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カメラ転売、日々を綴る。外注化とは?

こんにちは 神谷です。

 

梅雨に入った様です。

 

ついこの前まで、気持ちいい初夏の風を楽しんでいましたが

一気にじめじめとした気候になりました。

在庫のカメラやレンズも湿気対策してます(笑)

 

在庫管理もそうですが、カメラ転売も忙しくなってくると

外注化をしていって、手離れができるようにしていきたいところです。

 

今回は、外注化についてのお話しです。

 

 

目次

1、カメラ転売外注化とは?

1−1、仕入れ外注とは?

1−2、在庫管理、発送外注とは?

1−3、検品、出品外注とは?

1−4、募集はどこで行えば良いか?

2、外注失敗談

3、外注さんとうまくやって行くには?

4、まとめ

 

1、カメラ転売外注化とは?

 

カメラ転売の外注化は、他の転売と違い、

やや、専門的な要素もあることから、少し難しいとされ、

業者に依頼するのが一般的となっているようですが、

 

自ら募集を行い雇用することで、助成金や、補助金の対象

となる事もあるので、是非トライしてみてください!

 

 

 

1−1、仕入れ外注とは?

カメラ転売は中古のカメラを仕入れ、販売するため、

この仕入れの部分を外注化する事は、なかなか困難です。

 

 

中古品の販売価格は、コンディションの違いで大きな差が出ます。

 

 

なので、仕入れてもらうには、ある程度、

コンディションは無視しなければならないという状態に

なってしまいます。

 

 

仕入れる方は、報酬を得るために、

安く仕入れられさえすれば、ジャンクだろうが何だろうが

おかまい無しに仕入れようとするからです。

 

 

なので、新品の仕入れのようにはうまく行かず、

あまり難しい注文をしても続きません。

 

 

最初は、ヤフオクのウォッチリストに商品を集めてもらったり、

入札したり、落札する商品を指定し、

時間が来れば入札をお願いするなどの、

役割分担から始めるのが現実的だと思います。

 

 

 

1−2、在庫管理、発送外注とは?

 

出品作業や、発送作業は、単純作業なので、

特に他の物販とも違いはありませんが、

 

単純に、発送をお願いするとなると、

保管場所などの問題も出てくるので、

保管場所を確保できる方、できれば近所の方が望ましいです。

 

 

保管、発送をしてくれる業者もありますが、

近所で手伝ってくれる方を募集するのが最善です。

雇用契約を結べば、助成金を申請する事も可能ですので、

ビジネスとして本格的に取り組むのなら、こちらが理想的です。

 

 

助成金や補助金は、

政策金融公庫の融資などとは違い、

返済の必要がないのが良いところです!

 

起業したなら、こういったシステムを利用しない手はありません!

 

 

1−3、検品、出品外注とは?

こちらもカメラ転売の場合、

発送のような単純業務と違って、やや専門性があります。

 

 

ただ、撮影や、レンズの検品などにやりがいや

面白さを感じる方も少なからず見られます。

意外に募集すると集まります。

 

中でも商品撮影は、カメラ転売特有の職人技で、

この商品撮影で売れ行きが左右されると言っても過言ではない程です。

 

 

なのでこちらは、手を抜かずやっていきたいところですが、

 

案外、簡単なコツを教えてしまうと、

あとはパターンが同じなので、

すぐに覚えてしまうようです。

 

 

しかも、このせいで、カメラに目覚めてしまい、

カメラも借りられて、お金ももらえて楽しい。

と言われる外注さんも中にはいます。

 

 

カメラが元々好きな方、

子供が小さくてパートに出られない方などが

募集すると多いように感じます。

 

ほとんどの場合、発送業務とセットでお願いする事になります。

 

1−4、募集はどこで行えば良いか?

 

募集は主にネットで行います。

私の場合は、

クラウドワークスランサーズ

が募集して、実績があったサイトです。

 

他にも多数ありますが、

実際に募集できたのが上記の2つです。

 

 

地元での募集の場合は、

ジモティを使うのも良いですが、

若干条件が限られてしまうので、

 

内職のような業務形態ならば、

地元発行の求人情報を使うか、

新聞広告を利用するのが、お金はかかりますが早道です。

 

また、知り合いや、友達を通じて、

働いてもらえる人を探すというのもアリです。

 

2、外注失敗談

ここでは実際に起きた、外注さんにまつわる

失敗体験をお話しします。

 

こういうことは、頻繁に起きる事なので、

これくらいの事で、外注を使う事をためらわないように

してください。

 

 

1度だけでなく、募集するつど、頻繁に起こります。

 

 

2−1、失敗談その1

 

7D、7D、7D、60D、60D、

300S、300S、300S

 

 

これらの商品、最初に外注さんにお願いした時に

仕入れていただいた商品です。

 

 

 

ネットショップに予約してもらったものを

取りに行った時には

 

 

ズラリと同じ商品が、店頭のカウンターに

並んだ次第です。

 

 

最近また、新しい外注さんを雇ったのですが

外注化をやり始めた頃の、この失敗体験を

思い出しました!

