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100万利益、10万利益!インパクトあるのはどっち?

100万円必死の思いで稼ぐよりも、片手間で月に10万円の方が良い!「なので必死で頑張るのはいやだ!本業以外にちょっとだけでいい!」と言われた事があります。

確かに、それはそうでしょう。私もそれなら、そういう仕事を10個くらい掛け持ちしたいものです。

 

しかし、悲しいことにこのように言われる方で稼いだ人間を見た事がないのです。結局、こういう方は、楽して稼がせてくれるに違いない。と高額なコンサルに入ったり、いくつも教材を買ったりするわけです。

 

結局のところ、他力本願で稼げるのは自分の家の裏庭から原油や金脈が出た時くらいではないでしょうか?

何事も、片手間で収益を得られるレベルにまでするには、それなりの初期段階での時間投下や労働が必要であると思います。つまり仕組みを作るという事ですね。

 

稼げる仕事には対価相当のリスクや拘束がある。

 

例えば、私が以前に就いていた職業、鳶職人ですが、実際、危険な事、危険な条件こういうリスクが上がれば上がるほど通常、報酬は高額になっていきます。

これは、危険を伴う職業ならば、なんでもそうだと思います。

 

 

リスクと報酬を天秤にかけた時に、わりに合わなければ断る事になるのですが、リスクの許容範囲にも個人差があり、大きいリスクを負う事も厭わない業者もいれば、

リスクが大きすぎれば、回避する業者もいます。仕事をしてもらう側としては、当然低予算で、高リスクな事をしてもらう方が良いわけです。それは供給量と需要の不均衡で、価格も変動したりするでしょう。

 

 

 

切羽詰まった業者ほど、高リスクをとり少しでも業績をあげようとします。ですので、お分かりかと思いますが、私が、かつて就いていた職業では、

ものすごく、モラルハザードが起きやすいのです。

 

 

ほぼほぼ、どんな人間でも・・・・

「危険な事、キツい事が大好きなドM」のような人間以外は、安全に、リスクなく現金を手に入れたいと思うものです。命がけで手に入れた100万よりもソファーで寝転がりながら手にする10万の方が通常は魅力的で、人は興味があると思います。

 

 

しかし、「楽して稼ぐ」こんな事を、常に考えていると、結局、ロクなビジネスに出会いませんし、永遠に稼げないと思います。そういう方の話を聞いていると、求めているのは、ギャンブルのように簡単に始める事ができ、リスクが全くなく現金が手に入るようなビジネスです。しかしこれらが全くないわけではありません。一時的に10万円くらい稼ぐ手法ネットビジネスには、存在します。しかし継続して稼ぎ続けるとなるとまた話しは違ってきます。

 

 

リスクをとるという事

 

 

カメラ転売もそうですが、転売に最初に取り組んでみて思う事はというと、意外に作業量が多い。という事だと思います。最初の段階で、この作業量に面食らい、

辞めて行く方を、何人も目にしてきました。先ずは、何を仕入れたら良いかなどよりも、稼ぐためのマインド、作業量の基準値、などを叩き込まれます。

 

 

この、捉えようによっては、何かの宗教ように、日々マインドマインドと、繰り返し叩き込まれるので、ある程度覚悟がない人間はドロップアウトして行くのです。

 

しかし、これは稼げる人、稼げない人にかけられる、言わば「ふるい」でもあります。命がけでやれ!とまでは言いませんが、リスクをとるという決断が少なからずともビジネスには必要で、まず初めにビジネスの全体像を捉え、やり込んでみてから、仕組みを構築することで稼ぐことができるのです。稼ぐには最低限のリスクは何にでも絶対あります。

 

 

 

 

最初の段階で、都合良くリスク回避ばかり考えていては作業量に圧倒され、すぐに逃げてしまう事になります。そして、壁にぶつかるたびに、他のビジネスがよく見え、自分は選択ミスをしたのだろうか?と疑心暗鬼になっていってしまうのです。そうなってしまうと、ビジネスの全体像が理解できないまま、次から次へと浮気をし結局何も得られないまま終わってしまいます。

 

最初の30万くらいまではガムシャラにやる。それはやはり必要だと思います。「自分は本業があるので、100万も稼ぐ必要がないので、10分の1の作業量で10万円で稼げたらいい!」という考え方で、10万円を稼いだ人はいないからです。

 

