仕入れられないのは脳が原因だった?

カメラを仕入れられないのは、実は脳の構造が原因でした。

脳は突き詰めて行くと、小さな電気信号で出来ていますが、

能力を最大に発揮すると、その電力は原子力発電所一基分に相当するのだそうです。

なので、全ての能力をフルに発揮してしまうと、とてもエネルギーが足りないし、

到底体も耐えることができません。脳は常に自分の能力を抑制しているのです。

 

仕入れをする際は、脳が必要な機能を抑制してしまわないように

行動する目的を、しっかりとイメージしなければならないのです。

 

 

今回は私の趣味である釣りと、転売は似ている!と思ったことから

釣りを例にして。仕入れる時の脳のメカニズムについて考えていきたいと思います。

というお話しをしながら、検証したいと思います!

 

 

釣りと転売の共通点とは?

 

今回は釣りと転売の共通点についてお話ししたいと思います。

 

 

釣りも転売も、基本的に、宝探し、狩、などに共通する、

人間が本来、本能的に備わっているとされる

普遍的な欲求に基づいている部分が大きいと、

日頃からよく考えていました。

 

 

今回は、私が感じた、釣りをしている時と、

日常の仕入れの時の共通の思考について考えたいと思います。

 

釣りに似ているところとは?

釣りをしていて、良くあるのが、

一度でもいい思いをした時、良く釣れた時、

 

その場所にこだわってしまい、

その釣り場に執着して、

なかなか他の場所に目を向けられなく
なってしまう事があります。

 

 

季節、潮の流れなどで条件が変わってしまい、

違う釣り場に行こうと判断し、

新しい釣り場に行った場合でも、

 

 

釣果がでなければ、初めからいつもの場所に行っておけば良かった。

と思ってしまう事があります。

 

 

これは、カメラ転売の仕入れで、

いつものA方面の店舗に仕入れに行くか、

未開拓B方面の店舗で悩み、結局いつもと違う店舗にを訪れ、

 

 

仕入れられると思って行ったのに、大きくアテが外れた!

という時に似ています。

 

 

店舗で仕入れるというのは、

釣りで釣果を上げるのと同じく、

不確実性というリスクがあるという事です。

 

 

 

つまり、不確実性が高い目標ほど、

達成した時の得られる快感も上がるという訳です。

 

 

仕入れで利益取れる商品を見つけた時の心境と、

狙いの魚をかけた時の心境は、非常に似ている!

 

と感じたと同時に、何故成果を出す人と出せない人がいるのか?

と思ったことからこの記事を作成しました!

 

 

 

 

釣り師は転売に向いている?

 

しかし、趣味の釣りとは違い、転売はビジネスなので

仕入れで不確実な事ばかり行なっていたのでは、

リスクばかりが高くなってしまいます。

 

 

ではリスクを下げるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

釣り場や釣り方の選択肢を多く持っている人は、

 

あーいう時はここ。

こーいう時はあっち、

あーする、こーする。

 

 

様々な状況変化に対応するための
引き出しもめちゃめちゃ豊富です。

 

 

そして圧倒的に、魚を手にする確率も違います。

 

 

転売の仕入れも、実は、釣りそっくりな所があって

仕入れる場所や、リサーチが偏ってしまうと

スランプに陥って仕入れられなくなる時があります。

 

釣りも、釣り場やメソッドの引き出しが少ないと
スランプに陥りなかなか抜け出せなくなってしまいます。

 

 

不思議なもので、

 

 

釣れる気がしている時と、
全く釣れる気がしない時とでは、釣果に差があるような気がします。

 

 

それに、自分が過去釣れた事のない場所で釣りをしていても

全く釣れる気がしないというのもあるあるです。

 

 

これは、単に経験不足。といことも言えますが、

なぜ経験不足、成功体験不足だと、

仕入れ、あるいは釣果に差が出てくるのでしょうか?

 

それは、人間の脳の構造にも原因がありました!

単純に釣り師が仕入れに向いている。という話でもありません。

 

目的をはっきりさせ行動する。

 

例えば、自分がNikonのカメラにあう広角レンズが欲しい!

と店舗の中を探していると、

視界に入ってくるのはNikonのレンズだけです。

 

なので、ペンタックスのレンズあった?

と聞かれても、全く覚えてさえいません。

 

これには驚くべき脳の構造が関係していたのです!

 

毛様体賦活系とは?

 

上であげた事例には、

脳の脳幹という部分にある毛様体賦活系が

必要な情報だけを取り出しそうとしているために起きるのです。

 

必要でない、情報を入れないように毛様体賦活系が

目や耳から入ってくる情報を制限しているのです。

 

 

脳が機能の全てを使うと、驚くほどエネルギーを消費してしまうので、

常に余分なところは働かないように、脳が抑制しているのです。

 

 

なので、脳のこの構造を理解しておくと

仕入れられるようになる確率、釣果が跳ね上がる確率も

大きく変化してくるという訳です。

 

 

肝心なのは仕入れをする事、どのくらいの価格帯の商品を仕入れたいのか、

いくつ仕入れるつもりなのか、など目的をしっかり持つ事です。

 

 

仕入れ対象が無いのでなく見えていない?

 

これは1−2で話した、釣りの場合も同じですが、

 

2人が同じ店舗で仕入れを行い、

1人は、仕入れ対象を多く見つけるのに対し、

もう片方は、全く仕入れ対象が見つけられない!

 

 

ということが、往々にしておきます。

これも毛様体賦活系が関係していると思われます。

 

 

全く同じ場所をリサーチしているにも関わらずです!

しかも、仕入れ対象を見つけた人が仕入れたのは

本当にガッツリ利益取れる商品ばかり・・・・

 

それを見たもう片方は、

「え!そんなんどこにあった?!」と驚く訳ですが、

 

これは、作り話しでもなんでもなく、

本当によくある事例なのです!

 

 

仕入れ対象が、片方には全く見えていなかった!

ということになります!

 

 

自分に見えていないものが存在していることを知る。

 

仕入れやリサーチも、

 

店舗仕入れで成果を多く出している人は
ネットが苦手な人が多いし

 

 

普段ネットでしか仕入れをしない人は、
店舗は高くて仕入れられない、と言う。

 

 

どちらにも、それぞれ

仕入れられるタイミングがあり、

それぞれに違うのですが、

 

 

あまり釣れなかった(仕入れられなかった)場所というのは、

リサーチしていてもなかなかテンション上がらず、

知らず識らずのうちに、毛様賦活系が遮断をし始めます。

 

 

それで、チョロッとやってみて全く見つけることもなく

本来の自分のやり方に戻って行く訳です。

 

 

これはないわ〜、今日は釣れない日だ〜

 

 

なんて思っている横で、ポンっと

 

 

デカい魚をあげられたという事、本当によくあります。

 

 

自分が無理だと思っていても、

必ず、できる人、

達成する人というのが存在する訳なんです。

 

 

同時に、それを目の当たりにして
自らの基準値の低さを悟るのは、

釣りも、仕入れも全く同じです。

 

そこで初めて気がつく訳です。

 

 

脳の限界と可能性を知る

 

そういう、稼いでいる人や、釣果をあげまくっている人の

基準値を知るというのも、非常に大事だと思うのですが、

 

 

常に、自分は固定概念に囚われて

気が付いていない事もある。

 

 

という事を念頭に置き、

新しい事や、面倒臭いことにどんどんトライする。

という気持ちを常に持たなくてはなりません。

 

釣りで常に釣果を出している人は、

いつも可能性を求め、新しいメソッドやルアー(仕掛け)を

臆することなくどんどん試している人です。

 

 

過去の成果に拘りすぎず、常に新しい試みをで検証しています。

 

 

カメラ転売の仕入れも、

仕入れ対象が見つからないという人は、

仕入れる商品に非常に偏りがある場合がほとんどです。

 

 

なので、新しい試みをし、検証をしなければ、

毛様体賦活系が遮断してしまい、ますます見えなくなっていきます。

 

 

人間の脳は、生命維持のために、疲れることを嫌がり、

面倒臭いことを避けろと、命令をします。

 

毎日新しい事をやる。

 

カメラ転売は、カメラやレンズだけをリサーチする訳ですが、

実は、その中でも、顕著に得手不得手が出てきます。

 

 

ある人は、メーカーが偏ったり、

ある人は、レンズばかり仕入れていたり、

またある人は、フィルムカメラが苦手だったりするのです。

 

 

しかも、それらは、特に意識しているわけではなく、

知らず識らずの間に、そうなっていた。という事がほとんどです。

 

 

それなら、まだ良いのですが、

 

 

カメラやレンズは、○万以上の利益は見込めない。

〇〇%以上の利益率はありえない。などと決めてかかっている場合もあります。

 

 

そうなってしまうと、毛様体賦活系の関係から、

それ以外の商品が見えていない可能性があるというわけです。

 

 

なので、常に、自分はベテランだからもう

これ以上成長することはない。

というある種の驕りのような感情は切り捨て、

 

 

仕入れたことのない商品を、今日こそは仕入れる!

という気持ち、思考を、常に持ち続ける事が重要だと考えます。

 

 

そういった事を脳に焼き付けるため、

日々言語化して行動していく事が、成果を飛躍させる

唯一の道だという事です。

 

まとめ

 

釣りで成果をあげる人、なかなか釣れない人。

カメラ転売で、仕入れ対象をたくさん見つけ仕入れに困らない人、

全く仕入れ対象が見つけられない人の違いは、

 

 

実は、脳の構造に大きな要因があるという事なのです。

 

 

必要以上に疲れたり、落ち込んだりしないように

常に、人間の脳の構造も理解しながら行動すると

良いのではないでしょうか?

 

 

例えば、毎日仕入れたことのない商品を必ず一つは仕入れ、

販売してみるなどです。

 

 

インプットのあとはアウトプットが重要な様に、

仕入れるだけでなく、実際に販売までやってみる事が

脳を活性化させるのに必要で、結局は脳にとって、自分にとっても

疲労は減らせるのではないでしょうか。

 


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Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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