転売は「脱転売」を考えておくべき!

転売などのビジネスは、ハッキリ言って既存のプラットフォームに依存するものなので、何年もそれだけに頼り続けること自体、「リスクがある」と思っていおいて良いでしょう。

続けるにしてもそれ以外のビジネスや稼ぐ方法は考えつつ、できれば脱転売の方向にシフトするのが正解です。

アマゾンでも個人から仕入れたものは新品として販売できない。などの規約改定もあり、プラットフォーム側の方針がいつ変わるかもしれず、

そういう場合に備えて、転売からは抜け出すことを常に意識しておいたほうが良いでしょう。

物販が向いているなら仕入先を考える

 

もし、自分は物販が向いていて、そのまま物販を続けようと考えているのなら、仕入先は、転売のように店頭からではなく、卸業者からの仕入れを開拓するなど、できる限り利益の上がる方法を選択して行く必要があります。

 

転売は所詮転売であり、利益の面で考えてもキツいと思えるからです。

 

転売をしていても、利益率の高い商品が見つかる場合もありますが、それはやはりかなり不確実な要素があることも否めず、100%の再現性はないと思っておいて良いでしょう。

 

多くの場合、コンテンツ販売者が、自分の情報商材を売りたいがために過剰に煽り立てている場合がほとんどです。(そう言った場合、情報販売者自身は転売をすでにやっていないことが多い)

 

しかし、実際に仕入先を改め、転売から、正規の販売業者にシフトして大成功している物販者も多くいるにはいます。

 

カメラなどの中古の販売の場合も、顧客リストを作成するなどして、一般のお客様からの直接取引ができるように常に準備しておくべきです。

 

そもそもリスクがあり、労働型である「転売」

 

転売が、全くリスクもなく資金もほとんど必要ない。手間もかからず、不労所得が手に入る。などと書かれていたりすれば、それは真っ赤な嘘だと思って良いでしょう。

 

転売はそもそも労働型のビジネスであり、稼ぐためにはかなりの労働と資金は必要です。

利益率が20%だとすれば、20万稼ぐには100万の売り上げに対し80万円は仕入れに使わなければならないわけです。

どう考えても、稼ぐ金額より支払う金額が大きい計算になります。

売れなかった場合、不良品だった場合、偽物だった場合、などのリスクも常に付きまといます。

カードなどで仕入れをしていれば、必ず期間内に販売しなければ、支払いをすることもできません。確実にリスクはあると思わなければなりません。

 

失敗を恐れてばかりでは、何もすることは出来ませんが、実際に転売を実践する段階では、仕入れの判断は常に慎重であるべきだと思います。

転売や物販以外の選択肢も必ず持っておく

 

資金が貯まってきたり、もともと準備できるなら、転売以外を選択するのもありでしょう。

転売は、いずれいつでもやめられる準備は必要だと思います。資金があるならば、そもそも転売をしない。という選択肢もあります。

転売が必ずしも稼ぐために最良の選択だとは限らないからです。

これは人によって向き不向きもあり、聞く人によっても全く逆のことを言われることもあります。

なので、最終的には自分にとって違和感のないものを選択すべきだと思います。いくら人に勧められたとしても、行うのは自分であり、全て結果として自分にもたらされるからです。

 

例えば、アフィリエイトなどは、稼げるようになりまで、かなりの時間と根気が必要ではありますが、仕入れなどに資金をかける必要もなく、黙々と打ち込む人には向いている場合もあります。

 

何しろ、失敗してもほとんど損害はありません。ただし、成果が目に見えないものに対し、どこまで継続できるかというモチベーションの維持が鍵になるでしょう。

資金が豊富にあるなら、株式投資や、FXなどもありでしょう。むしろ転売のような労働型のものを選ぶよりも正しい選択であるといえます。

ただし投資をギャンブル感覚でやると失敗するので、必ず必要な知識は、先に身に着けるべきです。

 

FXでも大きく稼ごうとすれば、リスクは大きくなりますが、ちゃんと資金管理をし、

5%毎月利益を得られたとすれば、例えば100万円の資金があれば、毎月5万円は増やせることになります。

200万円あれば10万円です。博打のようなトレードをしなければ良いというだけの話しです。

 

博打とは違う為替トレード

 

FXはギャンブルと同じ。という人もいますが、それは他人から、FXで大損した人の話しを聞いただけの場合や、その人自身がトレードをよく理解していない場合がほとんどです。

 

実際に、為替取引で食べている為替トレーダーという職業の人が多く存在しており、一般のプロトレーダーもいます。

成功率はネットビジネスで収益をあげる人の確率ともあまり変わりません。どちらも成功率としては一桁%台です。

 

そして、転売などと同じように、情報商材を販売して儲ける業者も存在します。この場合も転売の場合と同じように、その商材販売者自身は、FXで稼いでいない場合も多くあります。

 

FXの場合は、取引に使う業者が提供する情報だけで、かなりの知識を積むことができ、ほとんど無料で知識を得られることが多いのです。あとは経験と資金管理が重要なので、情報商材にお金をつぎ込む理由は全くありません。これといった正解はないからです。

ギャンブルとは全く違う為替トレード

 

FXがギャンブルではない。という理由は、例えば、競馬や競艇は、自分が買った馬券などの勝敗がスタートと同時にほぼ決定してしまい。レースが始まると何の手も打てません。しかし為替取引の場合は、自分が思っていた方向と違う方向に動いたとしても、いくらでも手を打つことができます。

むしろ、そんな場合にどう対処できるかが、大きな鍵になってくるわけで、決して、お祈りしながら待つわけではありません。そこがギャンブルとは全く違うところでしょう。

 

否定し合う、FXと転売

 

私の知る限りでは、転売などのビジネスをしている人は、FXをギャンブルだと否定していることが多く、トレードで収益をあげている人間も、転売はグレーで労働のわりにはは稼げない馬鹿げたビジネスだと考えている場合が多いです。互いを例に出してディスることもよくあります。

 

しかし、これは、お互いにそのビジネスを深く知らない人間が決めつけや先入観で言っていることも多く、どちらにもメリットやデメリットがあります。

結局は自分に合うか合わないかだけであり、両方で結果を出す人も中にはいるでしょう。

 

転売は大嫌いだけれど、トレードするのはなぜかものすごく楽しい。という人もいれば、FXはいくらやっても勝てないけれど転売なら結果が出せる。という人もいるわけです。

 

私自身が考えるのは、転売は脱転売しなければ、しんどいだけで、あまり効率良いビジネスであると言えません。続けていくためには転売から抜け出すゴールも考えておくべきだと思います。

 

FXに関しては、一攫千金を狙うような方法で挑むと必ず大金を失う。ということです。大きく稼ごうとすると必ず破産しますが、負けないことを第一に考えている人は沢山生き残っています。

 

 

 

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

今まで自分が取り組んできて、成果出たこと、うまくいかなかったことなどをブログで紹介していきます。
日本が大好きなので時々そういった内容の記事も書くことがあります。
日本人として当たり前だと感じることも書いたりします。

今では、FXや転売などの情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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