爆買い中国人凄すぎる!

こんにちは、神谷です。

 

インドには、物乞いという職業があるそうだ。

日本では、乞食と呼ばれるだけで

職業でもなんでもない。

 

 

しかし、カースト制のあるインドでは、

物乞いという階層が存在し、

立派かどうかわからないが、

日々物乞いとして、朝から懸命に商売をする。

堂々と施しを受けるわけなのです。

 

 

物乞いの子もまた、物乞いとして

親の後を継ぐ事が多いらしい。

なので、その気になれば子供の頃から稼げるのだ。

物乞いビジネスとして・・・・

 

 

 

中近東に行って、旅人なんかが

テントを張っていたりすると、

そこに人がよってきて、バンバン物を盗んで行くらしい。

 

 

なんで盗むんだと聞くと、

人に施すのはアラーに近づく事。

だから、あなたはこれで、より神に近づくことが出来た。

と平然と盗んで行くらしい。

 

信じられないけど、本当らしいです。

 

習慣、文化の違いっていうのはすごい。

カルチャーショックを受けまくる。

 

 

日本にきた中国人も最近は文化、習慣の違いで

トラブルになる事が多いと聞く。

 

 

そんな彼らは、公園にハトがいっぱいいるのをみて

なぜ日本人は、捕まえて食べないのか不思議に思うそうだ。

 

 

店舗仕入れをしていて、山ほど仕入れられた日には

自分も爆買い中国人と間違われるのかもと

思った事もあったが、

 

 

中国人のバイヤーが仕入れる量は

そんなもんではない。

 

 

最近は関税率の改定があり、若干おとなし目に

なったようだが、

 

 

それでも、店舗で出くわすと凄まじいほど

仕入れて行く。

 

 

彼らは、消費税や、関税が免除されるようで、

もともと利益となる差額が我々とは違うのだが。

 

 

それに狙う商品が若干違うこともあり、

それほどかぶる事もない。

 

 

 

彼らが仕入れた物を、後からオークファンで調べてみたが

それほど、日本では利益が出る感じでもなかった。

 

 

しかし、オークファンでリサーチしようと

スマホに入れ、検索している目の前で、

その商品を押さえられてしまう事もある。

 

 

これは、もっとリサーチ速度を上げなければ

太刀打ち出来ない!と、初心者の頃は

焦ったものだが、今思えば割と住み分けは出来ていた。

 

 

中国政府が、国内の輸入品の関税率の引き下げを行ったり、

代理購入に対しても通関審査が厳しくなったようで、

 

 

以前に比べ爆買いの中国人は減ったようだ。

 

 

簡単で、誰でもめちゃめちゃに稼げる事っていうのは、

一気に誰もが始めて、そしてあっという間に

規制や飽和やらで稼げなくなるのは、

文化は違えど、どこでも同じなようだ。

 

 

最近は特に思いますね。

 

 

ある程度ニッチで、簡単すぎないビジネスの方が

一時的に稼ぎまくれるよりも絶対いいんだなと。

 

 

たとえば、カメラ転売なんかは

私は、ノウハウ垂れ流すのが大好きなので、

結構教えまくるのですが。

 

 

100%やる人ってほとんどいませんね。

というより、ノウハウ聞いてやる人は、

5%もいないんじゃないかと思うくらい。

 

 

なので、メルマガやブログでノウハウや

儲かった商品を話しても、全然飽和しません(笑)

 

 

私はその辺はあまり気にせず行きます。

これは、無料ではちょっと。。。なんてセコい事はなし。

 

 

今回はこの辺で・・・・

 

神谷でした。

 


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Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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