50万、100万を目指す段階の過程での10万円なのであって、それは決して10万円を目標にして手にした10万円ではないからです。片手間で10万を稼いでいるというのは、やり込んで10万円稼げる仕組みを構築したに過ぎないのです。

 

 

人に手伝ってもらう

 

 

確かに、例え50万、100万を稼げたとしても、これを、稼ぎつづける。と考えた場合。如何に楽をするかにシフトしなければ、稼ぎ続ける事は不可能ということになります。楽をするというのは、これは怠けるという意味ではなく。効率を上げるという事なのですが、最初の転売のハードルをクリアすれば、次に目指すのが人に教える、やってもらう、ということではないでしょうか。それが「仕組み化」ということになります。

 

 

ここにきて初めて、楽して稼ぐ事を考える。という事が当然にして必然となります。稼げるようになれば、次第に自分の時給も上げていく工夫をしていかなければ、

いつまでも、作業に目一杯で、自分の時間も作れないのなら本末転倒だからです。

ここで初めて、徹底的にやりこむから「いかに楽して稼ぐか?」という方向にシフトしていくわけです。

 

 

 

いかに作業量を減らせるかを考える

 

 

転売で一生懸命、一人で頑張り続ける。というのはある意味馬鹿げています。さっさと、この労苦から逃れなければなりません。そして、楽をして片手間で稼げる収入源に変えて行かなければ、お先は真っ暗です。なぜかというと、稼ぎの額が増えるに連れて、作業も山のように増えて行くからです。これは、稼ぎの金額は増えているのに、時給という面で考えるとどんどん下がっていく。という事態となります。

 

 

いわゆる一人ブラック企業状態です。

 

 

こうなってしまうと、稼いでいるのか、苦行なのか、さっぱりわからなくなってしまうのです。なので、例え一時的に利益率が下がってしまうことになったとしても、外注化などでを行う事で、稼ぐ仲間を集めなければなりません。自身も自分が商品リサーチなどをするのではなく人ができるように教えられなければならないのです。

 

 

自分のスキルや、ノウハウを他人に伝授していかなければならないわけです。これは、情報商材を売ったり、スクールや、サロン運営をするためにやるだけではないのです。むしろ、自身のビジネスを組織化し、拡大していくための必須事項と言えます。情報商材販売、スクールやサロンは、実際に大きな収益となる場合がありますが、

それは、ビジネスを人に教え、自らの組織化によって得た副産物に過ぎないのです。そして、これを手軽に行っていける事こそ、ネットでビジネス最大の利点というわけです。そうすることで、あらゆる方向に振り幅が出てくるというわけです。

 

 

これは、私が職人時代に痛感した事ですが、仕事は自分だけができて、それを理解しているだけでは全く意味がなく、そういう人間は、単なる頑固で面倒臭い職人でしかないのです。いくら一人単体の仕事が良くても、生産性は一人分しかないわけです。なので、ビジネスとして全く大きくなることはありません。

 

 

慣れていない、仕事ができない人がきたからといって、教えずにいつまでも自分でやっているようでは、次第に頭打ちになり、リスク回避もできず、やがては自分の首をしめることになってしまいます。収益がで始めた時点で、どんどん手離れさせていかなければ、やがて手詰まりしてしまいます。外注化への動きは早い段階で取っていかなければならなないのです。

 

まとめ

 

ビジネスを始める前の「楽して稼ぎたい。」軌道に乗ってきてからの「楽をしたい」は全く意味が違います。初心者が混同して、片手間で自分は何もせずに稼げる副業があると思い込んでいる場合がありますが、全ては、自らが稼いできた手法や業務を他に移転し、仕組みをを作り上げているからに過ぎません。

 

自分が培った手法を隠そうとする人もいるようですが、それは、全く見当違いだと言えます。生産性を上げるために、他の人にアウトプットしていく事が理想なのです。

一人マックス100万円の利益を、片手間で稼げる利益に変えていき、初期段階の利益率が低下したとしても完全な仕組みを作る事が最大の課題となっていきます。

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

コメント

  1. はじめまして、ランキングからきました。カメラの転売、ってあるんですね。ネット初心者で情報収集中です。

      • Kamiya Ryotaro
      • 2018年 8月 08日

      初めまして!
      コメントありがとうございます!
      カメラ転売は、比較的古くからある転売ビジネスです。

      カテゴリーが絞りやすく、成果も出やすいので、
      初心者にはオススメです。

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