給料もらう発想ではダメな理由

今、私がカメラ転売を続けている理由は、ズバリ簡単だったことです!他の転売や、アフィリエイトなどと比べても、パソコン苦手だった私からすればかなり取り組みやすく、ノウハウ自体も単純で、現実的だったのです。そして、仕入れから販売までの一連の流れも、元鳶職人の私にとって馴染みやすいものだったのです。それがカメラ転売を始めた理由です。

 

 

 

いつまでも給料もらう発想ではダメな理由

 

 

突然ですが、本業が暇になった事ってありますか?

 

実は、私は20年以上、建設現場の足場を組み立てる仕事をして来て、一度、酷く暇な状態になった事があります。そんな時って、どうしようかな?とマジで考えるわけです。今までなにもリスクヘッジをして来なかったくせに急に、他に稼ぎの柱を作る方法はないか。なんて突然模索してりするんですよ。

今から考えれば、そういう事も考えつつ、様々な情報をリサーチして研究しておけば、何も困ったりしなかったわけなのです。普段、そんな事を一切調べたりしなかっただけに、急に何か始めようとしても、全く上手く行くわけがなくて、結局知り合いに、仕事がないか電話したり、空いている日にバイトをするくらいしか思いつかないわけです。

バイトに行けばお金はもらえますが、時給も千いくらとかで、2、3時間働いても大した金額は稼げないわけなんです。おまけに、学生のリーダーに指図されたりね(笑)本当に、情報弱者って悲惨なんですよ!

こんな事に、大事な時間を使うくらいなら、ちょっとメルカリで、カメラやレンズを仕入れて販売している方がよっぽどお金は増えますが、結局そうして、辛そうにバイトに行ったりパチンコや競馬で稼ごうとする人が建設業界では大半でしたね。

で、お金が稼げないのは、世の中が悪い。と言い切ってしまうわけなんです。飲みに行っては世間の愚痴です。そういう時は皆饒舌です。仕事がなくて暇でも本人は、そうして生きている方が楽なんですよ。どちらかといえば、稼ぐことよりもジワジワと弱って死んで行く方を選ぶわけです。

 

ほとんどの人が困っていても行動しない

 

 

 

 

稼いでいる人と、稼げない人今はマジで、2極化していますよね?よくニュースや記事でも、40を超えてもまだ、派遣、アルバイトをしている。このまま、一生結婚もできない。50間近で派遣ぎりにあった・・・・とか。

 

 

悲惨なものですよ。何がかというと、我々は子供の頃から、人に仕えること、良い勤め先に務めた方が勝ち。という風に教えられて来ているから、ほとんどの人が、自ら稼ぎを生み出そうとは、これっぽっちも思わないからなんです。そもそも、自ら事業を立ち上げるという発想に行かないのです。

それに、ほとんどの場合は、情報を見ても、実際に検証せず、実践せずに終わってしまいますよね。情報を知っていたとしてもやらないのです。実際に行動する人は5%ほど、と言われています。

学歴や資格とビジネススキルは別

 

学歴が高いからとか、他の資格があるから、技能があるからとかは、実際はあまり関係ないって思いますね。自分自身も資格をとった経験があるから思うわけなんですが、資格は持っているというだけで、お金が稼げる事を保証するものでも、なんでもなかったりします。

 

ほとんどの場合、資格勉強をしている時には、合格すれば何かが変わる。という根拠のない妄想を抱いています。しかし、これは合格するために重要なモチベーションであることは間違いありません。しかし、合格してから現実を知るのです。資格でお金を稼ぐには、また別のスキルがいるという事を、資格を取得する事で、一時的に精神的な安定と、自らの地位の向上はできますが、世の中は広く、同じ資格を持っている人なんてゴマンといるわけです。

何も特別なことではなく、その中の一人だというだけです。お金を稼ぐために重要なのは、営業能力だったり、マーケティング能力であり、資格はではないわけです。

営業能力、マーケティング能力がある人間が国家資格を持てば強力ですが、能力のない人間が資格を持っていても、ただの飾りになってしまいます。

「俺〇〇の資格持ってんねん」

「ほー」

という飲み屋の会話で終わってしまうのです。

 

 

選んだのがカメラ転売だったのはなぜか?

