転売を本業にすると稼げない理由とは?

転売で稼ぐために、仕事をやめてしまうのは、はっきり言ってオススメできません。

なぜかというと、どんな職業でも経験の全くないものなら、始めはなかなか上手くいかないからです。

転売がいくら単純で理解しやすいビジネスだからといっても、慣れるまで、覚えるまでは少し時間がかかります。

なので、いきなり仕事をやめてしまうのはリスクが高すぎると思います。

 

軌道に乗るまでは、本業をやめない方が逆に安心して取り組むことができ、精神衛生上も良いのです。

 

 

副業実践者に成功者が多い理由

 

とにかく自営業を始めた時の特徴として、時間が副業に比べあるということもあり、

のべつ幕なしにやってしまって、時間管理にメリハリがなくなり、ダラダラとやっているだけで、

どんどん作業効率が低くなってしまう。ということがあります。

 

自営業でも、時間の管理は非常に重要なことなのです。

取り組む時間を決め、時間内にやらなければならない事を確実にこなすようにしなければ、やり続けているだけで成果が出ない。

ということにもなりやすいのです。

 

うるさく言う上司や社長などがいない分、自分自身が動かなければ、全く成果は出ないからです。

 

これとは反対に、時間が限られている副業で転売に取り組んでいる人の方が成果を出すことがよくあります。

まず、限られた時間内に、やらなければならない作業を終了させようとするので、

時間にメリハリができ、その分集中して取り組めるようです。

 

 

人間は元来怠けやすいもののようで、今まで、誰か他の人間の指示で動いたりしていた分、

いきなり一人になると、一所懸命になってやっているつもりでも、自分に甘くなってしまっていたりするのです。

 

もう一つの理由としては、いきなり本業をやめ、自営業になった時、

思った以上に社会的地位は低い。と言うことです。

 

これは、本業をやめた時に本当に実感します。ローンやクレジットカードなどの契約に、会社員の地位はかなり有利なのです。

そして融資などを引っ張ってくる場合でも、会社員の地位を利用した方が有利に進むことも多いのです。

なので、副業で稼げている人でも、なかなか本業をやめないのはそのためです。

 

自営業という肩書きよりも、会社員という社会的地位がある方が、あらゆる面で圧倒的に有利なのです。

いよいよ都合が悪くなり、本業の会社員をやめざるを得なくなった!と言うレベルまで会社員の地位は引っ張り続けましょう!

 

時間が限られているからこそ上がるモチベーション

 

時間がいくらでもあると、いつでも出来ると言う余裕からか、自分の時間を優先し、

行動をどんどん先送りしてしまいます。一人だとそれに気がつかなかったり、

実働時間は長いのに、なぜか成果自体があまり上がっていない。というような状況にもなりかねません。

 

成果を上げるためには、一つ一つの行動に意味を持たせることも大事なのです。

必ず一つの作業には、終了を決め、そこまではやりきるようにし、ダラダラと終わりなくやることは避けなければなりません。

専業でやっているビジネスだと、かなり自分を律して取り組む必要があるのです。

 

 

 

その日、その週ごとの目標を決め必ずやりきるようにして、次の作業、あるいは息抜きをするようにして、メリハリのある行動を心がけましょう。

特に転売のような単純作業の場合は、行動の基準が設定しやすく、成果もわかりやすいので行動の目安はつけやすいのです。

時間のないはずの副業で取り組んでいる人の方が、この時間管理がうまいことが多いのです。

 

自分より稼いでいる人に目を向ける

 

自分の基準値を上げるためにも、必ず自分より稼いでいる人が何をしているのか、

どういう行動して、どれくらいの作業をこなしているのか?ということに注目し、できれば仲間になれるよう心がけましょう。

 

 

自分より稼いでいない人の中にいると、居心地が良いものですがそれでは井の中の蛙のようになってしまいます。

稼げない人の中で稼いでいるアピールしても、虚しいものです。

どうせなら、一緒にいることが辛くなるほどレベルが違う人の会話に入ったり交流するような機会を作るようにしましょう。

 

専業になり、自分一人で作業しているとどうしても孤独になり、黙々と作業を続けてしまい、

人とのコミュニケーションも全くなくなってしまいます。

本業があると、様々な人と交流する機会も多く、日々心機一転してさらに頑張れる元にもなるのです。そして、ポジティブに会話をするネタにも困りません。

稼いでいる人と会話するにも、まずは、自分の地位が確立されている方が、話しにも入って行きやすいのです。

 

家族養うという意識をもち、稼ぎの柱を増やす

たとえ、本業が辛かったとしても辞めずに副業でビジネスをした方が100倍安心なのです。これは自分自身の家族の安心にも繋がります。

それに、本業で辛いことがあったとしても、副業があればそれを相殺することもできるのです。無駄な残業などもする事なく、副業に打ち込めば良いわけです。

残業などは極力断わるようにし、副業に取り組み、たとえ会社での地位が下がったとしても、その分副業で頑張って結果を必ず出す!と言うモチベーションにも繋がるのです。

本業が首になってしまってはしょうがないですが、収入の柱が他にもある。というのは、家族の大きな安心に繋がるのです。

とりあえず、出勤するだけでお金がもらえる。とと

 

 

職場の人間関係が上手くいかない、仕事が自分に合わない。などという事があったとしても、副業に取り組む事で、それはかなり緩和される事でしょう。

 

完全休暇を作り英気を養う

たとえ、いくらでもやることがあったとしても、予定に必ず休息日も設けましょう。

やり続けるよりも、英気を養い、さらに作業の効率を上げるために休みを作るのです。これはいくら頑張っても自らが倒れてしまってはどうにもならないからでもあり、

休息する事で、失敗や間違いに対しても冷静になれ、より正しい判断を下せるようにもなるのです。

そして、休みを楽しく過ごすことは、自分自身のモチベーションアップにも繋がります。楽しむためにお金を稼ぐのだと言うことを自分自身の中でも再認識させましょう。

 

本業があれば家族の理解、協力も得やすい

副業で稼ぐことができたなら、必ず目に見える成果として、家族にもシェアするようにします。

結果が目に見える事で、成功体験になり、より家族にも協力してもらえるようになります。

そして、稼いだお金で、自分や家族が楽しめるようなことをやりましょう。実はそれが一番なのです。

家族や自分も楽しめるからこそ、頑張ってビジネスに取り組んでいる意味があるというものです。

 

 

まとめ

本業があり、ビジネスに取り組んでいると時には辛いこともあるものです。

しかし、それが報われた時には、一際喜びも大きいいのです。さらに他に本業があると言うことで落ち着いてビジネスに向き合うことができ、精神的にも余裕が持てるのです。

 

これが、いきなり本業やめてビジネスを始めたというのであれば、常に追い詰められた状況となり、ビジネスが辛いものとなります。

たとえ本業があることで、肉体的にキツかったとしても、本業をやめてしまって、精神的に追い込まれるよりもずっと楽なのです。

家族がいるとしたら、本業があると言うだけで家族を不安にさせる事も少ないはずなのです。

 

心に余裕がない時ほど、全て上手くいかないように思えてしまうものなのです。

もし本当に忙しくて回らないのであれば、副業の作業の一部を外注業者に任せても良いわけです。

そしていよいよ稼いで、法人化できるような段階になれば、その時こそ、いよいよ本業をやめれば良いわけです。

しかし、これはやめる必要もないわけなので、もしも続けていけるのならば会社員という立場は置いておいても構わないのです。

 

なので、カメラ転売を始めた当初は、かなりしんどい事もあるかもしれませんが、

いきなり専業になるよりは、あらゆる面でリスクも少ないのです。


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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