転売失敗あるある

こんにちは、神谷です。

カメラ転売を始めた最初の月は、色々とわからないことが多く失敗もしまくりました。

まず、よくあるミスが、売れ筋かどうかも考えず、リサーチした時に価格差だけで判断して仕入れてしまったこと。

アマゾンで出品するときは、モノレートや他の拡張機能を使って、いくらで何個売れていて、出品している人がどれくらいいるか?

などが一目でわかるわけですが、ヤフオクでのリサーチだと、オークファンを使った並べ替えやヤフオクの出品状況などを確認して、

ある程度予想しなければならないわけですが、初心者の頃はあまり考えていませんでし、よくわかっていませんでした。

 

なので、オークファンで価格差があれば即仕入れをしていたわけですが、それだけだとなかなか売れなかったりする場合もあるわけです。

今回は、私も経験した初心者の頃によくする失敗についてお話しします。

 

なんでも売れるとは限らない

 

カメラ転売始めた当初は、とにかく仕入れられる商品を必死になって探すわのですが、

最初は、オークファンでヤフオクでの落札価格より、少しでも価格差のある商品を探すわけです。

それが実は、半年かかって売れた商品か、まぐれで売れたのか、レアで価値あるものなのかもさっぱりわからないので、

売れることが滅多に無いような商品を仕入れてしまって、なかなか売れなかったりするわけです。

 

例えば、アマゾンのモノレートだとランキングと、今の出品者数、拡張機能などで売れた個数などが一目でわかるわけですが、

 

 

 

 

オークファンだと、入札数や売れた個数を確認しつつ、その機種の人気、不人気を予想しなければならないわけです。

販売されている個数が多ければすぐわかるのですが、よくわからないのが、そもそも市場に出回っていない商品です。

それが高く売れているとすると、人気が無い商品なのか、珍しく高い価格で売れたのか、それとも滅多に無いレアな商品でそれが高値で売れたのか、

初心者の頃は、そういう感覚があまりわからないわけです。

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最初は、利益にそれほどならなかったとしても、少しでも多くの商品を販売した方が、その感覚が鋭くなる訳です。

商品の知識云々よりも前に、仕入れる商品のイメージが湧くようになるからです。

初め手間もない頃は、リサーチしようにも、どういう商品を仕入れたら良いかという想像すらできないものなのです。

 

 

必ずしてしまう機種間違い

 

カメラ転売では、これは本当にあるあるのなのですが、カメラやレンズには、見た目にほとんど違いがなく、商品自体が違う。

というカメラやレンズが多数存在します。これを間違えて仕入れてしまう事が、初心者の頃のよくあるミスです。

特に、50年以上レンズのマウントが同じNikonの製品にそれが多く、フィルムの頃のものを含めると、Nikonユーザーすらよく理解できていない商品もあります。

 

そして全メーカーに共通して言えるのが、見た目はほとんど同じで、1型、Ⅱ型、Ⅲ型や、手ブレあり、なしなどが

初心者には判別しづらいものがあり、戸惑う事がよくあるのです。

 

ただ気をつける部分は各メーカーほぼ共通しており、価格も全く違ったりするので、

慣れてしまえば単純なのですが、カメラ転売始めた当初はとにかく悩みます。

 

 

間違って仕入れてしまった!という事が多いのです。

逆に、そういうカメラ転売の特徴さえ理解しておけば、あとはほぼ難しい事は無いとも言えます。

 

新品の方が良いと思い失敗した

 

こちらも、カメラ転売でよくある事ですが、ヤフオクでは、新品が高く売れるとは限らず、

どちらかと言えば、中古で利益を出しやすいプラットフォームだと言えるでしょう。

特に新型のカメラが発売された直後、前モデルの新品在庫が大量放出される事があり、

 

価格も大幅値下げされて、店舗などでも多く見かけます。

直近の落札履歴を見てみると、まだ前の新品価格で売れて、それを根拠に仕入れる訳ですが、

それが店舗に大量に出回り始めた瞬間、値崩れが一斉に起きてしまいます。

一旦値下がりすると、価格が上がる事はなく下がる一方になってしまうのです。

 

