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ネットビジネスで失敗しない方法とは?

1990年代の頃の話し。当時のネズミ講、いわゆるネットワークビジネスのセミナーを聞きに行った事があります。

そのビジネス自体は当時の自分にとって胡散臭いものというより、俺にはそんなことして仲間増やすの無理!

と思ってしまいました。なので入会はしなかったのですが、そんな人間関係にダメージを与えてしまいそうなビジネスでも

当時としては斬新だと思える発想を聴くことが出来ました。それは印象にのこっています。

 

 

全てをインターネットが凌駕してしまった!

 

 

これからの広告は一気に変わり、家庭や職場のファックスに広告やメッセージを送り届けて、

それをみた無数の人が、入会や商品購入をする。ファックスネットワークというもの。

 

 

当時、家庭電話ファックスが急速に普及し、家の電話に、ファックス機能が付いていなければ、

恥ずかしくなるような時代になり始めていました。すごい発想だと思ったのだが、

そのファックス広告や発信は、実際には普及することはなかったのです。

 

 

なぜかと言うと、その1、2年後にインターネットが急速に普及し、誰もがプロバイダーサービスを利用し始めたからです。

そして、瞬く間にEメールが当たり前になってしまった。瞬く間にインターネットが世の中を変えてしまったのでした。

 

 

もはや、ファックスを送る手間も紙も不要だ。それまで、これほど世の中が急速に変わってしまう事を予想もしていなかった。

ファックスは実際に紙やインクを消費するものなので、送られて来た側は迷惑極まりないものですが、

e-mailなら、ブロックしたり、解除したりできるため紙がなくなるよりも迷惑には感じないようです。

 

 

 

同時にe-mail普及当初は無法地帯だったこともあり、スパムメールや迷惑メールが横行した時代でもあったわけですが、

しかし当時は、少し前まで、まだポケットベルを使ってコミュニケーションしていたような時代だったので、

伝えられる情報の量や利便性は無限大にも思えました。

 

 

なおかつ、個人もWebにアクセスする事で様々な情報を得られるようになったのです。

もはや物事を知っている必要はなくなりました。ほとんどの知識はネットから瞬時に取り出せる時代が来たからです

 

 

そんな変化の渦中にいた私は、世の中が急速に変化していく様を実際に体感し、実感したのでした。

 

 

知識がある事よりも必要な事を探し出せる能力が重要視される時代

 

 

ネットから、情報が無数に拾える時代になりはしたが、今やあちこちに散らばる全ての情報の中の、

あらゆる胡散臭いものから、珠玉の情報までを精査し利用する事のスキルが求められるようになった来たわけです。

 

 

様々な、思想や倫理観に触れたり、考える機会も増えるのでより、自らの見解や、信念をアウトプットできるようにならなければ、

一つ間違えれば永遠に迷走を繰り返してしまう、怖い世の中でもあります。

 

一つ一つの情報は、誰でも知ることができるので価値は低下したわけですが、

より有益な事を探し出し、正しい情報を探している人のために、

断片的な情報を一つにまとめ上げるという事の価値はますます高まっている気がするのです。

 

 

ネットビジネスを始めた。もしくはこれから始めようとして。

何が正しいのか、何から取り組めばいいのかわからなくなってしまっている方が今は非常に多いのです。

方向性や手法は、今や無数にあるからです。もちろん、かくいう私もその一人でした。

 

 

ハッキリとこれだけは言えるのが、

 

・自分の給料が安い。

・休みが少ない。

・拘束時間が長い。

・生活が苦しい。・・・・・・・・・

 

 

これらすべての問題を抱えている人たちすべてが、今や、ただの情報弱者という事になってしまうわけです。

知らないだけ、もしくは知ってたとしても行動に移すまでの時間が長いかやらないか。なのです。

「知らない。」場合は知らないことが危険なことであり、

「知っててもやらない」というのであれば、やらない事がなぜいけないのかを知らないわけです。

 

 

これらの問題を抱えてしまっている理由が

情報を知らない、探せないか、もしくは適切に利用出来ていない

というだけなんです。

 

 

・副収入を得る方法。

・ビジネスを立ち上げる方法。

・自らの価値を高める方法。

・自らをコンテンツにする方法。

・お金を生み出す方法。

 

これらを知っている人、知って行動に移せた人たちだけが一人勝ちしている時代です。

 

 

特別な人間だから成功したわけではなく。ネット上にある情報を実践しただけです。

知ったか、知らなかったか。知った事を実際に行動に移したか?移さなかったか?

本当に、それだけなのです!

 

 

ですが、「わかった!明日からコンテンツを作るわ!」これは、はっきり言って無謀です!

そんな事をやろうとしても、挫折してしまう確率が非常に高いと思うのです。

いきなり競技の初心者がメダリストを目指しても心が折れてしまうのと同様に、どんな事でもプロセスは存在します!

 

 

私のような、鳶職人をやっていたような人間が、いきなりネットビジネスについてのコンテンツを

製作して、販売するなんてできません(笑)しかし、1から順序を踏んで階段を登るしかないわけです。

 

 

自分のできない事を減らして行く事の重要性。

 

〇〇が苦手なんです!できないんです。

ど素人なんで教えてもらえないでしょうか?

こういう事を、口癖のように言う方がいますが、これらの言葉を言うのをやめて

苦手な事、できない事を、毎日一つづ減らして行くだけでも、ものすごく進歩します。

 

 

私自身、ネットビジネスを始めようとして当初は、パソコンを買ったというだけで、

具体的な使い方などは、ほぼ何も知らない。という状態でした。強いてできることといえば、

電源を立ち上げて、ネットに接続するくらいなものでした。

 

しかし、やっていくうちに気がつけば、全くできなかった事を人にアドバイスできるレベルに、

数ヶ月でなっていた事には自分自身でも驚きました。

 

 

素人です。教えてください!を連発していると自分からは成長しなくなってしまうのです。

私も最初は、パソコン苦手で・・・・パソコン初心者なんです・・・・というような言葉を連発していました。

ビジネスをいざ始めたなら、初心者だとか、上級者だとかは関係ありません。

初心者であろうが、素人です。と言おうが、ツワモノがウヨウヨいるビジネスの荒海の中で勝負しなければならないわけです。

 

 

しかしながら、ビジネス初心者だからといって、控えめになる必要はありません。

誰でも最初は初心者なのです。

 

 

ネットの世界には、幅広い需要があり、今必ず自身のコンテンツを必要としている方も存在しているのです。

自身がビジネスに取り組まない理由、やらない理由はありません。

逃げずに向き合うことこそ重要なのです。たとえ失敗しても軌道修正し、やり直せば良いだけなのです。

 

 

難易度の低い所から、まずは攻めていく!

 

 

ネットビジネスと一言にいっても、色々なジャンルがあり、最初はどれを始めれば良いのか

迷ってしまう事が多いのです。しかし、それらには、難しさのレベル、向き不向きがあり

どれも、同じように上手く行くとは限りません。

 

 

明らかに難易度に違いがあり、難しいもの、比較的簡単のもの、が間違いなく存在します。

 

 

そんな中でも、比較的簡単なのが、転売ビジネスだと言われています。

今、コンテンツやアフィリエイトで稼いでいる人も、物販から入って、ステップアップし

最終的に、コンテンツ販売で、年商何億円という方も多数いるわけです。

 

 

なので、まず始めに誰でも始められて、成果も出やすい、転売などの物販から始めるのも手です。

 

転売の種類

 

転売と言っても、種類が色々あり、大きく分けると無在庫転売と有在庫転売に分かれます。

在庫を持たずに行う無在庫転売と、カメラ転売のようにまず品物を仕入れてから行う有在庫転売です。

有在庫はの良い面は、実際に在庫を持って行うため、信頼を構築しやすく、資金管理さえしっかりしていれば

長く安定して稼ぐ事ができるという所です。逆にいうと、在庫を抱える事がリスクとなります。

 

 

手堅いですが、コンスタントに販売できるように、より精度の高いリサーチが必要になってきます。

リサーチがいい加減だと、全く商品が売れないか、もしくは、赤字でなんとか売り切った。

というような事が起こってしまう事になります。

 

 

