レアものの定義とは?

こんにちは、神谷です。

今回はレア物について話してみたいと思います。

 

レアものの定義とは

レア物の定義とは、

・滅多にお目にかからないもの。

・希少価値の高いもの。

・有名人が使っていたもの。

などですが、

 

どう考えても高額になるだろうな、というような物はやはりめったにお目にかかれないでしょう。

GIZMODOさんより引用

 

Nikon Oneや、ライカのNOCTILUXの最初期型などは、仕入れようと思っても滅多に手に入るものではありません。

 

探すというよりは、偶然の出会いに期待するものでしょう。そのために、早いうちから顧客リストを作成し

直接取引を考えるのも良いかもしれません。

 

そうすれば、一般のユーザーから仕入れられる確率も上がるでしょう。

 

ただ、超高額なカメラやレンズばかりが、レアものとういうわけではなく、

一般的に普段使っているレベルの商品でもレアものは存在します。

 

もちろん、CanonやNikonの製品で、限定品などと言えば、高くて当たり前で、レアになるのも当然ですが、

 

発売時は不人気だったり、一時的に採用されていた機能が付いていたり、そもそもユーザー自体が少なすぎる商品なども、

コアなコレクターの間で、価格が上がる場合もあるわけです。例えば、不人気の代表、今はなきMinoltaにしても、

販売されていた当時は、ユーザーが少ない不人気商品だとしても、今は価値が出ている場合もあるわけです。

 

コアなファンやコレクター必ずいるのです。

 

ちなみにMINOLTA全てに人気があるというわけではありません。

今の市場に中古があふれていたりすると、全く売れません。基本的に不人気なことに代わりはありません。

 

不人気なものであっても・・・・

 

わかりやすく説明すると、(わかりやすいのか?)超合金というおもちゃが、私たちが子供の頃に

めちゃめちゃ流行ったことがありました。当時はマジンガーZなど、ロボットアニメが全盛で、

誰もが一つは持っていたものです。

 

ロボットのおもちゃということで、ソフビのものよりも、金属である方が重厚感があるわけです。

このリアルにロボットを彷彿とさせる金属ボディが当時の子供を虜にしたのです。

 

 

今ではプレミアム価格で、ヤフオクでも販売されています。

そんな超合金も、人気爆発したため何でもかんでも超合金にすれば売れる。という発想が、当時のおもちゃ業界を席巻します。

というわけで、すこぶる不人気な超合金も存在したわけです。

 

例えば「一休さん」です。

どう考えても、一休さんの超合金はおかしいでしょ!

 

 

ロケットパンチの代わりに、とんちを考える用?の木魚が付いていたりしました。

 

当時は誰もが、格好悪すぎて見向きもしなかった、一休さん超合金ですが、今ではこうです。

 

 

人気不人気に関わらず、時間が経てば人気になることがあります。その数の少なさゆえ貴重なものとなるのです。

しかし、この一休さんも意外に数が多ければ、もはやゴミのような価値しかなかったでしょう。

 

カメラやレンズもそんなメジャーどころではない不人気で数が少なかったものや、

限定生産品などが、価格帯に関わらず多数あります。

 

ひょっとすると、オークファンだと、期間を5年、10年遡らなければ出てこないようなものもあるかもしれません。

探して見つけることは難しいですが、レアものの定義を理解しておけば、仕入れできる事も意外とあるのです。

 

滅多に出会わない。との先入観があるのでスルーしてしまう事もよくあります。

怪しいと感じて、直近のオークファンでも出てこない場合は、必ず期間を広げてみることです。

 

実は、レアものの宝庫中古カメラ

 

 

中古カメラは、ある意味レアものの宝庫である。とも言えます。

つい最近までフィルムカメラが全盛であったところから、今はデジタルがメインになっていることから、

比較的に新しいものでも、もう製造していないものが多数あり、需要の多くはコレクターが求めている場合が多いからです。

もちろん、そういうものが日本国内に多いというのも、海外でカメラが売れる理由の一つになっているわけですが、

 

そういうわけで、カメラは、今はレアものが見つけやすいでしょう。

ちょっと古くて、製造数が少ないものも結構市場には多くあるからです。

 

そういうものがいつまでも売れ続けていくかと言えば、そうではなく需要は減っていくでしょうが、

まだ今のところは需要があります。人気、不人気は、これからより顕著になっていくと思われます。

フィルムの味わいを、いまだに好む層も少なからずいるからでしょう。

 

今再燃しているオールドレンズ人気

 

レンズはもはや、宝石に近いような価値があるかもしれません。今やミラーレスカメラで

オールドレンズを楽しむということが多いらしく、オールドレンズはかなりの需要があるのです。

 

 

オールドレンズは、ミラーレスカメラにアダプターを介して使用されることが多いようで、

古いにも関わらず、いまだに需要があり、状態の良いものかなり貴重なものとなっています。

数が少なくなってきている事も考えると、商品次第では価値が下がりにくいものです。

 

 

レアものを探す場合には、レンズを中心に探すと見つけやすいと思います。

フィルムカメラはフィルムを入れなければ撮影ができませんが、オールドレンズに関しては、

今の最新機種のデジタルカメラでも楽しむことができるからです。

 

期間を広めにしてリサーチする。

 

レアものに関しては、直近だけでリサーチするのではなく、必ず期間を広げて調べる事も重要です。

特により希少なものならば、直近では出てこないばかりか、販売履歴があったとしても、必ずしも適正な価格で売られているとは限らないからです。

 

ひょっとすると、もっと高く販売できるかもしれないからです。

さらにいうと、ジャンクのような商品であるにも関わらず、それが、かなり入札もい多く入り、高値で落札されていたとしたら、

もし、完全な動作品で状態も良いものならば、もはやいくらで売れるかわからないからです。

 

古いものになかには、そういう商品は決して珍しくありません。中には計り知れないポテンシャルをもつものも多くあるのです。

 

 

まとめ

 

新品の転売と違い、中古を主に扱うカメラ転売では、レアものを見つけた時の利益はかなり大きいものとなります。

新品や新品に近いものは、単品での利益を大きくするよりも、回転する個数で回した方が良い場合が多いですが、

商品そのものに希少性があるものも多くあるのが、中古カメラ転売を行う上での一つの魅力となっている場合も多く、

普段はデジタルを主に扱っていたような場合でも、物販の新たな魅力、可能性に気づく事もできます。

 

 

 

食わず嫌いをする事なく、ぜひトライするべきだと思います。

ただ、そればかりになってしまっても、仕入れ対象を探すのが大変なので、

満遍なくリサーチする過程で、もし見つけられたら仕入れる。というスタンスでいる事も重要ではないかと思います。

 

レアものの定義を理解しておくと、いざ目の前にそういう商品が現れてもスルーする事なくいち早く気づくことができるでしょう。

 

 

 


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Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

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今まで自分が取り組んできて、成果出たこと、うまくいかなかったことなどをブログで紹介していきます。
日本が大好きなので時々そういった内容の記事も書くことがあります。
日本人として当たり前だと感じることも書いたりします。

今では、FXや転売などの情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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