売れるカメラのスペックはスマホとの差別化が鍵。

こんにちは、神谷です!

参った~!月末に差し掛かって来たところで、かなり売れまくって商品が減って来てしまいました!もっといっぱい仕入れないと追いつかないですね。もう年末に向かって爆売れが始まってるのかもしれないですね!ここは仕入れまくらないと行けなくなりました!しばらく、仕入れの話ばっかりするかもしれませんが。

こんな乾電池式のネオ一眼も利益取れました。5,980円で仕入れたのですが、こういうのは金額小さいですが、確実に短期間で現金に変わってくれるので、いいですよ!仕入れ安いので、よくやります。

 

カメラ転売に取り組んでまもない頃ならこんなカメラ仕入れて成功体験積むのもありです。ヤフオクはホントに助かりますよ!この商品も、仕入れてから3日で現金に変わりました。フジフィルムって結構人気あるんですよね!見かけたら、よく狙っています。

 

人気のコンパクトデジタルカメラネオ一眼とは?

実は、こういう「ネオ一眼」と呼ばれるコンデジは物凄い性能なんですよね。広角から望遠まで、小さいサイズでありながら、一眼レフの交換レンズ三本分位の画角をカバーしてしまいます。

 

400mmとか600mmなんて、一眼レフのレンズだと、バズーカ砲みたいな大きさになりますよ!なんせ100万円を超えるようなレンズもありますからね。そのサイズになれば・・・

 

 

それを、あの小さいサイズでやってしまうのですから、それは欲しがる方がいる理由が理解できます。しかも、乾電池式なので、これが案外需要あったりします。例えば、充電器が使えない海外や、電気が来てないところです。乾電池なら、そんなところでも入手出来たりしますからね。

 

各メーカーから出ていて、それぞれスペックに違いがありますが、どのメーカーも高スペックな物を次々出してくるところを見れば、やはり人気なんでしょうね。SONYやPanasonicもバケモノみたいなスペックの製品を出してきてますからね!

 

バケモノスペックのカメラNikon COOLPIX P900とは?

2018年の春先、突如それまで販売されていた価格帯よりも1万円ほど、中古の相場が上がったカメラがありました。それがNikonのネオ一眼、COOLPIX P900でした。コンパクト(とはいえ、見た目はかなりデカイ!)なボディに900mm相当、83倍のズームを搭載し、月面のクレーターまで撮影できることが売りのカメラです。(現在は後継機P-1000も出ている)

このカメラはその性能から、次第に話題となり始め、人気が急上昇し、そして新品が在庫切れになりました。その背景には、2018年夏の、15年ぶりの火星大接近の影響もあったようです。私の周りにもこのカメラで稼いだ人が大勢いました。

何しろ、市場での過熱ぶりとは関係なく、中古は相変わらずの価格で販売されていました。カメラのキタムラやソフマップでも普通に販売されていたりしました。なので、仕入れさえすれば、必ず利益が出たのです。

スマホ撮影が主流の中で、需要のあるカメラとは?

かつてはコンパクトで高画質の沈胴式(レンズがボディ内に収納される)タイプのデジカメが主流でしたが、スマホのカメラの性能が苦情したことで、極端に需要が落ちました。つまりスマホプラスαのスペックが何かしらなければ、コンパクトカメラには購入する理由が見当たらないわけです。

スマホと変わらない性能なら、わざわざ購入する必要もなく、全て携帯のカメラで撮影ができてしまうからです。そういう理由でネオ一眼は、バッチリハマったというわけです。

 

Nikon以外にも各社出していて、それぞれ価格帯は様々です。今はこのジャンルも競争が激化しているみたいです。

 

転売でも、狙い目の商品もあるので、私の場合は、よく仕入れて売ります。売れて行くのが早いし、結構オススメです。意外と仕入れ安いのもいい所です。ネットでも、店舗でも仕入れ対象結構よくみつかります。

PanasonicのFZ-1000は一時期凄い人気でしたが、最近は人気が下降気味?というか、供給過多気味でしょうか?少し販売していても人気が落ちてきた気がします。以前のように1万円位くらい利益出すのは難し印象でしょうか?

ネオ一眼は人気のカメラだけに、あまりに出品者が増えすぎてしまうこともあるので、その辺りはよくチェックしながら仕入れた方が良いと思います。超人気商品よりも、どちらかといえば、同系の数が少ないものを狙った方が良い場合も多いです。これはネオ一眼に限ったことではありませんが・・・・

 

まとめ

スマホが、カメラの需要を食う一方ですが、P900のようなスペックのカメラは到底今の所、スマホでは無理のあるスペックのものなので、売りやすいカメラというのは、今はスマホに対してハッキリとした差別化ができているか?というところにありそうです。

一つのカメラに人気が集中しがちなので、ある程度ズラした商品を仕入れたり、今の市場の供給量も、細かく確認しておく必要はあるでしょう。

 

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP