逆に、高い利益が出るポテンシャルを持つ商品は、

早く販売してしまうと勿体無いという場合があります。

 

 

 

1円出品のオークションではほとんど価格が上がらない商品でも

定額で出品している場合、かなりの高値で販売できる事があります。

 

 

この辺りがカメラ転売の大きな魅力でもありますが、

全てをこんな商品で固めてしまうと、在庫リスクが高まってしまう。

という場合も考えられるので、

 

 

 

しっかり、在庫状況と資金を管理しながら

仕入れを行うべきです。

 

 

ただ資金が潤沢にある場合は、

こんな商品の比率を高めていくと

最強のカメラ転売ができます!

少ない個数でかなりの金額の利益をあげる事も可能です。

 

 

ライカやハッセルなどの舶来物の高級カメラや、レンズ

中判や大判のフィルム、デジタルカメラ、超望遠単焦点レンズ

などがそうですが、

 

 

仕入れ価格も相当高く、人気も高いので、

仕入れられるかどうかは、ネット、店舗と、

常に幅広いリサーチをしていくのが良いと思います。

 

 

 

特にフィルム系のカメラは、

レアであればあるほど、状態が少々よくなくても

利益が出るような物もありますが、

 

 

基本的に、外観がきれな物を仕入れるようにすれば、

信じられないような利益が出る事があります。

 

 

一度かなり利益が出たので、次に状態の悪いものを

高く仕入れてしまい、在庫になってしまう事もあります。

 

 

フィルム系の場合は、デジタルに比べて

相場が落ちにくい物が多いので、出来るだけ期間を広げて

リサーチをし、出品時にはウォッチリストの入り具合も確認し

出来るだけ多く利益を取りたいところですが、

その場合、常に在庫リスクもあるという事も頭に入れておく事です。

 

 

2、最強の仕入れ、販売!リスト戦略とは?

 

 

これは、一度高額な商品を販売できた顧客には

必ず、手書きの手紙を添え、

買取りできる商品があれば買い取る事を伝える事と、

 

 

商品情報を掲載したメルマガやラインを作成し、

バーコードでリンクを貼っておく事です!

 

そして、万が一登録入れ貰えれば、

自分の新着商品情報の画像やリンクを、LINE@やメルマガで発信し

直接販売や、仕入れをしてしまうわけです。

 

 

 

こうする事で、手数料皆無の販売ができるので、

さらに利益率は高まると思います。

 

 

なかなか登録はしてもらえませんが、

根気よく続ける事で、顧客のリストは増えていくので

ダメもとで続けるのが、最強のカメラ転売への道となります!

 

 

3、まとめ

 

カメラ転売の最大のリスクである。

在庫について考えて見ました。

 

 

常に在庫リスクを考えて、売れなかった場合についての

戦略も考えていく事で、カメラ転売は稼ぎ続けていく事ができ、

 

 

 

他の転売ビジネスに比べると非常にシンプルである。

と言えます。

 

 

そして、カメラの様な精密機械を一度かってくれた

お客さんはリピーターになり易いという事もあるのです。

 

 

時には、「〇〇を探して欲しい。」という風に

直接電話をかけてきてくれるお客さんもおり、

高額な商品を扱えば扱うほど、お客さんの層も

良いという特徴もあります。


ネットビジネスランキング

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

コメント

    • さちりん
    • 2019年 1月 22日

    こんにちは 
    ブログランキングからの訪問です。
    パレードの法則 はじめて聞きました。
    カメラの転売頑張って下さい。
    ありがとうございました。

      • Kamiya Ryotaro
      • 2019年 1月 23日

      ありがとうございます!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP