先ずは仕入れて販売してみよう!

こんにちは、神谷です。

商品リサーチも、仕入れを実際に行い、販売しなければ、全くなんの意味もありません。

とりあえずは、販売してみなければ、リサーチ結果だけみていても実際に売れるかどうかわからないからです。

販売した経験、履歴というのは、どんな机上のデータよりも優れているわけです!

 

最初はどれだけ販売出来たかの経験がものをいいます。売った経験が、あればあるほど強いわけです。

カメラ転売を始めた最初の1ヶ月間は、利益よりも、先ず販売する事を覚え、相場観と作業効率を高めるのが良いと言われています。

肝心なのは経験値をあげる事です。

 

 

とにかく仕入れて売ってみる

 

仕入れ対象がなかなか見つからない。必ずそういう風に言う方がいます。

かく言う私も、カメラ転売を始めた初月は、なかなか仕入れる対象が見つかりませんでした。

 

 

今から、考えれば、それはそうですよね。カメラ屋さんも多くの場合相場を確認しています。

ヤフオクやオークファンをみながら値段をつけているものも多いのです。

ヤフオクやオークファンをみてもっと高い値段で販売されていれば、店の価格をそれに合わせて設定します。

 

カメラ店も儲けたいし、利益を取りたいですから。なので、本来はなかなか仕入れる対象って出てこないのです。

ただ中古商品の相場観というのは、人それぞれまちまちですし、状態の判断基準も店によってそれぞれ違うのです。

そこが逆にいうと利益をうむ理由でもあります。

 

 

しかし、最初のうちは、仕入れて良いかどうか、売れるか売れないか?全くわからないのです。

なので、先ずは思い切って仕入れ、販売してみて、自身の相場観や、判断基準と実際に販売してみた場合の反応を

確認し、体感してみなければならないのです。これは、いくら人から聞いてもわからない部分なのです。

 

 

先ず仕入れて販売してみると自分自身の相場観がどうなのか。実際に販売してみたときのギャップが

一目瞭然となるため、短期間で仕入れられるようになり、仕入れ対象も見つかり始めるというわけです。

なので、カメラ転売を始めた最初の1月はとにかく利益よりも数を販売する事が重要なのです。

結果それが最短で相場観も養われ、出品するスピードも格段に上がるというわけです。

 

普通に出ている物を普通に仕入れてもほぼ稼げないです。

 

 

仕入れやすく利益が出やすい商品とは?

 

販売経験が増えてくれば、仕入れて利益になる商品がどんなものかがわかってくるようになり、

仕入れる対象も自分自身でだいたい目処が付いてくるものです。なので無駄に探さなくなって行きます。

初心者の頃は、それがなかなかわからないので、片っ端から探そうとします。なので仕入れにも時間がかかってしまうのです。

 

カメラ店や、リサイクルショップなどで、商品ランクが記載されている場合には、

Cランク品、Bランク品から仕入れ対象を探せばみつけやすいです。

 

 

カメラ店のCランク、Bランクって言うのは、店舗の判断によるのですが、商品によっては、

かなり状態の良いものも含まれている事が多いのです。

 

 

「かなりキレイなのになんでCランク?」

 

 

と店員さんに聞いても、

「これ私が値段つけたわけではないのでわかりません。なんでなんでしょうね?」

 

「あっ、カビありみたいですけど、う〜ん、よくわかりませんね。

多分、埃かカビかわからないからカビ有りになっているんだと思います。私が見るからにないですけどね。」

 

 

「この商品、新品同様なんですけれど、充電器がないんです。だからジャンクです。神谷さん買いませんか?」

 

 

などという場合がよくあります。

大手の看板背負っている中古カメラ店などでは、実際には問題にならない程度の軽微な不具合があったとしても、

良品として出せないというところがあります。

なので、例え難あり品という商品でも思った以上に良い商品である場合も多いのです。

そんな商品を仕入れ始めると利益取れる商品のメカニズムというのが理解できるようになってきます。

 

 

Cランク、Bランクがなぜ利益でるのか?

 

 

なぜ、ジャンクになっているのか?ジャンクである理由は?

そんな商品も、ジャンクや難ありだからと言ってスルーするのではなく、必ず、実際の状態を確認してみるのが良いのです。

場合によっては超掘り出し物である事も珍しくありません。

 

しかしよく勘違いされる事があるのが、

Cランクなら必ず利益がでるわけでもないです。

Cランクでも、本当にダメなものも多いし、それはよく確認しなければダメという事です。

 

 

私の具体的な最近の例ですと。都内の某カメラ店での出来事ですが、

 

 

いくつか、同じ商品でクモリありなどで安くなっているレンズがあり、状態を見せてもらったのですが、

 

 

ランクが低いものの方が、外観キレイだったんですね。それで、それと同じ商品で

ランクが1段階上に設定されている商品の方が傷もあり見た目の状態も良くなかったのです。

 

 

 

そのキレイな方は、「小くもりアリ」となっていました。

「くもりがある」という状態はレンズの光学上のコンディションに問題がある。という事ですが、

問題は、くもりとは言っても、その範囲は幅広く、全く撮影出来ないものから、

くもりなのかどうなのか判断しかねるレベルで、撮影にはほぼ影響がないレベルの商品まであるのです。

 

 

 

値段が高い方は中に結構大きなゴミが混入していました。

 

 

しかし、価格安い方のそのクモリが・・・・・

 

 

私が老眼なせいなのか、何回見せてもらっても、ライトを照らしてもくもりが確認出来ませんでした。

 

 

撮影に影響ありますか?と聞くとほぼ影響はありません。とのこと。

しかし、もうひとつの大きいゴミの混入の方は影響する場合あります。マクロレンズなので・・・・

とのこと。

 

「え、つまりはこの安くてキレイな方が撮影に影響なくて、こっちの値段高くて汚い方が撮影に影響するわけ?」

 

「そういうことですね。」

 

くもりありという事で、先ず商品自体のランクは、店舗としては下げざるを得ないわけです。

しかし、実際には問題なく使える商品、掘り出し物が多数あるのも事実です。

看板を背負っている店舗が、くもりのある商品を通常の商品として販売してしまうと

クレームがあった場合に、店舗の信用に影響をいよぼすために、Cランクやジャンク品と判断する基準は厳しくなっているのです。

 

 

つまり、クモリの大きい小さいに関わらすに、

あるというだけで、ランクが下げられる場合があるという事です。

 

 

それ以外には、某メーカーのレンズですが、元々くもっているような商品があり、

カメラ店がメーカーに問い合わせたところ、それはくもっていない。と言い張るレンズもあるようです。

 

 

で、そのメーカーのレンズは、かならずクモリの記載があればチャンスというわけです。

レンズのクモリも様々のようですね。

 

 

そのほか、カビありでも実際はカビはなかったり、

破損ありやアタリありでも、ほとんど機能、見た目に関係のないところだったり、

ベタつき、白化ありでも、拭くだけで見違えるようにキレイになる場合など。

 

 

例えばベタつきありで、Cランク品だったCanonのレンズ、1,900円のものが14,000円になったこともあります。

店舗で仕入れする場合はこんな、価格の付け方の秘密を理解しておけば仕入れが上手く行きます。

 

 

出品する場合は自己流でやらない事

 

中古の商品は、全て全く同じ商品が二つとありません。

コンディションは様々なのです。特に販売する時に重要なのが商品を上手に紹介、説明する事ですが、

 

これには、はっきり言って時間をかけないでください。

 

 

自分なりの、個性を存分に発揮した独自のテンプレートを作ろう!これは大失敗します!

素人が経験なしで自分が考えるようなことは、よほどの天才出ない限り、大抵はイケてません!

 

 

ビジネスは基本、モノマネです。売れている事を真似するのが1番です。

ビジネスは、パクリがOKな世界なのです。

高値で売れている出品者の出品ページをパクれば大丈夫です。

ただ、そっくりそのままコンディション説明まで全て真似してはダメですが、

 

 

概ね、どのようなコンデションをどういう風に説明しているのかがわかると思います。

なんの世界でも、王道パターンっていうのは存在しますし、それを真似るのが最も最速で

成功しやすいのは、いうまでもありません。

 

 

往年のロックバンドが、コンサートで新しいジャンルの曲を演奏するよりも定番の曲を、

今まで通りワザとらしく演奏してくれる事をファンは期待しているのと同じ事です。

 

 

ヤフオクの場合でいえば、こんなワンパターンでいいのかな?と思っても、

売れるテンプレートを疑いなくパクる方が、自分の浅はかな考えよりずっと優れてます。

何しろ、毎日販売され続けている王道の出品を真似するのが一番売れやすいのです。

 

そこに奇を衒う必要性は全くありません。

 

 

百戦錬磨で売れ続けているテンプレートは洗練され度合いがまるで違うのです。

そして、何よりも真似することで作業が早く終わります。

タイトルや画像も、奇をてらった物を狙うよりも、シンプルで、最も定番なものを真似るのが一番ですし、

何かを違う事をしようとしても、初心者の頃は大抵滑ってしまいます。

 

 

王道を行くのがもっとも早道であり、楽して稼ぐ最短の方法でもあります。

 

まとめ

 

カメラ転売で仕入れて利益になる商品がどんなものか、やたらと聞きたがり、知りたがる人がいますが、

それをいくつか聞いたとしても全く意味がありません。

それでは仕入れができるようにはならず、相場観も全く身につかないのです。

なので、先ずは自分自身の相場観で仕入れ、実際に販売してみる事が、カメラ転売を成功させるための最短の道のりなのです。

 

行動し続けていると、時には失敗もしますが、これがまた良い経験になるわけです。

行動せず、語るだけ、リサーチしてみるだけでは何も得られません。リサーチしたら必ず仕入れを行う事です。

 

 

カメラ転売は仕入れる商品にも王道があるので、これもたくさん出品して販売しているセラーの商品を丸パクリする事も可能です。

王道パターンを体で覚えてしまうと、あとはそれを繰り返すだけでよくなってしまいます。

 

 

パクリの話しばかりになってしまい恐縮ですが(笑)、結局は、どんな大発明も最初はモノマネから始まっていますから。

ビジネスの基本は、まずは王道パターンを踏襲し自己流に走って道を外さない事です!

 


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Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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