在庫リスクが恐怖だ

カメラ転売は、在庫を抱えなければならないのが最大のリスクです。

そして、この在庫を抱える事で、利益は出ていても、負債を抱えている事になります。

なので失敗する事、黒字のまま失敗するというリスクがあります。

 

くれぐれも、カメラ転売は簡単に稼げる。誰にでもできる。

すぐに儲かる。などのいい加減な情報に簡単に踊らされないでください!

 

 

これは、リスクがあるから諦める。と言う意味ではなく、

リスクを直視し、逃げずに向き合う。と言う意味でもあります。

 

今回は、カメラ転売で取り組んで稼げない理由、

稼げなかった、失敗した方の例をあげながら考察したいと思います。

それは、何を怠ったからでしょうか?

 

カメラ転売失敗したパターン例


 

ここでは、私が見てきた、カメラ転売で結果を出せない方、

または失敗してしまった方の例を参考にしながら話していきたいと思います。

初心者でも簡単に稼げる。すぐに現金が手に入る。などの言葉に惑わされ、

 

カメラ転売で楽して稼ごう!と勘違いして失敗してしまう人が後を立ちません

 

ここからは重要な内容ですので、必ず目を通してください!

 

 

仕入れ金額が高い!

 

そもそも、カメラ転売は簡単に稼げる!儲かる!と言われて始めている為、

「なんでも売れるだろう」と簡単に考えて、リサーチ自体が適当になっているという場合です。

 

 

仕入れた段階で、ほぼ見込み利益がない。

という状態で仕入れを行なっているパターンです。

リサーチしながら、仕入れを行うのは骨の折れる作業なので、

簡単に考えている人は、簡単に仕入れ対象が見つからない為に、

ついつい手数料を考えずに仕入れたり、コンディションを考えずに仕入れたりしてしまいます。

 

なので、思ったように売れず、全く稼げない!

という事になります。

 

仕入先を固定している。

 

この仕入れ先というのは、稼げた仕入先ではなく、

簡単に仕入れられる仕入先。という意味であって、

それがそもそもほとんど利益出せる物ではない。か、

薄利なものばかりを簡単に仕入れできる仕入先。という事になります。

 

 

普段なかなか仕入れができない為に、

仕入れやすいが、大した利益はない仕入先から仕入れを行い、

それが完全にルーティン化してしまっている場合です。

 

 

例をあげるとすると、

カメラのキタムラネット中古だけの仕入れで終わってしまう。

というパターンがあります。

これは、キタムラに稼げる商品が無い。というわけではなく、

キタムラでもあまり利益出ない商品ばかり仕入れてしまっている。という事になります。

 

 

キタムラネット中古は、日中常に更新されて、次々商品がアップされますが、

利益がとれそうな商品は、一瞬で押さえられてしまい、

なかなか仕入れが難しい場合もあります。

 

 

押さえられずに残った商品の中にも利益出るものもありますが、

やはり、探すのにも骨が折れます。

しかし、それほど利益が見込めず、手数料引くとトントン。

という商品はその日の夜中にも多数残っていたりします。

 

 

そういう物は、比較的簡単に仕入れられるために、

結局そればかりを仕入れてしまうというわけです。

 

 

やはり、良いもの、儲かるものは誰もが仕入れたがっています。

そういう競合の激しい商品の方が稼げるというのはいうまでもありません。

 

 

もちろん、思わぬ大きな利益が出るニッチな商品も存在しますが、

それは、セオリー通りのリサーチを徹底した際の副産物として考えた方が良いと思います。

 

 

誰も手を出さない、なかなか手を出さない物ばかりを、

仕入れやすいから、競合が少ないからという理由だけで仕入れていても、

なかなか売れない!という事になってしまいます。

 

 

月の支払い金額を把握していない。

 

 

闇雲に仕入れまくったとしても、売れなければ全て負債に変わります。

とりあえず仕入れをしないと売れないという事から、

ついつい強引に仕入れをしてしまい、資金ショートに陥る。

という事が起きてしまいます。

 

 

なので、仕入れの際には、支払日を意識したカードの使い方を考えずに仕入れを続けた為に

結局は焦って損切り販売をしまくった。

払いきれずにリボ払いを多発させ、借金が増えてしまった!

リボでカードの枠がなくなってしまった!

という事が多いようです。

 

自己流に走ってしまう。

 

カメラ転売は、仕入れにしても出品にしても、

必ずそれぞれの王道的なやり方があり、まず最初にそれらを

マスターしてしまう事が重要だと思います。

 

 

しかし、全てを自己流で行った為に、

バイヤーに買い叩かれて終わってしまうだけの

安っぽい出品ページのまま販売していたり、

商品画像の撮影が全くよくなかったりしても、全く改善しようとせず、

 

 

結局カメラは売れない!となってしまう方も大勢います。

 

 

 

 

人間は自分のやり方以外のことをするのが、基本的に嫌いな生き物ですが、

この自己流から抜け出せないというのも、失敗の原因の一つという訳です。

 

 

それぞれの解決策


 

ここからは、、であげた失敗例からその対策を考えてみたいと思います。

まず第一に、カメラ転売は楽しては稼げないビジネスだ。

という事を頭に入れておきましょう!

