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カメラ転売で稼ぐために必要な販売個数とは

こんにちは、神谷です。

中古カメラの転売でなかなか仕入れ対象が見つからないものです。

かく言う私も、カメラ転売を始めた初月は、なかなか仕入れる対象が見つかりませんでした。

今から、考えれば、それはそうですよね。カメラ屋さんも相場、ヤフオクやオークファンをみながら値段つけているからです。

 

だいたい、ヤフオクやオークファンみてもっと高い値段で販売されていれば、店の価格もあげますよね。

カメラ店も儲けたいし、利益が欲しいですから。なので、なかなか仕入れる対象って出てこないのが普通です。

 

結局、見つからなくて、苦し紛れでほぼトントンで仕入れを行ってしまう。

これを繰り返してる方が非常に多いですし、そこそこ、高額な商品でもこれをしてしまうと、手数料がバカにならないです。

カメラのキタムラなどでは、通常の商品ならば、ほとんど利益は出ません。

普通に店に出ている物を普通に仕入れてもほぼ稼げないです。手数料負けするものとか・・・・・

しかし、利益出る商品をたくさん仕入れるには、かなりの労力とリサーチ量がいるわけです。

そういった単品で利益を取れる商品ばかりを大量に仕入れられれば良いのですが、

そうするためには、なかなか通常の仕入れをしていたのでは難しいでしょう。

 

利益が出るようにするためには、最初に利益を求め過ぎると、販売数を伸ばすことができなくなってしまいます。

 

大きな利益出そうなものを集めて販売するには、そこそこ時間もかかり労力もかかります。

まずは、売れ筋のメジャーどころの定番商品回転率をあげるのが一番良いと思います。

 

最初のうちは回転数のみに注力するのです。

それから、商品の数を増やし、入札される頻度をあげることが、カメラ転売を成功させる一番の秘訣であると思います。

 

 

早く売れる定番品を狙う

 

転売ではよく、大きな利益や利益率の話しが出ますが、まず、一番重要なのは、商品の回転率でしょう。

いくら大きな利益や、高い利益率だったとしても、売れるまでに何ヶ月もかかっていては意味がないからです。

 

それならば、やはりよく売れる定番商品や、人気商品を中心に仕入れした方が良いのです。

ただこういった商品は、相場が安定していて、値崩れしない分、店舗では値段のつけ方が厳しい場合も多いのです。

なので、メインはネットで販売している一般の方が販売しているものを仕入れるようにします。

 

 

例えばですが、Canonの白いレンズなどは定番品であり、よく売れ、仕入れられる機会も豊富にあるので、

間違いなく販売できるため、失敗することは非常に少ない上、アクセスもよくなるため、他の商品も売れやすくなると言うメリットがあります。

上の画像のようなレンズですが、一般の方が販売していてやすくコンディションの良いものは多数あります。メルカリでも仕入れることができます。

 

これくらいの価格では箱付きのものも多くあります。このレンズのようにF2.8通しのものが良く、F4など数字が大きくなるほど売れにくくなります。

さらに最新型のⅢ型から、手ぶれ補正のない一番古いタイプのものまでありますが、最新のものはなかなか利益になるほどの価格で仕入れにくく、

やはり、真ん中くらいの型落ちが最も仕入れもしやすく販売もしやすいです。

 

それに、最初は難しいですが、より高価格な商品を販売するようにした方が、人も集まりやすいのです。

高級品の方がやはり集客効果は上がります。

 

ただ、気をつけたいのは、高価で新しいからといって転売に向いているか?というと必ずしもそうではありません。

販売しやすいのは、適度な型落ちです。古いモデルであればあるほど、欲しがる人も少なくなるので販売しにくくなります。

なので、仕入れ価格、利幅、需要と供給がちょうど均衡するレベルの型落ちを狙いたいところです。

 

しかし古過ぎるから全く売れない。と言うわけではありません。相場よりもかなり安ければ仕入れ対象となります。

しかし、やはり新しいものがアクセスもよく、売りやすいです。

 

 

店舗ではやや難ありが仕入れやすい

 

