モチベーションは

モチベーションが保てなかった。モチベーションが上がらなくて・・・・作業が進まない、作業を休んでしまう口実として、モチベーションを理由にすることがあります。しかし、趣味ならば良いですが、それが仕事だとすると、いちいちモチベーションの低下で作業を休んでいては、ビジネスの存続に関わってしまうのです。通常ならモチベーションとは関係なしに出勤するからです。

しかし、一人でビジネスに取り組んでいると、この問題はとても深刻であると、私も経験をし、実際に感じました。モチベーションが上がらなくても作業が進められるほど当たり前になければならないのです。と言うのは簡単ですが、これを聞いて、その通りと納得はしてもそんなに簡単にできたなら、そもそも悩みにもならないはずです。

 

 

 

継続させるためのモチベーションとは?

 

新しい家の近所にものすごい坂道があるんです。これが実は、ジョギングに最適、トレーニングにはもってこいなコースなんです。もともとストイックな性格なもので、

鍛えるのが特に好きなんですが、時には、今日は本当に走りたくないな、とか、筋トレも今日はやめておこうかな?っていう、いわゆるモチベーションが続かない。状態がやっぱり出てきますよね。

では、モチベーションをあげるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

モチベーションとは、本来「やる気」「やることへの動機づけ」のことを指します。例えば、何ヶ月後かに試合や大会があるなど明確な目標があるのとないのとでは、

全くモチベーション「やる理由」が違ってきますよね。人間って、漠然と頑張り続けるのってめちゃめちゃ大変だし、全くやる気が続かないわけです。しかも、サボっても、誰に咎められることもなければ、本来やらなくても良いことなのであれば、これがなかなか続けるのが難しいわけです。

 

達成する事で、成し得た自分の姿を想像する

 

モチベーションの上げ方は、人それぞれだと思うのですけれが、例えば筋トレなら、ユーチューブで筋肉自慢のユーチューバーが鍛えてる動画を見たり、なりたい体の写真を貼っておくとか、あとは、いい体になって女性にモテている自分の姿を紙に書くなど、バカバカしく思えますが、実現していくための目標を具体的に明確にしなければ、次第に行動自体がショボくなってしまうのです。

理由はともかく、毎日、続けられる「動機」を継続させる事。まず作業の前の、毎日の行事として取り入れるのも重要です。一人でずっとやっていると、だんだんとやっているペースが下がってきたり、ネットサーフィンや音楽、ユーチューブ、映画を見たりなど、インターバルがやたらと長くなってしまうものです。

インターバルの時間が案外長くなっていることに、自分で気がつかなくなってしまいます。

 

その日のスケジュールとやるべき事を紙に書き出す

 

何事も、一人でひたすらに取り組むっていうのは、良い面もあれば悪い面もあります。一番は自分だけ頑張っている気になってて、本当は、作業量も基準値も、何もかも取り残されて、無人島生活の様な状態に陥っている事があるという事です。一人で行うビジネスは。思った以上に時間管理が重要なのです。仕事、作業も何人かでやっていれば、あいつは「手が早いとか、あいつは全く動かん」など

そういう個人差、得意、不得意など、何人かとやっていれば、常に自分の置かれているポジションが明確になるので、他の人間にあわせたり、とにかく早くやらなければ終わらない、ともなれば、周りの人を基準として、無理矢理にでも頑張れるわけです。必死にならなければ、同僚に恥ずかしいですし邪魔にされてしまいますからね。

 

人は、常に自己の承認が崩壊する事を恐れたり、承認を欲求したりしているので、その場合には、大抵イヤでもやるのです。

 

 

なので、モチベーションがどうとかは関係なしで強制的にやらなければならないわけですよね。しかし、これが一人のビジネスだと、やるつもりで、気合いを入れてスタートしても、実際には引っ張られ続けたゴムみたいに、次第にユルユルの状態になってくるわけです。一人の事業であるからこそ、長中期的、短期的な目標を

より明確にしなければならないのです。目標を細分化し、その日にやらなければならないのは何のなのかを決め、スケジュールを立てなければなりません。それを必ず紙に書き出すことがとても重要なのです。そして、その日の目標は、必ずこなす事です。

 

 

やる気の管理

 

一人の作業は、常に孤独で、応援されることもなければ、手伝ってくれることもありません。頑張っていることに感動されることは、ないのです。結果を出して、共感や利益を得られなければ、基本的に誰にも認められることもないのです。

結果が全て、なのです。わかってはいて、作業に没頭している様でも、大抵、一人の作業は効率が低いのです。

 

 

 

それでは、どんな事をやってみんな、モチベーションを上げているんでしょうか??これは、カメラ転売を一人で取り組み始めた時、自分が最初に経験したことですが、四六時中作業を続けると言うのは逆よくない。やり続けるのはダメだという事です。会社勤めていると、お昼休みや休憩時間がある様に、メリハリをつける事も重要だという事を思い知りました。最初、私も、ずっと作業していなければ不安で不安で仕方がなかったわけなのですが、実は一旦手を止めて、違うスケジュールをいれてみたりして、オンとオフを作った方が作業が捗るというのがわかりました。

 

・作業する時間を項目で区切って、その間は集中して取り組む。

 

・そして、自分の時間を作り、その時はそれを楽しむ。

 

・休日を作る。何もしない日をスケジュールに入れる。

 

・楽しみに向かって区切り毎の作業を終わらせる事を意識する。

 

あえて自分の楽しみの時間を作って、仕事の時間と完全に分けて、休んでいる時間は作業をやめ、仕事の時間は徹底的に集中する事。休日を作る。などです。自営業というのは、仕事と、プライベートの予定がごっちゃになり、全てが曖昧になり、どれも中途半端になりがちなのです。

 

 

休む事がモチベーションアップにつながる?

 

 

休む事なく継続して作業するよりも限られた時間内で、目標をこなすこと、実は、ここにメリハリをつける事で、意外にもモチベーションが上がります!OFFの時間帯は、とことん自分の好きな事をやってみる。ブレイクを入れるにしても時間を決めてやらないと、必ず楽な方に流されていくので、スケジュールを作って区切らなければならないのです。これは鉄則で、ビジネスに置いてもっとも重要であると言っても過言ではありません。

それぞれ、自分の時間を効果的にいれた方が集中力も増すものですし、時間は限られている方が、有効に使うものなのです。あと何分しかない、何時間しかないと思う方が作業は捗るのです。

人生は有限で、時間も有限なのです。全ての時間を区切り、終わりを作ることが重要である。私自身はこう思っています。

 

 

まとめ

 

モチベーションの維持というと、ひたすら頑張り続けるためには、何をどうするか?みたいな、自己啓発、や気合い入れ系に行き着きがちですが。緩急をつけて作業にメリハリを出し、日々、目標を確認することも忘れてはならないのです、先には楽しいことをしている自分を常に意識し、

長中期目標、その日に行うこと、スケジュール作りを徹底し、休憩、休みを入れながら、必ず実行する癖をつけることが非常に重要です。特に、売り上げや、作業、納品を強制されない段階の一人での作業の継続は、思った以上に大変なのです。しかし、苦しみを押し付けてばかりでも結局、頓挫したり、いつになっても終わらないなどのできない、やれない癖がつきやすくなってしまうのです。

 

 

あなたはどんな方法でモチベーションを保っていますか?

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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