カメラ転売、売れなくなったら考える事!

こんにちは、神谷です。

 

私が住んでいる家の近所に、

私が職人時代から重宝しているなんでも屋さんがある。

 

 

とにかくなんでも売っていて、

食品、お酒、衣類、シューズ、バッグ、ブランド品、

生活用品、スポーツ用品、カー用品、

プロ向け工具、建設資材、DIY、釣り具・・・・・・

 

 

とにかくなんでも置いてあり、

工具や資材は、コーナンや普通のホームセンターよりも

プロ向けなものが、かなり安く売られている。

 

 

結構他府県からも人が訪れる。

かなりマニアックな店で、

 

 

大抵のオヤジなら、この1店舗さえあれば

全ての身の回りの品に事足りてしまう。

なんて言われているほどだ。

 

 

私も、職人時代は週にかなりの頻度で訪れていた。

今も、なくてはならない店だ。

https://goo.gl/nvSYVV

 

 

近畿圏の方なら、ご存知の方も多いはず。

 

 

実は、丁寧にリサーチすれば、

転売できる商品もかなりある。

 

 

本当に面白い店で、工具が好きな人(そんなやついるかな?)なら

1日中いても飽きないような店。

 

 

何が良いのか考えてみたが、

工具に関していえば普通のホームセンターみたいに、

確かに商品の数は多くないが、

 

 

これこれ!と言う、痒いところに

手が届く的、道具、工具が手に入る事。

 

 

例えば、コーナンを例にあげると

プロからすれば、あまり必要ないゴミ的商品も

多数あるし、肝心なプロユースがなかったりする。

 

 

 

それを考えると、かなり実業経験がある人間が

商品ラインナップを考えていると思えるのだ。

 

 

 

釣り具にしても、今必要な商品を、

タイムリーにラインナップしていて、

通常の釣り具店で無駄に過ごさなくてすむ事もある。

 

 

カメラ転売していても、

常に、感じるのがラインナップによっては

反応が全く変わってくる事があると言うこと。

 

 

実は、人気商品でも、

あまりにも出品者が増えてくれば

普通に出品していては、なかなか販売できない事が多々起きる。

 

 

当然、あまりにも出品者が増えれば、

相場も少し下がったりもする。

 

 

人気商品だからといって、

闇雲に仕入れては在庫になる場合があるのだ。

 

 

例をあげれば、今ならCanonの1眼レンズセットか。

去年は、ほとんど在庫になる事がなかったのだが、

今年は、ミラーレス人気が上昇して来た事と、

同じ手法を行う人が飽和状態になってきた事もあり、

 

 

 

販売まで、かなり時間がかかるようになってきた。

まず、付属品が豊富だったり、

特徴的、希少なラインナップの物から順に売れていくのは

当然のことなんやけれど、

 

 

ポイントは、いかに安くセットのレンズを仕入れられるかに

ほぼ、かかっている。

 

 

ボディはいつでも、キタムラなどで仕入れられるので、

レンズ探しが主な仕事になる。

 

 

このレンズの仕入れ価格で利幅が変わると言っても

過言ではないわけだが、

 

 

 

これがとにかく時間を取られてしまうし、

手法として、こればかり行うのはお勧めできない。

 

 

 

以前ほど、確実とも言えなくなってきた。

 

 

 

それよりも、私のところで、

最近調子良いと思えるのが、

あまり、定番ではないが、実はこだわっている方が

必ず探すような商品だ。

 

 

例えば、大型望遠レンズの三脚や雲台。

 

 

超広角レンズのキャノンやニコン以外のマウント。

例えば、Mマウントなど。

 

 

最近は、こんなものの方が早く売れていく。

 

 

定番品は、実は差別化に苦労したりしている。

よっぽど状態の良いものは別として、

 

 

少々、工夫がいる感じだ。

 

 

 

自然と、ちょっとあまり出回らなさそうな商品に

目がいってしまっている。

 

 

しかし、仕入れる時も他の競合品よりも

案外あっさり仕入れできたりするのだ。

 

 

外注さんにも、一度成功したものは、

再度探してもらうよう依頼したりしている。

 

 

なぜか、こういった商品を出している時の方が

他の在庫の売れ行きも良かったりする。

 

 

全てをそんな商品にしてしまうのは難しいが、

 

 

食わず嫌いを無くし、

 

職人的ユーザーが、ラインナップを眺めたくなるような

店づくりをしていくのが今いい感じに思える。

 

 

今回はここまでです。

 

神谷でした。

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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