カメラ転売、失敗する最大の理由とは?

こんにちは、神谷です。

カメラ転売でよくある失敗は、最初に1円スタートでオークション出品した時に

思ったよりも価格が上がらなくて、悲観的になり、そのまま売り切ってしまう。というパターン。

1円オークションはそもそも、思った価格まで上がるとは限りません。

むしろ、価格が上がりきる商品の方が少ないほどです。

 

 

しかし、中には、定額で販売するよりも1円でスタートした方が高く売れた!なんていう商品もあるのです。

それは、オークファンの入札順や価格の高い順で見れば確認することができます。

カメラ転売で失敗してしまう理由は、そもそも1円出品の捉えかたを誤っているのが原因の場合があります。

 

 

1円スタートで安売りしてしまう理由とは?

 

 

「あれ?相場検索して仕入れたしもっと高値で売れるよね?」

「なんで価格が上がらないの?」

「えー!あんなに高く売れている履歴があったのに、相場が落ちたのかな?仕方がない売るか・・・・はぁ〜〜〜」

 

色々考えてしまうのは、ヤフオクの1円オークション出品した時に相場まで価格が上がらない時!

 

 

中には、1円オークションで販売した方が、高く売れる場合もありますが、

本来は、毎回1円で売り切れるわけではありません。

むしろ、1円スタートで売り切ってしまえる事の方が少ないのです。

 

 

カメラ転売を始めたばかりで、自分の相場感に自信がなかったり、販売経験が少ない場合は、

1円オークションで価格が上がらない時には疑心暗鬼になったり、不安になったりするものです。

しかし、そもそも、相場検索し、慎重な自分が思い切って仕入れた商品です。

もともと、「この価格で売れる。」と思って仕入れたはずです。

 

 

なので、何もここで安く売ってしまう必要は全くないのです。!

 

 

本来なら出品した時点で、この価格で売ろう!と決めておかなければいけません!

仕入れた時のように出品する際にも、相場を調べ、現在の出品状況も確認しつつ、

いくらで販売できるかという”シナリオ”は立てておかなければなりません。

 

 

1円スタートのオークションでは、オークファンで高く売れてる相場まで、価格が上がらない事が多いからなのです。

なので、決めた金額まで価格が上がらない場合は、売り切る必要は全くありません。

 

 

もし、オークション終了間際に「いくらで売ろうか?」と判断をしようとすると、

ほとんどの場合安売りしてしまいます。それを毎回繰り返していると「高く売れない」と決めつけてしまい

自滅することになります。

 

 

もちろん、そのようにして安く販売してしまった方は大勢います。

オークファンには、そんな1円売り切りの相場も存在します。

初心者の頃は、そんな安く売られている価格ばかりをみてしまい、仕入れられなくなったりもします。

 

 

安く売ってしまう理由は、もともと商品をいくらで、どのようにして販売するかのシナリオが出来ていないからなのです。

もちろん、それは、取り消す時間を忘れていたり、他の商品に気を取られていたりして発生する。

オークション取り消しミスの商品も含まれていたりします。

 

100%売り切るわけでもないのに、なぜ1円スタートで販売するのか?

 

 

商品によっては、1円オークションの方が高額で落札されている商品も確かに存在します。

これは、オークファンで相場を検索する際に、その売れた経緯を想像してみることも大事です。

 

・入札数がいくつあるのか、

・終了時間が何時なのか?

・出品されて、何日で売れたのか?

・終了した曜日はいつか?

・どんな出品者が出しているか?

 

 

など色々確認して想像します。もちろんイタズラ落札のものも含まれていたりしますし、

高額で落札されていても、連絡が来なかったのかもう一度違う価格で売れている同じ商品も存在します。

 

 

中には、同じ商品を画像を撮り直して、違う出品者が同じ週に出品し、より高額で販売している場合もあったりします。

なのでオークファンは研究すると面白いですし色々なことがわかります。

 

 

1円オークションで売る必要もないのに、それなら1円出品をする意味がないのでは?と思うかもしれません。

しかし、そこをあえて1円スタートで出品する理由は、1円出品がもたらす集客効果を利用するという大きな意味があるのです。

 

1円オークションを行うことにより、出品アカウントにアクセスが集まり、

それにより他の商品がよく売れる!ということが起こるわけです。

 

 

同じ出品数、評価数でアカウントを持っていたとしても、1円オークションを行うのと行わないのでは、

全く商品の売れ行きが違ってくるのは明らかです。

 

 

重要なのは、自信が売った販売リストを増やしマイ相場を理解すること!

