ジャンク品は稼げる?

こんにちは、神谷です。

中古の転売は、ヤフオクやメルカリで仕入れると安く仕入れられる事があり、結構な利益になることも多いです。しかし、逆に正常なものかと思えばジャンク品だった!など、顔の見えないサイトでの仕入れはリスクもあります。出品者を信頼して取引するわけですが、中にはジャンクであることを隠して販売しているような出品者もいるのは事実です。

しかし、もともとジャンクだとして販売している物の中にはかなり利益取れる物も含まれている事があるのです。

 

ジャンクは仕入れ対象か

ジャンク品のつもりで購入した物ではなくて、実際は使えないジャンク品だった!という場合とは違い、ジャンク品と理解した上で仕入れをすれば、この場合は利益になる事が多く、返ってリスクも少ないのです。ャンク品にはジャンク品の相場があり、単純にそれより安く仕入れれば良いだけなのです。大抵大幅に安く販売されていることも多く、ヤフオクにはジャンクを買うマニアの方もかなり多く存在しています。

ジャンクとは?

通常、本来のあるべき機能が全く動作しない、使い物にならない物です。ようは捨ててしまってもおかしくないような商品です。人によっては、本来「価値はほとんどない」言えるような状態の物です。

カメラやレンズの場合であれば、

・全くピントを合わせる事ができない。

・シャッターを押してもきれない。

・破損していて使う事ができない。

・カビやくもりが酷くて撮影に使用できない。

・・・・などですが、使用に祭して「全く使い物にならないもの」というのが一般的な解釈だと思います。

ジャンクの定義にも個人差がある

例えば、レンズで言えば、オートフォーカスが壊れている。というのは、動く被写体に対して、素早くピントを合わせるような撮影をメインに行なっている人にとっては、オートフォーカスの故障は致命的で、それは「ジャンク品」ということになりますが、

しかし、カメラを三脚で固定して、マニュアルだけで撮影するような人にとっては、全くジャンク品ではないのです。オートフォーカスが必要ないので全く問題ないわけです。なので、オートフォーカスが作動しない。というだけで、れていた超高級レンズが、格安で購入できる!ということになると、飛びつく人もいるわけです。

つまり、ジャンク品という定義は、人によってかなり個人差がある。ということです。たとえジャンク品で販売されていたとしても、自分にとってジャンクではなく、価値のあるものであればそれで良いというわけです。ここに価格差が生まれ、仕入れ対象が出てくるという理由です。つまり人にとってはかなり値打ちがあるものでも、価値観の違いにより大きな価格差が生まれるというわけです。

 

 

利益取れるジャンクのパターン

ジャンクという決まった定義はなく、人によってそれぞれ捉え方が違い、そこで利益がでるということを書きましたフが、では具体的にそういう商品はどこで見つけられるのか?ということになりますが、実はどこにでもあります。つまり、ネットでもあらゆる店舗でもです。よくある例を解説します。

店舗が販売したくない商品

カメラ店でも実際に、ジャンクコーナーがあります。しかしこういうジャンク品の中にも仕入れ対象がありますが、探すのはかなり大変です。どう見えもガラクタのようなものしか置いていないからです。ここから利益出るものを探すには、数の勝負となります。

なので、狙い目は、値段が高めの商品ですが、店舗側が修理できないような商品で、そのまま格安で販売しているジャンクです。この場合もジャンクの程度によりますが、人によっては価値があるのです。しょっ中仕入れに訪れる店舗だと、直接出してくれることもあります。狭い店舗だと、あまりジャンク品に場所を割きたくないからです。

クレームを恐れてジャンクにしている商品

ヤフオクや、メルカリなどでよくあるのが、「素人なので、この商品の知識がなく動作確認ができていません。ジャンクとして出品します。」など、多分大丈夫だろうけれど、詳しくはよくわからないため、クレームが来ることを恐れて、ジャンク品として出品している場合です。カメラやレンズはこういう出品がかなり多いのですこういった商品は買ってみると実際はかなり状態が良い。というば場合が多々あります。この場合かなりの利益になることもあります。ただ、気をつけなければならないのは、鞭を装って、本当にジャンクを売りつける輩もいるということです。出品者がどういう出品者なのかを過去の評価のコメントで十分に確認してから購入するのが大切です。

店舗のジャンクコーナーの全くジャンクではない商品

この場合は、カメラの販売が羨門ではないリサイクルショップのジャンクコーナーによくある例です。ジャンクの棚に置いてあっても、あまりにもあらゆる商品があるため、安く買い取った(タダ同然)商品だと、状態の確認にいちいち店員に労力をかけずにジャンクとして販売してしまった方が早い場合もあり、そういうジャンクでないジャンク品が、リサイクルショップにはかなりあります。

こういう商品は、ただベタつきがあるだけだったり、今では確認できない古いフィルムが必要(ポラロイドなど)だったりするだけで全く正常なものも数多くあります。場合によってはかなりの利益率になります。ただ、自分自身が店舗にカメラなどを持ち込み、レンズをはめてみるなどの状態確認が必要なこともあります。

レアで希少なもの

この場合は、商品自体がかなり古い年代のもので、経年劣化などで実際には使う事ができないものですが、たとえそういうジャンクだとしても、コレクターにとっては価値が高いものあるのです。そういう商品がジャンクで出ていたとしたら、必ずリサーチする期間を広げ、調べてみると良いでしょう。中にはとんでもなく高く販売されていることもあり驚く事があります。

ジャンク仕入れの注意点

ジャンク品の仕入れ対象はどこでも見つける事ができますが、仕入れる場合に注意すべき点もあります。

薄利多売になり、作業量が増えすぎる。

ジャンク品が利益取れるからといって、全てをジャンクでやろうとすると、利益率は良いものの、商品ひとつひとつの単価が低いため、売り上げを立てるのがしんどいことも多いのです。なので、タイミングよく仕入れる事ができれば仕入れる。という考え方で、仕入れ対象の幅を広げるための手段として捉えるのが賢明でしょう。ジャンクばかりはよくありません。

リサーチをしっかりする

ジャンク品だという事で、適当にリサーチをすると、中には全く利益ないならないものや、なかなか売れないもの、超薄利なものもあり、仕入れてもあまり意味がないものもあります。いざ仕入れる場合はしっかりジャンクの相場も確認する事が大事です。

他の商品の販売が難しい

ジャンク品も、数ある出品物の中で少しだけなら良いですが、あまりに多くなると、他の商品の販売に影響が出てしまうこともあります。高級なカメラやレンズを買おうとしているお客様が、他に出品されている商品がジャンクばかりなのをみると、一気に購入する意欲がなくなってしまいます。もしも、高級レンズやカメラを数多く販売するつもりならば、ジャンク品は、出品物の中のわずかだけにとどめ、もし大量にあるのなら、ジャンク用に別のアカウントを用意するか小出しで販売するなどで、販売を区別する必要があります。

まとめ

ジャンク品は時には高い利益が期待できる商品もあり、仕入れ価格も安いのが魅力です。しかし、ジャンクばかりに特化してしまうと、普通の商品の販売がむずかしくなるリスクもあります。ジャンクは実際に利益取れる商品も多く十分に仕入れ対象ではありますが、あくまでも商品の中のカテゴリーの一部にとどめ、商品の幅を広げる。という方向で考える方が良いでしょう。

ジャンクも仕入れの選択肢に入れることで、扱える商品の幅も広がり、さらに利益を積み上げられるという考え方で、ジャンク品は扱うようにしたいところです。

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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