 

最初のうちは、結果を出す為にガムシャラに作業に打ち込む必要があります。

これは、全てのビジネスに共通する事ですが、

結果を出してきた人は、口には出しませんが、

かなりの努力、時間を、惜しまずに投入してきています。

 

 

仕入れリサーチの基準値をあげる

 

仕入れられない。という人は、大抵、全くやる気がないのでは?

と疑いたくなるほどショボいリサーチしかしていません。

 

 

・週末ちょっとだけ店舗をのぞいてみた。

・今日は2つだけヤフオク入札してみた。

・仕入れるつもりはないがメルカリにどんな物があるのかちょっとだけ見てみた。

 

などです。

 

まず、仕事帰りなどに寄れる店舗があるなら毎日覗くべきです。

最初は、全頭リサーチを行うため、2、3時間以上店舗に入り浸る事になりますが、

それ以降は、1店舗当たり15分ほどで、リサーチができるようになります

 

もともとある商品を把握できるようになるため、

入れ替わった用品だけチェックすればすむようになるからです。

 

 

ヤフオクのリサーチも、ウォッチリストを活用し、

最低でも100以上、できれば200以上リストに入れ、

まとめてリサーチを行い、そこからまとめて入札をする事で、

落札できる商品が増えていきます。

 

 

落札出来なかった場合は、もう少し入札する金額をあげるなど、

そこは経験で調節していく訳です。

 

 

数字だけを聞けば大変に思えますが、ヤフオクはそもそも商品量が非常に多いので、

ウォッチリストに、めぼしい商品を200ためるくらいなら慣れればそれほど苦では無くなります。

この作業量をこなす事で、一つの商品に熱くなりすぎて高く買いすぎた!

という事も防げるようになります。

 

 

なんならこの作業を外注化し、入札する金額を伝えて入札までお願いしても良いです。

 

 

安く仕入れができないというのは、

そもそものリサーチ量の問題がほとんどです。

 

 

仕入先を拡大する。

 

人は慣れていな事、やった事のないことを避けたがる生き物です。

ついつい、慣れた事に戻ってしまいます。

これは、慣れていない事をする事で、脳が疲れてしまうため、

脳が慣れない事はするな!と命令を出すためです。

 

 

しかし、稼げていない理由は、慣れた事しか手を出せていない。

というのが殆どです。

なのでまずは、自分の出来ていない事、やってこなかった事に

焦点を当てて行かなければならないはずなのです。

 

 

仕入れやすい=殆ど利益は取れない。

仕入れにくい=利益取れる確率が高い。

 

 

とまずは考え、あらゆるリサーチをしてみる事です。

仕入れ対象がなかなか見つからない時の対処法↓↓↓↓

 

 

クレジットカードの支払いを調節する

 

 

殆どの場合、カメラ転売の仕入れをカードで行っていると思うのですが、

仮に、カードの締め日から、支払いまでの日数が30日だとした場合。

 

 

出来るだけ支払いまでの日数が遠い方が良い訳です。

なので、1枚のカードにつき、締め日から15日までを仕入れに回すようにし、

それ以降はそのカードを使用せず、残りの仕入れは出来れば現金、

若しくは

締め日と支払日に半月差のあるカードを使用するという方法です。

 

 

こうする事で、出来るだけ支払いまでの日にちを遅らせる事が出来ます。

 

 

月の前半だけ、集中して仕入れを行う。という方法もありますが、

仕入れは、いつ良いものが出てくるか分からない。

という宝探しの要素がある一期一会の出会いのようなものでもあり、

商品も常に新しい物を投入している方が売れ行きも良いので、

出来れば1ヶ月間満遍なくリサーチした方が良いでしょう。

 

 

基本的に、全ての商品は給料日の関係からか、月末の方が売れやすく、

価格も上がりやすい。という事も把握しておく事です。

 

 

自己流は捨てる!

 

失敗してしまう最大の原因は、

成功している、成果が出ているビジネスモデルを真似しなかった。

というのが、最大の理由である事が多いです。

 

 

それがわかっているにも関わらず、

なかなか自己流を捨てられない場合が多いのです。

 

 

私も取り組み始めた当初は、

少し違った出品ページを作ってみたり、

奇をてらったような、商品タイトルをつけたりしましたが、

 

最終的には、オーソドックスな王道に帰結します。

 

なので、結果として全ては成功しているセラーの出品を真似する。

というのが最も確実で成果が出やすい物です。

 

出来れば仕入れている商品なども真似したいところです。

 

 

要するに、不必要な自己主張やプライドは物販には全く不要だという事です。

 

著作権を侵害するような物でない限り、

成功しているビジネスモデルを徹底的に調べ、

真似しまくるのが稼ぐための一番の近道です。

 

 

まとめ


カメラ転売は、そもそも労働型のビジネスモデルであり、

稼ぎ続ける為には、そのことを先ず理解し、

リスクの事も無視する事なく向き合う事で、成功する事ができます。

 

これはカメラ転売に限ったことではなく、

あらゆるビジネスに言えることだと思います。

 

しかし、いつまでもしんどい訳ではありません。

全ての作業を外注化させていく事が可能だからです。

 

 

自らが起業家、経営者であるということを意識し

事業の業績を成長させつ続けて行くことを常に考え、

あらゆる作業を外注化させて行く事も重要です。

 

例えそれが副業であったとしてもです。

 

 

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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