カメラやレンズなどの中古品は、人によって気にするポイントは様々で、

人によっては難あり品でも、また別の人にとってはお買い得品になることもあるのです。

人の価値観には違いがあるのです。

 

例えば、全く手ぶれ補正が効かないが他の機能は全く正常。というレンズがあったとします。

こういった商品は、店舗では格安となって販売されます。

 

どこか一つ不具合があるとなると、そういう商品は店舗として高く販売するわけには行かず、かなりの安い価格をつけて早く販売しようとしますが、

三脚で撮影するのみで、手ぶれ補正を全く使用しないという人にとっては、格安で買うことができるのなら、

手ぶれ補正がなくても安い方が良い。と考える人もいるわけです。

 

商品の価値は人それぞれなのです。しかし中古カメラ店と言う看板を背負っている以上、店舗では通常そういう商品は格安で販売されます。

あまり難あり品を置いておきたくはないのです。

カメラ店のCランク、Bランクというのは、店舗の判断によるのですが、商品によっては、かなり外観のキレイなものもあります。

 

 

極端な事をいえば、例えジャンク品であったとしてもそれで利益取れるのであれば仕入れすれば良いわけです。もちろん騙して販売するというわけではなく、

人気メーカーの商品ならば、ジャンク品でも需要があるのです。そして、ジャンク品にはジャンク品の相場があるのです。

 

勘違いされる事があるのが、Cランクやジャンクなら必ず利益がでるわけでもないです。やはり相場よりもやすく仕入れる必要はあります。

ただ仕入れ対象が非常に多いのがこういう難あり品でもあります。中には、見た目が新品と変わらないような美品まであるくらいです。

 

とにかく数多く販売する事

 

例えば、家電量販店などでも、毎年何回かはセールを行います。そしてセール期間中は格安で商品を販売し売り捌いています。

例え、利益がトントンだったり、多少の赤字になる商品があったとしても、在庫として売らずに置いておくよりは、

全体の売り上げと考えて、販売していった方が良いのです。

販売する数を多くし、商品を入れ替えられれば、必ず他の商品も売れるようになります。

セール中の店舗でも、全てセール品のみの売り上げというわけではなく、必ず他の商品の売り上げも上がるわけです。

 

在庫を売らずに抱えて、全く商品を仕入れなくなると、他の商品にも人が集まらなくなり、集客できなくなってしまいます。

カメラ転売もこれと同じで、商品は常に回転するようにし、新しい商品をどんどん仕入れて回していくのが正解なのです。

単品の利益よりも、一ヶ月単位でのお金の出入りの方が重要なのです。

なので、売れなければ全て在庫にしてしまい、販売数を増やさないこと自体が悪だといえます。

 

理想的な販売個数とは?

 

理想的な販売個数というと、売れれば売れるほど良いので、資金と手間さえあれば、いくらでも仕入れて販売すれば良いのですが、

一般的に、お小遣い稼ぎのレベルではなく、副業と呼べるレベルにするためには、1ヶ月で50以上は最低でも売りたいところです。

 

これは、最低レベルの話しなので、これ以下にはしないことです。

 

最初は利益率が低いものですが、毎月売り上げを重ねるごとに、単品の利益率も上がっていきます。

とにかく数を販売しなければ、売れ筋を理解できることもなく、適正な仕入れ判断もできないままになってしまいます。

 

とにかく数多く販売し、売り上げを立てることで、商品は動くようになります。

売れないからと在庫ばかり溜め込んでいると客足も途絶え、さらに売れなくなる。という悪循環に陥ってしまいます。

 

 

まとめ

 

カメラ転売では、高額品を扱うがゆえ、高い利益額を取り上げられることが多いですが、それらも全て、適正な個数を毎月販売し続けている上での副産物にすぎません。

まず、単品の利益にこだわり過ぎるよりも、より大きな売り上げをあげることが重要なのです。

そのためには数多く、カメラやレンズを販売しなければなりません。そして、より多く販売するには定番の人気商品を扱うのが良いのです。

基本の王道からは外れず、奇をてらいすぎないことが重要だと言えるのです。

最低でも50の販売数は必須です。

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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