私も、こんな今すぐにでも始められるようなビジネスを当時知っていれば、すぐに実践すればよかったわけで、そうすれば、本業が暇だったならば逆に喜んで、サイドビジネスに取り組んだと思うわけなのです。今は副業が解禁になり、様々なビジネスに取り組む人間も増えてきている。と聞きます

最近は、かなり初心者にも成果を出しやすい転売のツールなんかも沢山作られて来ていますし、本当にその通りに行えば、瞬間的には、50万、100万と稼げてしまうらしいのです。

ただ、手法自体は販売プラットフォームの規約違反を継続的に行為であるため、常に、アカウント停止に備えておかなければ、いきなりアカウントが凍結されて、お金も引き出せなくなる事もあるのです。

 

 

なので長期的に稼ぐのは難しいわけなんですね。稼ぎ続けるためには、一時的にツールで稼ぐよりも自らが、自分のスキルで、いつでも0から稼げるようになっておかなければ、稼がせてもらっているだけでは、不安なのは解消されませんよね。つまり、ツールに頼っていては、自分で稼げている。ということにはならないわけなんですね。ツールを使って行う転売だと、やっぱりグレーな手法を行う事になるわけですから、常に、その辺は気を払わなければ、途端に収入が途絶えてしまう事だってあるわけです。

ネットビジネスと言えばスマートで聞こえはいいですが、私自身が行なったカメラ転売ビジネスは案外泥臭い、というか、リアルビジネスに近い感じがしました。泥臭い事ができる方がネットビジネスでも堅実だ。ということも知りました。リアルで店舗から仕入れたり、直接人から仕入れたり販売したりもするほどです。

これはこれで、泥臭いのは、泥臭いのですが、そのほうが、普通に稼ぎ続けられるんですよ。簡単にいうと、それまで持っていた、自分の能力で賄えることが多かったわけです。

それだけ、中古カメラやレンズの物販って地味そうですが、失敗する事が少ないし、私の職人気質がそうだったのか、一つの商材を扱うというのが向いていたのかもしれません。

 

レバレッジが効くのがネットビジネス

 

 

ただ、泥臭い、リアルに近い、とはいえ、ネットで販売することはリアルで販売することよりも大きなメリットがあります。最初から店舗を持つ必要がなく、集客もヤフオクやアマゾンなどに依存できるわけです。つまり、その気になればいくらでも拡大できるわけです。作業が大変なら、外注化すれば作業を減らせるし、そんな外注さんもネットで募集すればすぐに集められるわけです。

自身がリサーチして仕入れする能力があれば、他の転売にも即活かす事ができます。これも強みです。私も外注さんがアマゾンで販売する、カメラ以外の商材も仕入れてくるので、勉強のために販売したりもしています。

ヤフオクは現金になるのが早いし、規制かかったりもしませんから。単価が良くて現金になるのが早いので、どうしてもカメラを扱うことが多くなります。アマゾンでは規制がかかっている商品もありますが、カメラ関係でもヤフオクとアマゾンでは、少し売れる商品に違いがあったりします。

アマゾンでは今まで販売できていたものが、突然出せなくなるっていうこともしょっちゅう起こるのです。今は、販路をいくつも持って他チャネル販売し一つのプラットフォームに依存しなければ、それもそれほど不安では無くなります。

なので、ネットビジネスが優位であるのは、

・店舗を持つ必要がない、

・最初はかかった手間も、外注化で減らすことが出来る。

・慣れれば他のビジネスにもすぐに手をい拡げられる。

・稼ぎの額をどんどん増やすことが出来る。

などがあげられ、大きく取り組む事もでき、なおかつ、副業のままでもレバレッジ効果をあげられるという事です。

 

まとめ

 

商品が専門的で一見難しいように見えますが、カメラ転売は、他の転売に比べるとかなり、簡単な気がします。売れる商品の特徴がほぼ決まってしまっている。

という事もあげられます。なので、その特徴をつかむ事が出来るようになれば、カメラ転売は比較的覚えるのが簡単で、物販の基本的な部分、相場より安く仕入れて、高く売る。という事を理解するのに非常に役に立ちます。

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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