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カメラ転売、日々を綴る。ヤフオクテンプレ。

こんにちは、神谷です。

 

K医師。

20代の頃からのかかりつけの整形外科医だ。

 

建設現場の仕事では、時折腰や首を

痛める事があった。

 

 

その度に、K整形外科にお世話になってきた。

驚くべきことに、20年以上、

毎回診察結果は同じだ。

 

 

毎回、同じ薬と湿布が処方される。

「薬飲んで様子見て。」

毎回同じ言葉で診察も締めくくられる。

 

 

薬のおかげで痛みは消えて、

病院に行かなくなるので、

その先の診察はどうなるかは不明だ。

 

 

薬といっても、ロキソニンという痛み止めと

あとは名前は忘れたが、炎症を抑える薬と湿布が

処方されるだけ。これ以外は出された事がない。

 

 

人によって診察内容は違うのか?

それすらも疑問に思えるほど、毎回同じ薬と

同じ診断結果しか知らないのだ。

 

 

まるでテンプレートか何かがあるみたいだ。

 

 

まさか、永谷園のお茶漬けのりを

チョイスするのと大して変わらないのでは

あるまいな・・・・

 

 

梅、鮭、のり、といった具合に、

3種類ほどしかパターンがなかったりして。

 

 

だとしたら、東海道53つぎのカードと引き換えに

あの先生のベンツがあるかの様だ。

 

 

とにかく、人は肩書きに弱い。

医者、東大卒、博士号。

そういう肩書きを聞かされるだけで

信じてしまうし、

 

 

肩書きにひれ伏してしまう人もいる。

 

 

それほど肩書きというのは、

重要なウェイトを占めている。

 

 

お医者さんという肩書きのおかげで、

毎日難しい事をやっている筈、と

今まで信じ込まされていたが、

 

 

実際の仕事内容は、お茶漬けのチョイスと

変わらないのだとしたら、いい加減なもんだ。

 

 

博士だった小保方さんも、

今はグラビアに出ているし。

 

 

しかし、長年積み重ねられた医学的なデータや

検証結果があるからこそ、

簡単なテンプレートの様な診察が可能なのだろう。

 

 

生半可な知識で、反論を並べ立てたとしても、

99.999%肯定できるまで、データを積み重ねた

検証結果や、薬剤には、敵うはずはない。

 

 

個人が勝手な見解を述べるのとでは

比較にならないほど確かな物であり、

 

お茶漬けのりをチョイスするのとは

わけが違うはず。

 

 

 

それは間違いだ!と、

中途半端にな見解と検証から

自分なりの法則やノウハウを考えても

最後は膨大なデータと検証結果の前に平伏す事になる。

 

 

K先生の診断が毎回同じな事に疑問を感じ、

他の整骨院にも通ってみたりした事もある。

 

 

整骨院は整骨院で独自の見解を展開して

独自の治療を施すのだが、

それで、余計に腰や首を痛めた事がある。

 

 

よく考えてみれば、病院と違い、

かなりデータは乏しいだろうと思う。

何人完治させた事があるだろうか?

 

 

私の様に、治らない、自分に合わないと

考えた瞬間に行かなくなる人がほとんどだと思うので

データの取りようがないと思うわけなのです。

 

 

整形外科と違い、マッサージがついていて

気持ち良いから行くだけで、

本当に痛い時には行かない。

 

 

K先生に薬を処方してもらうというオーソドックスな治療に

帰結してしまう。

 

 

最後は超シンプルな方に帰って行く。

 

 

テンプレート最強。

シンプルに、先人の、成功者の真似をするのが一番の様だ。

遠回りしても、結局はそこに帰ってくる。

 

 

カメラ転売も出品や、画像撮影なんて、

自己流は全くご法度だと思うし、

最後は絶対に、超シンプルなテンプレートに帰結する。

 

 

 

私も、自己流で違いを出そうとし、

失敗した経験もあるのだ。

 

 

シンプルな物は、

シンプルにした方が良いそれなりの理由がある。

 

肩書きを信じてしまうのも、突き詰めれば

強固な裏付けがある事が多い。

 

 

長いものには巻かれておけ!と思うわけです。

 

 

 

K先生長年ありがとうございます!

 

今回はここまで・・・・・

 

神谷でした。

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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