ヤフオク仕入れの失敗しない方法とは?

今回はヤフオクでの入札についてお話しします!

実は、「ヤフオクでなかなか上手く仕入れができない。」

「高く買ってしまう。」「悪い落札者に当たったしまった!」

という事がよくあるようなので、しかし、ヤフオクは割り切って入札を行うことと

まるで延縄漁のように、多数の商品をウォッチリストに入れトレーラー入札する方法で

 

最初は経験を積み、落札も増やすことができます。

 

 

今回は、失敗しないヤフオク仕入れを公開することにしました。

 

カメラ転売でも、

もっとも稼ぐ事ができる!と言われているヤフオク仕入れ。

苦手とせず、ぜひ取り組んで行ってください!

 

 

 

ヤフオク仕入れとは?

 

ヤフオクは、基本的にオークションなので、

ヤフオクで商品を購入するためには、

入札し、競り勝って、落札するのが基本です。

 

もちろん、1円からスタートせずに、

即決価格で設定されている物も多数あります。

 

今回は、オークションで出品されている商品を

仕入れる話しをしていきます。

 

ヤフオクで高く落札してしまう原因とは?

ヤフオクで仕入れできたけれど、

結局高く仕入れしてしまった!

これは、ヤフオクあるあるです。

 

原因は、競合相手との入札競争に熱くなってしまい、

ついつい上値を入札してしまうという、

人間の競争心理が陥りやすい失敗をしてしまうことです。

 

そうならないために、自分でルールを決めておく。

というのが大事かと思います!

ヤフオク仕入れの手順

 

まずは、入札対象の商品をリストアップします。

マイオクのウォッチリストに入れていきます!

いきなり相場検索してから、入札という

作業を繰り返すと、いちいちブラウザで

戻る操作をしなければならず、効率が悪いので、

 

当日終了の1円スタートの物を

ウォッチリストに入れて、後からまとめてリサーチします。

入札した後も、画像の右上のウォッチのボタンから、

すぐに戻る事ができます。

 

ヤフオクで高買いしない為の対処法とは?

ヤフオク仕入れで、特に気をつけたいのは、

以下の事です。

 

・相場検索であらかじめリサーチしておく。

・最終的な入札金額を決めておく。

・なるべく価格を吊り上げないように、何回かに分けて入札する。

・一つの商品にこだわり過ぎない。

・出品者の評価を確認する

相場検索であらかじめリサーチしておく。

 

ウォッチリストに仕入れ対象をリストアップしたら

次は、一つ一つリサーチし、入札できればその場で

入札していきます。

 

 

この場合、まだ入札がされていない商品があれば、

入札せずに、ウォッチに入れておくだけにします。

入札が入った瞬間に、人が集まる可能性が高くなってしまいます。

 

 

リサーチして、入札、または、

リサーチした後に、一斉に入札をします。

 

 

最終的な入札金額を決めておく。

 

ヤフオクの相場には、仕入れの相場と

販売の相場が二つあり、どちらも混在しています。

 

下の2つの画像は全く同じ商品の検索結果です。

 

 

その差額が大きいものが仕入れ対象となります。

 

全く同じ商品、同じようなコンディションでも、

ヤフオクではこのように二つの相場が混在し、

差額が発生します。

 

これらを検索し、これ以上は入札しないという

入札最高価格を決めておきます。

 

もしもその価格が覚えられなければ、

紙に書くなどしておきます。

 

 

落札するツールなどもありますが、

最終的には、手動の方が落札率は高いようです。

 

 

なるべく価格を吊り上げないように、何回かに分けて入札する。

 

現在の価格に応じた金額で、何回かに分けて入札しますが、

最初に高い金額で入札がすでにされている場合は、

「入札できませんでした」と表示されます。

 

その場合は、無理に価格を吊り上げず、

終了間際に入札します。

 

大抵は、5分前に自動延長がかかり、延長となります。

 

 

あくまで自分の希望価格まで、追いかけるようにし、

価格がどんどん上がっていくようなら、見切りをつけて

次の商品に行く。くらいの余裕が必要です。

 

 

 

一つの商品にこだわり過ぎない。

一つの商品にこだわりすぎると、

つい熱くなって、「もう少しだけ」とさらに価格を

吊り上げてしまうのでそれ以上は追いかけず、

次の商品に行くようにします。

 

 

この場合、多くの商品を入札する事で、

気持ちにゆとりができます。

 

 

あらかじめ、「なかなか落札はできないもの。」

という意識をもち、できるだけ多くの商品を探すようにします。

 

出品者の評価を確認する。

もう一つ気をつけたい事は、

これはメルカリにも言えるのですが、

ヤフオクや、メルカリの中には、詐欺師のような

酷い出品者がいます。

 

 

全くジャンクのような物を正常だと言いきり

販売していたり、

 

梱包をほとんどせずに送ってきたり、

 

 

大きなキズや、破損があることを

隠して販売していたりする出品者です。

 

 

非常に悪い評価が多い出品者は、

入札しないのが無難です。

間違って入札しいないようにブラックリストに入れておくのも手です。

 

 

悪い評価の内容も確認する事です。

出品者都合に夜取り消ししかないなどの場合、

ストアなどで、悪い評価が単にクレーマーによるもの。などの場合は

それほど心配する事は無いと思いますが、

 

 

コメントの内容が明らかに出品者に落ち度がありそうなものが

多数ある場合も、入札は見送ったほうが無難でしょう。

 

 

 

 

まとめ

 

ヤフオクは、落札という面倒な作業が必要ですが、

ヤフオク仕入れが一番利益を取りやすいとも言えます。

 

 

利益率の高い方は、

まず大抵ヤフオクで仕入れを行なっています。

商品量も圧倒的に多く、ほとんど無い物は無い。

と言えるほどですが、

 

 

ヤフオクに滅多に出品されないもの、

数が少ない物というのは、レアな商品。という事も考えられます。

 

 

なので、ヤフオクを征するもの、カメラ転売を征する

とも言えるのでは無いでしょうか?

 

 

 


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Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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