下手に大量に仕入れたりすると目も当てられません。

 

私自身も初心者の頃に、値崩れ直前の商品を複数仕入れ、損切り販売した!という苦い思い出があります。

前の方が人気あり、ややプレミアになっているなどがあれば別ですが、そうでもなければ、はほ値崩れしてしまいます。

そればかりか、大量に巷に溢れているために、なかなか売れなくなってしまうのです。

 

安い新品の商品を見つけた場合は、すぐに仕入れせず、なぜ価格が下がっているのかを調べた方が良いのです。

 

 

1円出品が1円で終了!

 

カメラ転売を始めた当初は、仕入れた商品を1円出品する訳ですが、

中には、1円で出してもなかなか売れない商品を仕入れていた事もありました。

1円で売れるどころか、全く入札も何も入らなかったのです。

これは相当な不人気商品だったのか、と思っていたところ、その後定額で売れていった訳ですが、これには理由がありました

 

まず売り切らないにしても、アクセスを集めるために1円出品をする訳ですが、

それが全く入札すら入らない事に衝撃を受けてしまいました。『1円でもいらんのか〜』と思え、

とんでもなく不人気な商品を仕入れてしまった!とショックを受けていたのです。

 

 

カメラやレンズでも安価な商品の中には、全く不人気な物もあります。

カメラ転売を始めた当初はそういうものまで仕入れていたこともありました。

 

これには、初心者の頃の出品のやり方にも若干問題があったのです。

つまり、まだ開設して間もない、取引数も少ないアカウントでもあったので、アクセスを集めるのにも一工夫が必要だった訳です。

 

 

全く逆だった!1円出品に出すべき商品の考え方

ヤフオク出品、販売での重要なところは、1円出品を効果的に使わなければならないことです。

全商品を効率よく回転させるためには、1円出品は欠かせないのです。

1円出品を効率よくできているかどうかで、在庫全体の売れ行きが大きく変わってきます。

 

私も当初から、仕入れた商品をどんどん一円で出し、在庫を捌こうとしていました。

しかし、初心者の頃に仕入れていた商品は、売れ筋でもなんでもない安価なものも含まれていたのです。

そういう商品は、たとえ1円で多数出品したとしても思ったようにアクセスは得られません。

 

出来るだけアクセスが集まるような人気商品を1円スタートで、オークション出品するのが良いという訳です。

 

もっとも効果的なのは、10万円以上の高額な商品を1円で出品することですが、

カメラ転売を始めた当初は、安価で全く人気のないような商品を1円で出していたため、思ったようにアクセスを得られていなかったのです。

むしろそういった商品は、1円で出品すると手数料で痛手を見てしまいます。

 

1円で出すならば、高額な商品が効果的であり、価格と商品とのギャップが大きいことからも、すこぶるアクセスが集められる訳です。

結果として、他の在庫まで売れていくようになる。というわけなのです。

 

これを当初は勘違いして、安い商品ばかり1円で出していました。なので、1円のまま終了。というような商品もあったのです。

しかしそういう商品も、比較的高額な商品を1円でいくつも出品していると、やがて定額で販売していても売れていきます。

 

カメラやレンズの中にも、1円出品に向いている商品や、やっても意味がない商品もあるということです。

 

まとめ

 

カメラ転売を始めた当初は、わかっているつもりでも勘違いしていることも多かったのです。

販売してみてやっとイメージがつかめるようなこともありました。

やはりまず実践し経験として積み上げることが一番良いという訳です。

 

あらかじめ、経験者からアドバイスされていた注意点でも、結局は自分自身も同じようにやってしまうこともよくありました。

 

とにかく実践し、慣れる事が一番良いのです。そして結果が出たことだけを残していく方法がもっとも手取り早いと思います。

こういったことはどんなビジネスでも同じですね。


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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