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カメラ物販者が考える、情報発信の重要性とは?

私の前の仕事、つまり建設現場で働いていた時は、

主に屋外での作業でしたので、天候、時間には物凄く

左右されました。

 

 

特に、真夏、真冬は天候によっては、肉体的な極限状態になることも

頻繁にありました。

 

時間にも・・・とにかく追われていました。

 

 

何せ明るいうちに終わらせなければならないから

必死にならないといけないわけなのです!

 

 

真っ暗になるまで作業を行うと、クレームのもとになるし

とにかく元請けさんである大企業は、

そういったクレームや、危険作業を嫌うのです。

 

 

安全にお願いします。とか言いながら

工期を守らなければいけないので、結局のところ、

末端の職人が無茶をしなければならなくなります。

 

 

とても休憩してたら終わりそうにないので、休憩もせずに

作業していると、「ちゃんと休憩してください!」

「安全に作業してください。」

 

 

とても終わりそうにない事を告げると

いえ、何とか終わらせてください!

もともと予算も少ない上に、それ以上のことをやろうと

するので矛盾が生じて、職人さんが最後にしわ寄せを受ける

そういう事は日常で起きておりました。

 

 

安全第一を貫こうとして、結局無茶をしてしまい、

本末転倒なことになるのです。

 

 

あの頃は、朝、昼、夜と常に時間を意識し、天候を案じ、

季節の洗礼をうけておりました。

 

 

今はネットビジネスに取り組んでいるのですが、

こういった事に非常に鈍感というか、

関係なくなってしまいました。

 

 

前職では、一日の中でビジネスの時間というのが

ほぼ決まっていましたが、ネットビジネスは、

 

 

やり方によっては24時間お金を生み出す事ができるので

1日中ビジネスタイムなんですよね。

 

 

やればやるだけ稼げるので、常に仕事している感じです。

 

 

真冬に冷たい雨に打たれたり、凍てついた霜の中に手を

突っ込んで部材を拾ったり、

 

 

真夏の焼けるような太陽のもと、影もない中で脱水症状

になったり、体がつったり、腕や足をぶつけて常に

あざだらけ、などとということは無くなりましたが

 

 

今よりも少し健康的だった気もします(笑)

 

今となっては懐かしいですね!

 

180度変わってしまいました。

 

 

毎日、マキタというメーカーの電動工具を使ってましたが、

今は、ニコンのカメラで商品の撮影をしたもします。

 

 

最近・・・・ようやくここ最近ですが、

 

 

カメラって実は面白いのではないか?

 

と思うようにもなってきたのです。

自分自身が発信もするようになり、

画像や、動画で伝えたい事などを考えるようになり、

 

 

いくらか購入者目線、というよりも撮影者目線で

カメラやレンズを見るようになってきたのです。

 

 

機材は常に必要なものは探せますので、

もう少し、画像や動画の撮影にも、傾倒してみても

面白いかな?とも思えるようにもなってきました。

 

 

こうなってくると、さらに、

売れる商品、撮影者が今欲しいと思うだろうという商品。

それがさらによくわかるようになってきたのです。

 

「なるほど!これがあれば便利やな!」

 

「このレンズはビミョーやな〜」

 

「これはめちゃめちゃレアやん!!」

などなどです。

 

 

そして、私のように販売から入っていると、

メーカーの好みに対して、それほどこだわりがなく、

〇〇のメーカーでなければダメ!という事がなく。

 

 

冷静に、その機種の良さを判断できます。

 

 

 

大抵は、手元にあるカメラやレンズは、

売り物ですので、必要があれば、どれかを自分所有にできますが、

 

 

ただ、常に売る気満々ですので、自分所有で酷使する事が

なかなかできないのです。

 

それが難点かもしれません!

 

自分が使っている機材でも、どこかで「そろそろ売ろうかな?」

「これ売ったら儲かるな〜」などなど、スケベ心があるわけです。

 

 

カメラの可能性というか、

発信する上で、今の時代は、画像や動画の情報が

不可欠だと思うんですね。

 

 

特に、動画は最近はなくてはならない物になってきているような気がします。

 

 

そして、今はテレビ番組のような洗練された番組よりも、

誠実で、信用できる発信者が発信する、ありのままの素の情報。

というのが、より価値があるように思います。

 

 

多くの方は自分自身の編集能力や、撮影スキルが低い事を気にしがちですが、

それよりもむしろ、

 

 

いかにありのままの素の情報、自分なら知りたい、観たい情報を届けられるかどうかが、より価値ある発信だと思うのです。

 

 

どれだけ、信用される発信者になれるかです。

 

 

編集技術や、撮影技術で、制作のプロに勝つ事はできなくても、

 

 

それ以上の信用は勝ち取る事ができると思うんです!

 

 

それには、ありのままの情報を、

できるだけリアルに素で流す事だと思うんです!

 

 

ありのまま、素な感じ。

 

 

小細工はいらないと思うのです!

 

 

しかし、スマホで完結する事もできるわけですが、

どこか物足りなさを感じてしまう今日この頃です!

 

 

撮影機材なども、今はどこから入手すれば良いか、

何を使えば良いか考えることも、

 

 

より物販との相乗効果が期待できるというわけです!

 

 

 

それでは今回はこの辺で・・・

 

神谷でした。

 


ネットビジネスランキング

 

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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