メルカリは転売禁止?

こんにちは、神谷です

メルカリ仕入れは、早くて簡単にできるので最近はメルカリで仕入れ、販売をする人がますます増えてきていますが、メルカリにはヤフオクなどと違い注意すべきことがいくつかあります。

 

そもそも転売を快く捉えていないメルカリ

 

メルカリは、ヤフオクとは違って基本的に一人1アカウントなので、複数のアカウントを使い仕入れと同時に出品することは基本的に難しいのです。

ヤフオクでアカウントを買ったり、違う電話番号で登録するなど、やり方は色々ありますが、

事務局が規約に違反していると判断すれば、アカウントが永久停止になる事もあります。つまり複数アカウント使用はグレーな領域を飛び越えて、完全にブラックなのです。

 

また、代理出品行為も認められておらず、ヤフオクではよくある、外注に出品を頼んだりするような事も、メルカリは基本的にアウトなのです。

転売自体は、結論からいうと禁止ではありません。

 

しかし、メリカリで買った商品を、違うアカウントで、手数料と送料を足した以上の価格で出品することは禁じられています。

 

またこれを他の購入者や出品者に見られると、通報される事もよくあるようです。

  •  出品

転売禁止の事務局

転売禁止の事務局
転売して出品すると、事務局から削除されました。理由は購入した時よりも高い値段で販売していたからということでした。
価値あるものは、その人の自由だと思うのですが、メルカリ自体も手数料で儲かるのに変ですよね。

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 2017/07/15 19:35

仕入れには非常に向いていて、使い勝手の良いプラットフォームですが、それをメルカリで販売するとなると、途端にやりにくくなります。

 

なので、転売でがっつり稼ぐとなると、常に違うブラウザでログインしたりなど、常に気をつけなければならない事が、多かったりします。

 

ヤフオクで仕入れてメルカリで販売するなどの方法がもっとも安全だと思いますが、一度に大量に出品すると、検索圏外に出品が飛ばされたり商品が検索上位に上がってこないなど、制限を受けることもあるようです。

 

要するに、メルカリはもともとフリマを手軽に楽しめるというコンセプトから作られたサイトなので、お金を稼ごうとする行為を快く捉えていません。

 

自動出品ツールを使い出品する業者が多くいて、トラブルも多かった事から、今は自動出品ツールの使用は禁止されています。

 

その流れで、一度に大量に出品することは、今はかなりマークされています。ただ、ちょこちょこ出品する分には、問題ないようです。メリカリ内で大幅に価格吊り上げて転売すると、出品が停止されたりしますが、ヤフオクなどから仕入れたものなら大丈夫です。

 

商品によっては販売しやすい部分も・・・

私個人的な見解としては、出品するジャンルによって違うと思いますが、販売に関しては、それほどメリカリだけに拘る必要性はないように感じます。

 

あくまでも、補完的に考えておくのが良い気がします。本来はメルカリは仕入れに特化すべきでしょう。

ただ、販売方法、商品によっては、メルカリで販売できる商品も多くあることと、何よりも手軽に出品できることなどを考えると、メルカリは販売の出口を利用するという意味でも利用して損はありません。アマゾンが厳しくなってきていて、かなり新品で販売できるものも少なくなってきているというのも一つの理由です。

 

メルカリで新品の商品を個人から購入した場合、アマゾンでは新品のコンディションでの販売はできない。とされていますが、メルカリの場合は、ヤフオクで個人から新品で購入したものでも、新品として販売していても、今の所問題はありません。

 

アマゾンはどちらかと言えば、新品の商品を販売するというイメージが強く、中古のイメージもあまりありませんし、中古の場合はカートボックスの獲得もできません。新品に向いている販売プラットフォームがアマゾンですが、ヤフオクやメルカリはどちらかと言えば中古のイメージが強く、新品もアマゾンほど気にせず出品が可能です。

何より、メルカリは出品がものすごく簡単にできてしまうことが利点であり、ハッシュタグにも連携しているので、SNSもうまく利用すれば、自分の商品を拡散させるのに、役に立ちます。それらがメルカリが急速に広まった理由でしょう。

手軽さにおいては圧倒的です。ただ、簡単である反面、ヤフオクのような自由度はあまりありません。

 

まとめ

 

基本的に、販売プラットフォームを利用して稼いでいるということは、そのプラットフォームに依存するわけですから、ある日突然、一方的なプラットフォーム側の都合で、規約が改定され、稼げなくなる。ということも考えられます。

むしろ、転売は常にこのようなリスクがつきものである。と認識して行うべきであり、転売一辺倒からは早い段階で足を洗うことを頭に入れて入れておくべきではないかと思います。

これは、何かに依存していれば、どんなビジネスでも仕方がないことです。

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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