相場検索して商品を探し販売してみよう!

こんにちは、神谷です。

ヤフオクで評価を集めて出品する準備ができれば、次はいよいよ販売する商品探しです。

ヤフオクでの過去の販売履歴を調べて、ヤフオクで販売した時との価格差のある商品を見つけ、仕入れて出品します。

そして売れたら発送。実際にやる事はこれだけです。

色々悩むより、先ずはカメラ転売をやってみて、なれる事です!

 

 

オークファンを使って販売履歴を調べる。

 

落札相場を調べるためによく使われるのが、オークファンというサイトです。

有料会員登録(月額980円)を利用した方が、色々な機能が使えます。

 

 

 

商品名を検索窓に入れ、過去の販売履歴を調べて、いくらで販売されているのかを調べます。

初めのうちは、検索してもなかなか商品が表示されない事もあったりします。

検索の仕方にも少しコツがあったりしますが、なれてしまうと、どんなに長い名前のレンズもサクッと検索し探し出す事ができます。

こちらのリンクで簡単な”コツ”を解説しています。

なかなか商品がみつからない時は、メルカリなどでsoldになっている商品を

オークファンで調べてみて、いくらで売れるているのかを見てみるのも良いかもしれません。

商品リサーチがどういうもので価格差のある商品がどのようなものなのかが少し理解できます。

ただ、これをいつまでもやっていては、いつまでも実践できません!

最初に確認するぐらいでとどめるのが適当です。

 

 

 

販売履歴の、入札数にも注意する!

 

初めて仕入れる商品は、必ず売れた金額だけでなく、入札がいくつあるかなども確認した方が良いです。

入札がたくさん入っているものは当然1円スタートなど、低価格からの競りで売れた商品です。

なのでどれくらいの人気があるかというのがダイレクトにわかるのです。

 

 

その入札が多く入っている価格よりも上で、ポツポツと、高額で売れている価格が本来の販売相場です。

それが、いくつ売れているか?その価格帯で売れている商品の状態はどうか?なども見ていきます。

 

 

この、仕入れる相場の判断が、最初はなかなか難しいですが、1円で思うように価格が上がらなかった時に

最初の頃は、「これはこの価格でしか売れないんだな。」と諦めてしまっていたりするものです。

 

 

ヤフオクでは、1円出品で全て売り切れるかと言えば、必ずしもそうではないわけなんです。

全て1円のオークションで売りさばくわけではなく、そのまま定額で販売していきます。

 

 

 

勘違いしやすいのが、ヤフオクは1円オークションで販売しなければならない。と最初は思い込んでいる事も多いのですが

それは間違いです。むしろ1円スタートで捌ける事の方が少ないのです。

 

1円スタートした場合の方が、価格が上昇する商品も中にはあり、

定額で販売しておいてもなかなか売れない商品が、1円スタートで販売すると早く高く売れた!

という商品も中にはあります。例えば、

 

・今現在、ヤフオクでの出品数が非常に少ない。

・人気があるにも関わらず、商品自体の玉数が少ない。

 

などです。

 

これはオークファンで入札の多い順や、終了日の近い順などに並べ替え、

貯金の販売個数や人気具合を確認しながら、商品の特性を把握していきます。

 

レアケースに注意!

 

ただ気をつけたいのが、

一つだけポツンとかなりの高額で売れてるだけの物は、その価格で売れた事自体がレアケースの場合もあるので、注意が必要です!

 

 

このレアケースについてなのですが、例えば、検索していて、一品だけ、高額で販売されている商品があるときは、

滅多に売れない価格で売れている場合があって、実際には、なかなか売れない価格だったりする場合もあるので、

 

 

その商品の状態を詳しくチェックする事と、少し期間を広げてみて、同じような価格で売れているかどうかも

チェックした方が良いです!

中には、イタズラ落札されて支払いされなかった物もそのままオークファンの、落札履歴に出ている事もあります!

