カメラ転売、失敗する最大の理由とは?

こんにちは、神谷です。

 

カメラのヤフオクでの販売について

前回までお話ししてきた事についての

まとめ動画です!

カメラ転売初月に行う事

カメラ転売2ヶ月目にやる事

カメラ転売3ヶ月目からやる事

 

カメラ転売で

疑心暗鬼になってしまう理由

 

わかりますよわかりますよ!!

疑心暗鬼になる気持ち!

 

あれ?相場検索して仕入れたし

もっと高値で売れるよね?

 

大丈夫なのかな?

 

色々考えてしまうのは、

ヤフオクの1円オークション出品した時に

相場まで価格が上がらない時!

 

本来なら出品した時点で、

この価格で売ろう!と決めておかなければいけません!

 

なぜなら、1円スタートのオークションでは、

オークファンで売れている相場まで、

価格が上がらない事が多いからなんです。

 

なので、決めた金額まで価格が上がらない場合は、

何も考えずに、淡々と取り消しを行うのです。

 

 

もし、オークション終了間際に

いくらで売ろうか?なんて判断をしようとすると、

絶対に安売りして、大失敗してしまいます。

 

高く売れないと決めつけてしまい

自滅することもあります。

 

オークファンには、そんな1円売り切りの相場も存在します。

初心者の頃は、そんな安く売られている価格ばかりをみてしまい、

仕入れられなくなったりもします。

 

 

もちろん、それは、取り消す時間を忘れていたり

他の商品に気を取られていたりして発生する。

オークション取り消しミスの商品も含まれています。

 

 

しかし、商品によっては、

この1円オークションの方が高額で落札されている

商品も確かに存在します。

 

 

これは、オークファンで相場を検索する際に、

その売れた経緯を想像してみることも大事です。

 

・入札数がいくつあるのか、

・終了時間が何時なのか?

・出品されて、何日で売れたのか?

・終了した曜日はいつか?

・どんな出品者が出しているか?

 

など色々確認して想像します。

 

もちろん取り消しミスのものも含まれますし、

高額で落札されていても、連絡が来なかったのか

もう一度違う価格で売れている同じ商品も存在します。

 

 

中には、画像を撮り直して、違う出品者が

同じ週に出品し、より高額で販売している場合もあったりします。

 

 

なのでオークファンは研究すると面白いですし

色々なことがわかります。

 

 

気になるセラーがいれば、そのセラーがどんな商品を

販売しているか辿ることもできます。

 

 

慣れない頃は、真似してみるのが一番です。

 

 

で、話は戻りますが、

この1円オークションで価格が上がらない時は、

取り消しをするわけなんですが、

 

 

これが、終了時間間際だと本当に

疑心暗鬼になって売り切ってしまう事。

これが非常に多いんですよ。

 

 

「やっぱり売れないんだ。相場を見間違えていたのかな?」

などと、初心者の頃は、超ネガティブに考えてしまうんです。

 

 

なので、価格を付け直して再出品する際も

めちゃめちゃ安くして出したりします。

 

 

これは、まず最初に出品する時に

いくらなら売るという価格を決めておかなければ

ダメだという事です。

 

で上がらなければ、迷わず取り消す!

 

これやらなければ、普通に失敗してしまいます。

 

 

他にもよくあるのが、価格が予想以上に上昇した商品を

追いかけてしまい。

肝心の取り消さなければならない商品を

見逃してしまう事です。

 

 

価格が上がった商品は、いくらまで上がるのか

気になるし、みていたいものですが、

 

 

それはもう後にして、

価格が上がらない商品に集中しなければなりません。

 

 

しかし、この1円オークションを

たくさん出している日は、在庫の商品も

よく売れることが多く、

たとえ取り消し手数料がかかったとしても

必ずやった方が間違いなく稼げます。

 

アクセスの集まり方が断然変わるからなんです。

 

今回はここまで!

 

神谷でした!

 

 

 

 

 

 

2ヶ月目に行う事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月目から行う事

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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