カメラ転売、失敗する例、人

こんにちは、神谷です。

『それよりも、こっちの方が

機能が優れて使いやすいですよ』

 

なるほど・・・・

う〜ん、じゃあ、それにします。

 

 

当初、これが欲しいと決めていても、

在庫がなかったり、違うものを勧められたりして

本来の目的と全く違うものを買ってしまい。

 

家に帰ってから、もしくは、誰かに指摘されてから

本来の目的とは大いにズレてしまっていたりすることが

実は私はめちゃめちゃあります!

 

いつも、この衝動にはほとほと嘆いている次第です。

 

カメラ転売を始めて間なしの頃、

商品画像撮影の機材を仕入れに行った時も

このズレによる衝動的ミスをしました。

 

 

当初の購入予定機材は、

NikonのD80と、標準レンズ。

それで十分と指示されていたし、

教材にもそれ以外の機材の備品の解説はありませんでした。

 

しかし、初めて中古カメラ店に趣き

機材を仕入れようとしたのがそもそもの失敗です。

 

 

「店員さんにD80は置いてないですか?」

と尋ねた所。

『今は、ありません。』

『それよりもこちらいかがですか?こちらの方が

軽くて使いやすいですよ!』

 

完全にカメラ初心者がマイカメラを買いに来た

ように思われてしまった。

 

そして、勧められて購入したのが、

CanonのEOS Kiss X7 ダブルズームキット

今から考えると全く意味不明!

なんで超望遠レンズがいるの(笑)

 

 

しかもBランクを仕入れろと言われていたのに

それはABランク(笑)

 

 

もうこの時点で、完全にズレていたわけです。

当初の目的とは完全にズレた機材を仕入れ、

師匠からも散々にディスられました!

 

 

なぜニコンなのか?

どうしてキャノンならダメなのでしょうか?

 

 

その理由を知りたくないですか?

 

 

実は、キャノンを使っている方もいますし

ニコンでなく、キャノン推しのカメラ転売されている方も存在しますよ。

 

何故なんでしょうか?

 

私はその後、Nikonの機材を購入し直し

このX7も相場が上昇し、レンズをバラし販売したことで、

利益を出すことができたので、こちらはよかったのですが、

 

 

問題はそこではなくて、

目的がズレてしまっていたこと。

 

 

カメラ転売で稼いでる人は間違いなく全員

Nikonのカメラで撮影している。という事。

 

 

実は、これだけの理由で、

勧めるカメラはNikon製なんですよ。

 

 

性能がCanonよりもNikonの方が上。

というわけでもなく、

 

Nikonの方が、Canonよりも使い勝手が良い。

というわけでもありません。

 

そんな事はどうでもよくて、

 

なぜ、言われた通り、成功事例通りに

事を運ばなかったのかが問題な訳なんです。

 

 

フォーカスすべきは、ここだったわけです。

ここに注目しなければならなければ、

稼ぐことが難しいってわけなんですよね?

 

 

実は、これを徹底するのって案外難しいです。

 

 

成功している人のモノマネ、パクリが、

実は成功する秘訣でもあったりします。

 

 

誰でも、自分のやりたくない事

耳の痛い話は避けようとします。

 

 

しかしながら、稼いでいる人というのは、

自分のできない事、苦手な事にこそ

全力を注ぎ、何故できないのかを考えています。

 

 

そして、なんどもまた、稼いでいる人の行動を研究し

モノマネ、パクリをするってわけなのです。

 

 

オリジナルが通用するのはそれからです!

