ビジネスはパクりがハマる理由とは?

ビジネスの結果を最速で出すためには、稼いでいる人の真似をするのが一番いいのです。最短で結果を出せるのが、成功事例のパクリです。カメラ転売でもそれはいえます。出品している商品や、出品者の画像やタイトルなど、高く売っている商品を徹底して研究する事です。特に売れ筋の傾向や商品タイトルのつけ方など、明らかにトレンドがあり、変わったりします。よく売れているタイトルに誰もが乗っかるのも面白いところです。

 

 

パクリといえば聞こえは悪いですが、著作権などを侵害しない限り許される範囲で、真似をするのはとても良い結果を生むのです。大抵、奇をてらった自分流をやってもスベるのが落ちです。やはり、王道を踏襲するのが確実である。といえます。

 

 

勉強してしまうのが間違いなわけとは?

 

子供は一輪車や竹馬もあっという間に乗りこなします。大人が始めると、これがなかなか乗りこなせません。大人は一旦「乗れない」という固定観念が根付くとなかなか払拭できないのですが、子供はなぜか、あっという間に乗りこなしてしまいます!子供ってなんでも吸収して、覚えるのが、めちゃめちゃ早いですよね?これはなぜなんでしょう?

実は、遊んでいるからなんですよね。子供にとっては、全てが遊びなわけなんです。楽しみながら学習しているわけです。大人が何かを学ぼうとする時には、勉強をしてしまうのです。なので、全てを苦行のように捉えていて、「我慢して頑張りぬいた!」などを自慢気に話したりします。そうなると確実に楽しみながらやっている場合に比べても覚える事が、なかなかできなくなるようです。

 

楽しみながら取り組む事ができれば、なんでも身につくのが早いわけです。ポジティブに、楽しみながら取り組んでいる人がいれば、それはものすごくうまく行くのですが、逆にいやいや仕方なしにやっているとますますしんどくなって、なかなか身につきません。

 

カメラ転売でもこれは、はっきりしています。楽しくこだわりながら取り組んでいる人は、画像の撮影もうまいし、上達するのが早いです。何よりも、パクる、真似るのがうまいわけなのです。

 

 

自己流は失敗のもと?

中古カメラやレンズはかなり趣味性が高いこともあり、買う側も無意識のうちにこだわりを持っていたりします。例えば、欲しかったレンズがいきなり服屋さんで販売されていても、すぐに買う気にはならないものです。カメラやレンズは「ここで売られているべき」という、様式のようなものがあると思います。これはブランド品などでも同じでしょう。なので、いきなりカメラが売れるかどうか試そうとお試しで始めてみてもうまくいかない事がほとんどです。

適当に撮影して出品してもほとんど価格が上がらないでしょう。カメラを販売するにはカメラの売り方の様式があるからです。「これでいいだろう」という自分の感覚だけで取り組んでみてもはっきり言って、何一つうまく行った試しがありません。カメラの物販も基本的に最初にやることは、うまく行っている人、成功者の真似です。真似る事が一番の近道ですし、自分流を押し通しても失敗するだけです。画像のレイアウトや、タイトルを自己流にアレンジしても面白いほど売れないのです。

カメラを少し販売してみたい!と、思って、ちょっとだけ仕入れて試しに出品してみても、大抵ものの見事にスベります!物販やビジネスは、成功事例に従うのが一番良いわけです。この辺りもリサーチが重要なのです。どんな出品者がどんな商品を出品、販売して、どんな画像を掲載し、今どんなタイトルが主流なのか。全てリサーチしなければならないわけなんです。

 

 

 

幸い、カメラ物販は、音楽や芸術関係と違い、パクリまくっても大丈夫なので、これはもうリサーチしてパクリまくるのが正解なのです。

 

 

 

実際このほうが簡単だし、早くうまく行くわけです!

 

 

徹底的にパクりまくれ!

 

 

販売している商品の傾向をつかむ事でその商品ラインナップもパクる事も、早くカメラを売るためには良い事です。

 

 

案外仕入れ対象は見つかりますし、仕入れ対象の商品は、以外にもヤフオクや、メルカリ、ラクマで簡単に探す事が可能ですが、販売してみるまではなかなか「売れるのか?」と不安になるものです。まずは売れている価格より安いものがあれば、どれくらいの日数をかけて売れていくか、どれくらい入札が入るか、などを販売経験で体感するのが一番です。

 

ヤフオクやメルカリで仕入れ、出品をしていると、相場感覚のズレが起きる事があります。実際の市場の価格がいくらかも見てみた方が良いのです。カメラに関しては、カメラのキタムラや、価格ドットコムなどで市場相場を、一度確認しておいた方が良いです。

 

商品を出品した時、他の出品者が実際にいくらで販売しているのかも確認した方がいいです。とにかく、初心者はパクリまくるのが一番なのです。ビジネスは、「俺はこうする。」「俺のやりたいようにやるだけ。」が通用しません!こだわり、わだかまりを捨てて、流れに逆らわない事も重要です。それを理解してからの、ニッチや差別化です。

 

出品時もリサーチする。

 

仕入れた商品は、仕入れる時にだけリサーチして終わりになってしまう事も多いようですが、重要なのは、出品者、落札価格、市場販売価格、出品者数、高額落札履歴と商品ページ、などを出品する前にもリサーチし、出品する価格と商品タイトル、画像、商品説明などを真似る事で、高額落札を狙っていきます。しかし、あまりに同じような出品があった場合には、少し外して見るのも手ですが、基本的には乗っかってみるのが早道です。もしも、高額落札者に同じ出品者が何度も出てくるようであれば、その出品者を徹底的にリサーチしてみるのも良いでしょう。パクリつつもズラす事を忘れずに・・・・・

 

 

どの様なものを出品しているのか、どの様な画像を使っているか、タイトルはどうなっているか。などです。良い結果を出している出品者ならば、徹底的にパクる事です。

 

凝リ過ぎない考えすぎない

 

 

商品タイトルや、商品説明は自分で凝ったものを考えても、大抵滑っている事が多いのです。初心者のころはついつい、商品画像や説明を、自分なりに工夫しようとして長い文章を考えてしまいがちですが、通常、中古カメラを買おうとする人はカメラの状態など必要な部分しか確認することはなく長い文章が読まれることはありません。全く無駄な場合が多いのです。なので最短で作成できる定形のもので、もっとも売れている商品説明やタイトルを真似する(パクる)のが一番良いのです。

 

自分だけの個性溢れた出品を試みようとして、時間がかかる人もいますが、それよりも出品は短時間で終わらせられる様にテンプレート化し、むしろ簡素化した方が出品数も増え、売り上げは伸びます。考えすぎず、全ての流れはリサーチをして、どんな価格で売れているか?今売れやすい商品や出品の傾向はあるのどうかを掴んでいくのも、とても重要な事なのです。

 

 

まとめ

 

他のビジネスがそうである様に、カメラ転売も、成功した手法を真似る。というのが一番うまくいく方法です。もともと、カメラ転売は王道の商品を扱うのが良いわけですが、こういった商品を扱うには、昔から高額で販売しているお決まりのパターンがある事が多く、むしろ、リサーチして真似る方が良いのです。そして、悪い例を排除して良い意味でパクリをすれば、すぐにでも、ベテランセラーの商品ページを作成することが可能なのです。

 

奇をてらわず、楽しく真似をしながら覚えるというわけです。

 

ビジネスはモノマネが許される世界だということ、そして、カメラ転売の王道とは何かを、まずは理解して、仕入れや商品リサーチに力を入れるのが正解なのです。

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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