 

 

カメラ転売は、中古品を主に扱う転売です。なので、売る価格は自分自身で決めなければならないのです。

新品のように、全く同じ商品というわけではなく、商品一つ一つが別物なのです。

つまり、その商品をいくらで販売できるかは、自分自身の販売方法で変わってくるので、

売れる相場というのは実はまちまちなのです。

 

 

中古品の中には、過去になかったような高値で売れる場合があったりもします。

それは、現在の出品状況や、自身の販売形態や出品数、評価数などでも違いが出る場合もあり、

様々な複合的な要因により、違いが出ることもあります。

 

 

中古の転売は、特に販売した経験が重要であり、より多くの商品を販売し、

その販売履歴を持つことで、商品の注目度や売れ方などを把握することができるのです。

例え、他の人が販売し、高く売れた商品でも、自分が販売してみたときはイマイチだった!

ということも条件によってはよくあることなのです。

 

 

できるだけ、多くの商品を販売し、売れ方を理解しておくことが重要であり、

自分が得意な商品を見つければ、ライバルよりも高く販売することができることもよくあります。

 

 

最初のうちは、販売価格帯を知る上で他の出品者を参考にするのも重要です。

オークファンでは気になるセラーがいれば、そのセラーがどんな商品を販売しているか辿ることもできます。

慣れない頃は、真似してみるのが一番です。

 

 

しかし、やはり一番頼れるのは、自分自身が販売した価格であり、相場なのです。

場合によっては、実は高値で売ることができる商品だということを、自分自身しか知らないこともあるのです。

 

最初の頃は、商品をより多く販売していれば、売れ筋や売れない商品の特徴も理解できるようになります。

数多く販売することは、ヤフオクでカメラ転売を成功させる鍵でもあります。

 

 

 

 

 

2ヶ月目にやることとは

 

 

商品を多数販売し、自分自身で相場感が掴めるようになれば、

次にすることは、仕入れる商品の単価をあげてしまうことです。

初めのうちは、安売りしてしまったりで、なかなか高く販売することができないものですが、

一旦、高額な商品の方が、アクセスが集まりやすく、他の商品もよく売れるということがわかってしまうと

高額商品を仕入れるマインドブロックが外れていきます!

 

3ヶ月目から行う事

 

ここまで、段階をおってカメラ転売を進めてきたので、次はいかにして商品を高く販売し、

利益をあげていくか。を考えなければなりません。

ここまでくれば、カメラ転売を始めた当初、自分自身が1円オークションで出品し、安売りしていたことが

馬鹿らしく思えてくるはずです!

 

カメラ転売は、考え方や気持ち次第で、安くも高くも売れてしまうのです。

そして、稼げるのも稼げないのも表裏一体であることが理解できると思います!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

カメラ転売で失敗しないようにするためには、まず中古販売がどういうものなのか?を理解し、

 

・1円オークションで販売する意味を知る

・いくらで販売するつもりで、どれくらいの期間で販売するのか?のシナリオを作る

・商品をリサーチするだけでなく、実際に販売し、マイ相場リストを作る

・安く販売することが良いことだと考えない

 

などを徹底して実践することが重要です。

特に、商品を高く買ってもらえた場合のお客さんはとても良い人が多いのです。

逆に安売りしてしまった場合は、客層が悪い場合がほとんどです、支払いがなかなかなかったり、

クレーマーだったり、受け取り通知を一向にしてくれないなど、殆ど良いことがありません。

 

おそらくそいう場合は転売しようとしている他のバイヤーに買われているものです。

とにかく、安売りをして良かったことは一つもありません!

 

唯一良いのは、そんなバイヤーに自分自身がならないように参考にできることくらいでしょうか?

ヤフオク仕入れを行うのなら、悪い落札者を参考にし、人の振り見て我が振り直せです。

 

 

 

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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