 

大抵、この自分ができない事、パクれない事に

フォーカスするのを忘れ、

ノウハウがダメだからでは?と、

 

 

ノウハウのせいにする場合がほとんどな訳です。

 

 

うまく行くまでは、パクリ続ける。

モノマネし続けるんです。

 

 

他の魅力的な情報に踊らされてしまったりするんで、

時には目標や、今取り組んでいるビジネスに関する

情報以外はシャットアウトするのも大事ですよね。

 

 

成功や、実績をある程度出せるようになるまでは、

一本に絞って取り組まなければ、

ズレまくってしまって、結局すべて失敗に終わります。

 

カメラ転売での失敗例で言いますと、

一番共通しているのが、

「ちょっとだけ、試しにやってみた。」

ですね。

 

 

ちょっと試しにやっただけでは、実は

あんまり良さがわからないです。

 

 

お金がかかる、在庫を抱えてしまう。

仕入れが高額など・・・

 

 

マイナスイメージだけ感じて

終わってしまうみたいです。

 

 

 

これがね、

 

実は、やり込んでいる人からすれば、

なるほど・・・それならそうなるわな。

と理解できてしまいます。

 

 

私も、人に教え始めて気が付いたんですが、

最初に言った通りに取り組んでもらうのが一番難しいです。

 

 

最初の成功体験に至るまでに挫折してしまうのが、

一番多いケースですね。

 

 

乗り越えてしまえば、同じパターンで

ずっと稼ぎ続けられるのがカメラ転売の良いところですが、

 

 

何度も何度も同じ事を言っても、

失敗する人っていうのは、ほとんど言った通りにやらない人なんですよ。

 

 

何回言っても、何回教材を見せても読みません。

 

 

結構、この段階で、

「時間が作れません」って言ってやらない人の多くは、

他の情報やコンテンツを試したり、

まだノウハウをふるいにかけていたりします。

 

 

そして、そういう方と話していて顕著なのは、

 

おかげで稼げませんけど・・・・

と言いたげで、騙されました的なニュアンスの

会話になっていくところです。

 

この時点が、

ノウハウコレクターへの入口が大きく開いている

状態です。

 

 

時には、騙された!訴える!

と周囲を巻き込み大騒ぎするような場合もあると聞きます。

 

 

ビジネスは一長一短なので、うまくいかない間は、

そのビジネスのマイナスの部分ばかりみてしまいます。

 

 

現実にビジネスは甘くないんです。

簡単に誰もが稼げるというのなら、

誰も困らないわけですし。

 

 

稼げるノウハウや教える側の人間も

それほど値打ちがないわけなんです。

 

 

ドラえもんの道具は、

ドラえもんと、のび太やその他の身内だけが

使えるチャンスがあるから値打ちあるものですが、

 

 

誰もが4次元ポケットをを持っていて道具があれば

ドラえもんにはなんの値打ちもなくなってしまいます。

 

 

例えが、ドラえもんでは少し大げさですが、

自分ができない、やれない、苦手な事に

フォーカスして、どうすればできるのかを考えて行動に

移せることが重要だと思うわけなんですよ。

 

 

これは、特殊で難しい技能を身につけろとか、

誰もやりたくない、法すれすれのグレーな事をやれって事ではないですよ。

 

 

単に、習慣的な苦手や、悪い癖を改善し、

実行し続けるってだけです。

 

 

カメラ転売のリサーチは、在庫を抱えるという事もあり

リサーチ精度がかなり重要です。

最初は気合い入れてやらないと、本気で難しい。

 

 

しかし、一旦コツがわかってしまうと、

同じ事の繰り返しなだけなんですね。

 

 

それを繰り返し行うだけ、

なんです。

 

 

これ自体、違法でもなんでもなく、

世の中の物販とやっている事が基本的に全く同じなので、

ある日突然に違法になって稼げなくなるなんて事でも

全くないわけなんです。

 

 

シンプルでわかりやすいということもあり、

例えば、失業したとしても、

 

 

また1からでも稼げるスキルになるのが

いいところです。

 

 

あっさり言ってますが、これすごい事ですよ。

 

 

例えば職人なら、何年も、何ヶ月も見習いしなければ

1人前にはなれませんが、

ごく短期間で稼げる能力を身につけられるところがすごい。

 

 

一瞬稼げるよりも、長く稼げる事を考えているなら、

 

 

時にはいらない情報をシャットアウトして

とことんやってみることも大事だと思います!

 

 

今回はこの辺で・・・・・。

 

 

神谷でした。

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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