 

 

これは、実際にあった私自身の経験なので、その事例をお話しいたします。

自分の商品が、相場度外視の高値でつけた即決価格で落札されて喜んでいたところ、その後全く落札者から連絡がなく、

結果的に、それがイタズラ落札か、間違い落札だったという事が判明したわけです。

 

 

かなり、相場と離れた即決価格をつけていたので、大丈夫かな?と思っていたのですが、案の定でした。

その商品は支払いされる事なく再出品したのですが、そのままその落札履歴はオークファンに残っており、

それがかなりの高額落札だったため、

そのままほぼタイトルや商品説明まで真似して、出品している出品者がその後、ヤフオクにいました(笑)

 

 

もちろん、イタズラばかりではなく本当に相場度外視の高値で落札されて、本当に支払われる物もあります。

ヤフオクではそういった事も1度や2度でなく起こります。ただ、やはりレアな場合が多いのです。

 

 

なので、1品だけ飛び抜けて高額で売れている商品の価格をあてにして仕入れてしまうと、

なかなか売れなかったりする事は本当によくにあります!なので、高価格でポツンと売れている商品は、

より慎重なリサーチを要します。もちろんなんども言いますが、定額で販売するよりも、

1円出品の方が高額で売れている商品も中にはあるので、その辺りは、より詳しく調べて行くと良いと思います。

 

 

 

一見、ずらずらっと過去の落札相場が並ぶオークファンなんですが、その中にも、数々の裏のドラマがあるわけなんです。

1つだけ超高額で売れていても、実はそのあと落札者がキャンセルした商品もあったりするわけで、

そこは想像して判断するしかありません。そういったことはオークファンの履歴から読み取っていかなければならないです。

 

 

あくまでもオークファンの履歴はヤフオクでの落札までの結果ばかりですからね。その後のことまではわかりません。

 

 

一番確実なのは、自分がより多くの販売経験をもつ。ということです。

自分に販売経験があるのが、一番仕入れの判断の元になるわけです。売った経験っていうのは、一番強いわけです。

 

 

ですので、とにかく始めたばかりの方にはとりあえず、仕入れまくって販売してみてっ!とアドバイスする事にしています。

しかし、これが翌月には、ものすごい重要なデータに変わっていくわけなんですね。

 

売ったことがある=それだけで物言える。わけです。

 

低価格な商品でも良いので初月にみっちりこれをやると、かなりの事が理解出来るようになります。

過去の例から言っても、これを最初に何も言い訳せずにやった人は、ほとんどが稼げるようになるか、結果を出しています。

しかし、最初にこの取り組みができなかった場合は、1年後もそのまま。というパターンが非常に多いです。

 

 

はっきりいうとオークファンをいくら眺めていてもリサーチは上達することはない。ということです。

仕入れをして、実際に販売してこそ、リサーチはいきてくると私は思います。

オークファンで過去の落札相場を眺めているだけでは、全く進歩はないのです。

 

まとめ

 

オークファンで調べてもその商品が売れるかどうかは実際の所、販売してみなければわからないわけです。

自分が実際に販売してみた物が本当は一番確実であり、十分すぎるくらいの説得力があるわけです。

なので先ずは低価格なものから実際に仕入れて販売してみる。という事を経験する事で相場観がわかり、

売れ筋商品がどんなものなのかが理解出来るようになります。

 

強豪セラーが販売した物を先ずはリサーチする。という方法もありますが、

そもそも中古品を扱うので、自分自身が仕入れたいと思う商品を見つけたとしてもそれがうまく見つかるとは限りません。

なので、先ずは自身が今見つけられる商品を販売してみて、経験値をあげることがもっとも重要であり、

稼ぐためにも最短である。と私は思います。自分自身の販売履歴に勝るノウハウはないのです。

 

最初は大きな利益にならなくても、カメラやレンズを販売し、それが売れる事を体感し、

商品ごとのヤフオクに出品した時の反応の違いを肌で感じるのが、稼ぐためには一番早道です。

それが成功体験の積み上げにもなり、物理的な作業効率のアップにも繋がるというわけです。

 

 

 


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Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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