 

 

最初は、こんな失敗事例?もありました。

 

 

で件の商品群、

店頭でのキャンセルも可能なのですが、

 

お店とのこれからの関係性を考えても

全部をキャンセルするのは避けたいです。

 

 

なので、なんとか

あの手この手で売り切ったわけなんです。

 

 

もともと、外注さんには

あらかじめ、仕入れ対象のリストをお渡ししていて、

そのリストの中から見つけてきてくれるという訳なんですが、

 

 

リストは、割と優しめの価格設定なので

案外ぽんぽん仕入れ対象が

カメラのキタムラネット中古で見つかってしまった。

と言うわけです。

 

 

なおかつ、外注さんは、リストの上部の情報しか見ない。

と言う傾向があるので、常にリストの順の並べ替えも必要です。

 

2−2、失敗談その2

 

「ヤフオク仕入れのIDで

自分の化粧品を落札してしまいました!」

 

 

こちらは、外注さんにお渡ししていた

仕入れ専用のアカウントで、

 

 

外注さんがログアウトし忘れ、ついつい自分の買い物をした。

と言う例です。

 

 

こちらは、大した問題になりませんでしたが、

1つのアカウントを渡す事になるので、

たまに発生するトラブルです。

 

 

カードを登録している場合は、ヤフーかんたん決済で

決済もできてしまうので、信頼関係も大事になってきます。

 

 

 

 

3、外注さんとうまくやって行くには?

外注さんには、

 

どんな場合でも、怒ったり

嫌味をいったりしたら、絶対にダメです。

 

 

放置プレーもよくないです。

マメな連絡、報告が大切です。

 

 

私自身も、根気よく育てなければ

人は育たないし、ついてこないということは、

前職でも体験済み。

 

 

黙々と一人でいい仕事をすれば良いという

職人気質は、人を使うという事に関しては

全く通用しないのです。

 

 

自分だけがわかっていれば良いとか、

仕事が完了すれば良いという考えだと

人も育たないし、ついてこない。

 

 

『お金を払ってるからやってよ。』みたいな、

無機質な付き合い方もマイナスです。

 

 

大事なのは褒める事です。

むしろ、自分がいかなる状態でも人を褒められるか?

ということを、試すくらいの気持ちが良いかもしれません。

 

 

とにかく褒めまくること!

自分の「褒めるスキル」を毎日磨くことです(笑)

 

 

人は、誰かに認められたいものだし、

常に、必要とされたいという欲求もあるのです。

 

 

それに、大抵、人は自分が思った通りには動いてくれません。

過度な期待も禁物というわけです。

 

 

4、まとめ

 

というわけで、ここまで外注化についてお話ししてきましたが、

人を使うのは一番難しいと言っても過言ではないですよね。

 

 

しかし、

 

 

一人で走り回って仕事するのは限界があるし、

 

 

一人でできない事も人数が増えれば

可能になりますし、

 

 

自分が出来ない事でもやってくれる人は必ずいるはずです。

 

 

一人であくせく働くよりも、

 

 

自らは動かずに、10人の人を動かした方が

絶対に稼げるのは間違いないのです。

 

 

これは、リアルでもネットビジネスでも同じ事。

 

 

早い段階で、外注化の事は考えておいた方が

後々、ビジネスとした加速させる時に

絶対に有利だと思います。

 

 

1つのビジネスを完全に手離れさせてしまえば、

 

 

また新たなビジネスに取り組む事も出来ますし、

 

 

自分の自由な時間だって手に入ります。

 

 

特にネットビジネスは様々な手法が無数にあるし、

年齢や、学歴も一切関係ないので

その気になればいつでも始められ、

いくらでも新しいビジネスを広げられる。

と言うわけです。

 

 

 

 


ネットビジネスランキ

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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