レンズのマウントと接点でメーカーが見分けらる!

レンズは、マウント部分の端子を見れば

どこのメーカー対応のものなのか、だいたい分ります。

それほど、各メーカー、マウントや、マウントの端子の位置には

特徴があるわけなのです。

 

 

 

カメラ博に行った時の話しです。

 

 

カップルか、師弟関係なのかわかりませんが、

2人の男女が、格安レンズのワゴンでレンズを品定めしながら

会話をしていました。

 

 

「これだいたいね、レンズはいっぱい並べられてる時って、

マウント側のセンサー形状見たらメーカーがわかるよ。」

 

男性が一緒に連れてきていた女の子に、こう説明しておりました。

 

かっこいい!!

 

確かにそうですね。その通りです。

センサーの形状を見ればマウントの種類が一目でわかりますよね。

 

覚えるって言っても、マウントの種類なんてそんなに多くあるわけではないし、

覚えておけば、ワゴンでレンズの前玉側が下に向けられていたとしても、

自分が探しているマウントのメーカーに迷わずたどり着けるというわけ。

 

 

一概に、カメラ転売、物販をしている人と言っても、

色々なタイプの人が存在しているわけで、

 

 

これに関しては、カメラ物販のスタイルを

一概に決めつけることはできないわけなんです。

 

 

例えば、フィルム系がメインで輸出ばかりの方、

トレンド商品型で国内中心の方、

家電の転売の中の1商品として、カメラを扱っている方などです。

 

 

そんな色々なカメラ物販をされている方の中でも、

ジャンク系が非常に好きな方もいて、カメラ店のワゴンや、

リサイクルショップのジャンクコーナーを漁りまくったりしています。

 

 

そんな方々は、ワゴンのレンズが大好きなんです。

「神谷さん!ワゴンのレンズはチェックした方がいいですよ!

私は、この前Aiの50mmを見つけましたから!」

 

え?大したことね〜(笑)

 

と思ってしまったなんていうと怒られますが・・・・・

 

そんな方は、結構根気よく探されて、利益を挙げられているわけです!

 

今、大したことね〜!と言いましたが、

たとえ5,000円が販売価格だったとしても、仕入れ価格が300円とかですから

利益率がすごくて、仕入れ値も安いわけです。

 

 

なので、ジャンク系をやっている方はやめられないと言います。

 

ただし、壊れているものを騙して売るのはダメですよ!

 

 

要するに、ジャンクには、ジャンクの相場があると言うわけです。

 

 

 

ですので、こんな方々、あるいはこれからジャンクを探して見ようと

考えている方々には、このレンズのマウントの知識は非常に有効な訳です!

 

 

素早くレンズを探すための時間短縮にもなるというわけなんです。

 

 

私自身はそれほど、ジャンク品を探すことはありませんが、

このマウントの知識は役に立ちますよね。

 

 

例えば、サードパーティ製のレンズなんかだと、

外箱がなければどこのメーカーのマウントに合うのか

わからない時もあるからです。

 

 

 

そんな時は、レンズのマウントの接点を見れば一目瞭然な訳です。

 

 

カメラが好きな方や、マニアの方々の間ではよく

レンズ沼だとか、

レンズは資産だとかいうことをよく言われます。

 

 

それほど、撮影というのはレンズで決まると言っても過言ではありません。

 

 

カメラ物販でも、レンズのラインナップというのは

非常に重要なわけなんです!

 

 

中には、カメラ転売と言いながら、

ラインナップには、レンズしかない。なんていう出品者もいるくらいです。

 

これについては賛否両論ですが、

 

私は、どちらも満遍なくやるのが良いと思いますが、、、、、

 

 

というのは、ひょっとしたら扱っていない商品で

儲かる商品が存在するかもしれないからです。

 

 

なので、できるだけいろんな商品を扱う方が良いと思うのです。

 

 

ただ、レンズは出品がすこぶる楽なんですね。

 

 

カメラを出品するときに比べて、

撮影も含めて時間が圧倒的に短くてすみますし。

 

そんな理由もあり、レンズは買う側にも売る側にも人気なんですね。

 

 

 

 

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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