店舗とネット仕入れどっちが有利?

こんにちは神谷です!

もし、店舗仕入れが出来る環境があるなら、やはり、店舗は定期的に覗く習慣を持てば、
思わぬ掘り出し物を仕入れられることもあるし、大量に仕入れが出来るのも店舗の利点です。

しかし、どんな仕入れでも必ず波があり、不調になることもあります。

そういう時は、無理に同じ方法で頑張りすぎても全く結果が出なかったりすることも多いのです。

それに、1日に回れる店舗、移動する距離も限られています。

 

一方、ネットでの仕入れは、その日のうちに出品ができないにしても、より多くの商品をリサーチすることができます。

そして、日本中のあらゆる場所から仕入れをする事が可能なのです。

店舗の仕入れもネットの仕入れも両方に慣れるようにし、判断を早くして、効率よく仕入れが行えるようにするべきなのです。

 

店舗仕入れのメリットとは?

 

店舗で仕入れをする利点は、何と言っても仕入れたその日のうちに出品ができることでしょう。

出品期間のことも考えると、現金化する上でもできるだけ早く出品した方が良いのです。

その点においても、店舗は優れていると思います。仕入れて、そのまま出品することが可能だからです。

 

最短でその日のうちに売れて次の日には現金に変わった。

ということも過去にはありました。しかし、今はヤフオクも仕様変更により、落札者から受け取り連絡が来なければ入金されなくなりました。

以前よりも、現金化のパフォーマンスは低下したと言えます。

 

なので、なおさら早く出品した方が良いというわけです。店舗で仕入れをするのが、その場合においてはやはり最短で現金化できるのが店舗。ということになります。

 

カメラの知識があまりなくても、状態確認ができるという事も店舗での仕入れのメリットでしょう。

店舗においてある商品は、ジャンク品でない限り、もともと検品を経てから店頭に出ているはずです。なので店側のミスがない限り、不具合があることが少ないのです。

店舗で説明された状態説明に沿って出品することが可能です。なので手間がかからないという事も店舗で仕入れる利点の一つです。

なおかつ店舗で仕入れになれると、カメラに詳しい店員さんに接する事も多いので、カメラの知識もかなり豊富になります。

初心者こそ、まず店舗仕入れをすべきでしょう。

 

 

地方ではやや不利か?

 

最近、東京、大阪、名古屋埼玉、神奈川、博多、兵庫などの各都府県のカメラ店に行く機会がありました。

面白いことに、同じ中古カメラチェーンの店でも、各地方ごとに店舗の雰囲気が全く違うんですね。

 

大阪は、私自身のホームだという事でもちろんやりやすく、店の雰囲気も関西的なので馴染みやすいです。

仕入れに関しても、東京都内ほど激戦ではないと感じています。首都圏は、バイヤーがかなりの数いるためか、割と殺伐とした印象です。

しかし、1日に入荷される商品の量は、圧倒的に東京の方が凄いと思います。

 

大阪や名古屋は、それよりはかなりフレンドリーな感じがします。商品の説明もより詳しくしてもらえます。

そして、利益取れる商品が狭いエリアでより多く見つけることができるという印象があります。

 

そして、主要都市以外の地方の店舗では、バイヤーも少なく、競合することもあまりありません。

ゆったりと商品を仕入れられる印象がありますが、商品の入れ替わりは都会の店舗に比べるとゆっくりです。

なので、店舗だけでとなると、かなりの広範囲をカバーすることになり、しんどくはなると思います。

しかし、全く店舗で仕入れられないかというと全くそんな事はありません、むしろ地方の方が、掘り出し物が多く残っている印象です。

 

 

都会の店舗は、ほぼ毎日のように商品が入れ替わりますが、地方の店舗はあまり新しい商品が入って来ません。

都会は値付けが厳しいです。しかし、地方は値段のつけ方が適当に思える時があります。

 

その辺りはどちらも一長一短ですね。

 

地方の場合だとネット仕入れの割合を増やせば良いだけですから、地方に住んているから稼げないとか、

都会に住んでいるから、必ず稼げる。という訳でもないと思います。

 

 

埼玉に仕入れ同行しに行ったことがあるのですが、こちらにお住いの方はかなり稼がれている方が多いというので、カメラのキタムラに行っててみましたが、

結構値付けは厳しい感じでした。

 

埼玉イオン大宮店

 

いきなり、地元のバイヤーさんが商品を確認しておりました。

埼玉にお住いのバイヤーの方のお話では、こちらでは、リサイクルショップがかなりオススメのようです。

しかし、店舗同士が離れていることもあるので、それがネックだとも話していました。

 

隣の芝は青く見えてしまうものですが、やはり、自分が行き慣れたところが仕入れもやりやすいようです。

やはり、店舗に関していうと、地元の利を生かした方がベストだと思います。

 

店舗仕入れのデメリット

 

店舗での仕入れのデメリットは、まず交通費などの経費がかかるということでしょう。

毎日店舗に仕入れをしに行くとなると、その経費は馬鹿になりません。さらに外で食事などすれば、その分食費もかかりより経費はかさみます。

それに、店舗に仕入れに行ったとしても、必ず仕入れられる。という保証はどこにもありません。

時には「空振り」ということもあるでしょう。なおかつ、仕入れられないので場所を次々移動していくと、

より経費もかさみ、労力もかなりなものになります。

 

 

やれ気合いだ!頑張れば、その気になれば、とは言っても物理的に人間の時間や行動量には限界があるので、

とても一度に全ての店舗をカバーする事は不可能です。もちろん、店舗にも営業時間があるので、

自分が「オールナイトで!」と考えたとしてもお店が開業している時間は限られています。

 

メリットも数多くあるものの、店舗仕入れは基本的に「肉体労働である。」というのは否めません。

 

ネット仕入れのメリットとは?

 

ネット仕入れの最大のメリットは全てが自宅で完結するという事に尽きると思います。

仕入れから、出品、発送まで、全て自宅で完結してしまいます。

 

全国、あるいは世界中のあらゆるプラットフォームをリサーチして、自宅に届けることが可能です。

なのでより多くの商品をリサーチする事が可能になります。

 

 

経費がほとんどかからない。というのもネット仕入れをするメリットでしょう。ネット仕入れだと、店舗での受け取りをするような場合を除き、余分な経費がかかりません。せいぜいネットのプロバイダー料金と、光熱費程度で済んでしまいます。

 

経費の面で考えても、ネット仕入れの方が、店舗に比べても圧倒的に有利なのです。

 

ネット仕入れのデメリットは?

 

そうすると、ネット仕入れのデメリットはなんなのでしょうか?

ネット仕入れをしていると店舗に出かけるメリットがあまりないかのように思えてしまいます。

しかし、やはりどんな事にも良い面、悪い面は存在します。ネット仕入れにもデメリットはあるのです。

 

まず第一に、商品が届くまでに時間がかかる事と、商品が届くまで、その商品がどういうものなのかわからない。

正常な商品が届くという保証は全くないわけです。

ネット仕入れをしていると、出品者とのトラブルは避けられません。

必ず一度は、届いてみれば使用できないような不具合があったり、ジャンク品だったり、説明とは全く違う状態の商品が届く事があります。

 

ネットで、般の出品者から物を購入する事自体、まずリスクがある行為だと思っておかなければならないのです。

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返品などの対応で余計なエネルギーを使ってしまうこともあります。

しかし出品者によっては、簡単に返品に応じない場合も往々にしてあります。

商品を購入する際には、必ずどういう出品者であるかを確認しなければ、地雷ばかり踏む事になります。

 

出品者に評価はよく確認すべきですが、それでもやはり完全に地雷を防ぐことは不可能でしょう。

 

商品の検品に時間がかかるというのも、ネット仕入れのデメリットでしょう。店舗の商品は、店側が店頭に出す際に十分なチェックがされていますが、

ネットで仕入れた商品は、全く正常である保証がありません。なので全て自分自身がチェックしなければなりません。

知識が全くなければ、最初はこの部分に時間がかかるでしょう。出品までの時間は、店舗で仕入れるよりどうしても時間がかかってしまいます。

 

相場観を見失うという欠点もあります。ネットで安い商品ばかりをリサーチしていると、実際の店頭価格と大きく差が開いている事に気がつかない事があります。

本当の価値をわからずに、かなり安く販売してしまっている事もあります。

実際の製品の価値や相場を知る上でも、店舗にたまに顔を出すのも悪い事ものではありません。

 

まとめ

 

店舗仕入れでも、ネット仕入れでも、必ず良い面、悪い面が存在します。

まずは、カメラにキタムラなどのネットショップのある店舗の商品を、店舗で受け取るなどして、カメラの知識を店舗で養うのも一つの手段です。

そういう風に店舗と良い関係を築いておく事で、後々助かる事もあるのです。

 

かといって、店舗仕入ればかりで全て完結しようとするのも、かなりの重労働となってしまいます。

たとえ店舗の仕入れが得意だとしても、ネット仕入れは取り入れ、仕入れにくくなった時のリスクは軽減しておかなければなりません。

頑張らないと仕入れる事ができない。というのではなく。頑張らなくても、普通に仕入れが完了するうような仕組みを考える事が重要なのです。

 

 

ネット仕入れ、店舗仕入れの割合は済んでいる場所でも差が出ると思いますが、

両方を効率よく取り入れる事で、互いのメリットとデメリットを補完できるという事です。

 

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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