無在庫といえば、一見リスクがなさそうに思えますが、そもそも、殆どのプラットフォームが

無在庫販売自体を禁止しています。元々禁止されている手法で販売するため、アカウント停止の危険が常に付きまといます。

先月100万円利益があったのに、今月は0という事もあるのです。

 

 

しかし、短期間であれば、実際に爆発的に稼いでいる方もいるようです。

状況に合わせ、常に危機回避できるようにマネジメントできるならば、オススメではありますが、

商品が売れてから仕入れるわけですから、当然手に入れられない場合もあるわけです。

その場合も、アカウントの評価など、顧客に対する信用度を維持することも難しい所です。

 

国内転売

 

無在庫、有在庫でもさらに国内転売、輸入、輸出があります。

その中でも、初心者が始めやすくて、資金回収が早いのが、国内転売です。

国内転売とは、日本国内のリアル店舗、ネットショップなどから商品を仕入れ、

国内の販売プラットフォームを利用して、国内のお客様に商品を販売するビジネスになります。

 

 

結果に繋がり安く、国内での販売なので、言葉の壁などもありません。なので最も初心者向きではあります。

反面、リスクとしては、ジャンルによっては飽和しやすく、ライバルも増えやすいので、

競争が激化しやすいと言った所でしょうか?しかし、需要があるからこそ競争が生まれるわけで、

需要がなければ、競争も生まれないわけです。無理にニッチを探すよりも、あえて競争の激しい所で戦うというのも

考え方としては大いにありだと思います。

 

 

輸入転売

 

海外から商品を仕入れ、国内で販売するのが輸入転売です。

このジャンルの魅力は何と言っても、その利益率の高さでしょうか。日本では何千円する商品でも

中国などの海外から輸入すれば、驚くほど安く仕入れられるこ事もあり、

仕入れ資金は利益の割にはかからない事も多いようです。

 

 

リスクとしては、言葉の壁がある事と、仕入れた商品が届くまで時間がかかること。

関税を支払わなければならない事がある事、為替変動によって仕入れ価格が変わり利益も変動する事です。

 

輸出転売

 

輸入とは逆に、国内の商品を海外のお客様に販売するのが輸出転売です。

国内で普通に販売されているものでも、場合によってはかなり高額で販売できる事もあるようです。

カメラ転売でも輸出では、日本のカメラがかなり有名です。カメラの世界シェアは90%以上が日本のメーカー

だという事もあり、日本で販売する場合より、かなりの高額で販売できる事もあります。

 

日本人はものを大切に扱うというようなイメージも、海外にはあるようで、特に精密な商品に関しての信用度は高い事です。

海外で販売いた場合、支払った消費税を還付してもらえる事も大きいようです。

 

こちらも、言葉の壁、為替変動がリスクです。それに海外の配送業者が日本の業者ほど信頼できない事もあり

輸送のトラブルも結構あるようです。資金回収の面でもやはり国内よりもかかります。

ペイパルから、自分の口座に換金する場合も手数料が必要です。

 

 

まとめ

 

ネットビジネスに関して、難易度の観点から、やはり転売からビジネスをスタートさせる方が多いようです。

そして、自分の成功したビジネスから確立した手法で、コンサルティングを始めたり、コンテンツ販売や、出版などの

発信ビジネスでレバレッジをかけて稼ぐパターンが王道のようです。コンテンツ販売にいく前に

物販の幅を、国内から輸出、輸入とハイブリット化したり、実店舗を運営したりする方もいます。

 

 

こういった流れを批判している人もたまに目にしますが、ビジネスを始めた以上、

売り上げを拡大して、大きくしていくのは当然であり、需要があるから、成り立っていくわけです。

批判をするのは嫉妬以外の何ものでもありません。いくらでも需要がある上、

誰でも本気で取り組めば真似できるような事なので、自分も真似すれば良いというだけのことです。

 

 

ネットビジネスは初心者が最小限のリスクで始める事ができ、やがて想像もつかないほど大きくできます。

が、その反面、簡単にスタートできるがゆえ、諦めてしまう場合もかなり多いというわけです。

私の周りでも、一緒にネットビジネスをスタートさせ2年経過して残っている人は数えるほどしかいません。

それほど簡単に諦めてしまいやすいビジネスともいえます。なので常にチャンスはあるという事です。

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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