FXはそれほど悪いものではない。という理由

世の中には、色々なビジネスや手法で稼いでいる人がいて、それぞれ自分が稼いでいるビジネスが一番稼げると、持ち上げていることが多いですが、やや俯瞰して見てみると、それそれに良い面、悪い面があり、こればかりは自分に合うものを見つけるしかありません。

 

大金を稼いでいる人の割合では、投資がトップ

 

転売などの物販系で稼いでいたり、情報商材を販売している人、アフィリやユーチューブで稼いでいる人間もいれば、投資や投機で稼いでいる人もいます。

 

一般的に、転売は、特に専門的な知識がなくとも比較的誰でも始めやすいというのが魅力だと言われていますが、実際はかなり労働型もビジネスであり、一般的に稼ぐまではかなりの時間投下が必要であり、必然的に拘束時間も長くなります。ワンクリックだけでや、スマホを使い、1日15分作業するだけ、などというのは全く嘘であると言えます。現実はもっと泥臭いものです。

在庫を抱えることで、それなりにリスクもあります。

投資や投機は、もともとまとまった資金がなければ、それほど稼ぐことはできませんが、最近は割と誰でも手軽に始められるようです。

しかし、正しい知識を身につけ、リスク管理ができるまでは、大きな金額を投資や投機に回すのは危険でもあります。

 

正しいやり方を身につけ、リスク管理を行えば、投資はそれほど恐ることでもありません。

 

知識がない人は、まるでギャンブルと同じだと、トレード自体を揶揄したりしますが、それは単に経験したことがなく、噂だけで恐れを抱いているだけの場合も多いのです。財をなしている人の割合の中で、もっとも多いのが投資である。という事実から考えても、やはりトレードで稼ぐというのはもはや一般的ではないかと思います。知らないことを恐れすぎであるとも言えます。

 

FXが一番始めやすい

 

投資や投機で、資金が比較的に少ない場合でも割と始めやすいのがFXではないでしょうか?FXはもともとの資金にレバレッジをかけられるので、自分が持っている資金以上のトレードをすることが可能です。日本のFX業者なら、最大25倍まで、海外ならば、888倍というレバレッジをかけられる会社もあります。

レバレッジの利点は、大きな金額を投入するというよりも、資金が少なくても複数ポジションを持つことができるところでしょう。

ポジションを多く持つことで、リスクを分散させることができるのです。なので、一気に証拠金を無くしてしまうというリスクを防ぐことができます。

 

相場が上がっても下がっても稼ぐことができる

 

FXは、株を保有している場合とは違い、相場が上がっても下がっても稼ぐことができます。とにかく相場が動いてさえいれば、稼ぐチャンスはいくらでも訪れるのです。相場が動いてさえいてくれれば、稼ぐチャンスは誰にでもあるというわけです。

転売のように、利幅の取れる商品を探してリサーチを延々と続けたり、落札のためにヤフオクに毎日張り付き、仕入れて検品して出品する手間も必要もありません。重要なのは、判断力と決断力と、資金管理です。

 

 

FXで注意すべき点とは?

 

FXを始める上で、気をつけなければならない点はいくつかあります。誰でも始めることができますが、誰でもすぐに稼げる訳ではありません。

一般的にネットビジネスで稼げる人の割合と同じように、FXで稼いで生き残れる人の割合も5%以下だと言われています。その多くは、FXでのトレードをギャンブルと同じように考えてしまう場合が非常に多いということではないでしょうか?

一度に大きな大金を稼ごうとすればするほど、FXは破産しやすい。と言われています。

 

FXで生き残れるのは、リスクが大きすぎるトレードをすることなく、資金管理がちゃんとできる人。つまり、勝とうとすることよりも負けないことを重視している人です。

ギャンブルのようなトレードしていれば、大金を稼げることもありますが、同じ確率でいつかは資金を全てなくすこともある。というわけです。

 

100%相場を読む方法は存在しない

 

勝率100%!負けなし!などと、コンサルや高額サロンを販売している人間もいますが、どんなに優秀なトレーダーであっても、為替相場を100%読むことはできません。どんな優秀なトレーダーでも負けることはあるのです。

 

稼いでいる人と、破産する人の違いは、負けを認めて早々に損切りし、立て直す判断をすることができるか、できないか、だけなのです。

多くの勝ち組トレーダーは負けること、損切りすることは当然のことである、と認識しています。その切り替えと割り切りが早いのです。

 

なので、高額コンサルや、オンラインサロンに大金をつぎ込むのは良いこととは思えません。むしろそのお金を投資の資金に回す方が効率的だと言えます。

多くの場合、書籍や、FX業者が提供する無料情報や、無料セミナーで、十分な知識を得ることができます。自分で勉強して、自分なりのトレードの手法、勝ちパターンを手に入れることが、FXで稼ぐための最短の道だと言えます。

稼いでいるトレーダーの手法も十人十色なのです。決して一つの稼げる手法が正解という訳ではありません。

 

チャート分析を信用しすぎない

 

FXの解説を見ていると、チャートで例を出してトレードのタイミングを解説していることがよくあります。

それを見ていると、稼げるタイミングが手に取るようにわかるような錯覚を覚えることがり、チャートを分析することが最高の稼ぐ方法のように思えることがよくあります。

確かにチャート分析は、誰も同じ考えで相場を見ている場合も多いので有効であることが多いのですが、実際の相場では、その時の政治情勢や、経済状況、債権の利回りなど、色々なことが複合的に絡まり合って、値動きが決まります。その時の相場の参加者が、売り、買い、どちらに傾いているかでも違ってくるのです。

 

チャートはある程度法則性はありますが、それだけでは、リアルタイムの値動きを予想することはできません。チャートでは、後から見れば、いくらでも入るタイミングはわかるのですが、実際の相場では、それは誰にもわかりません。

なので、色々な情報を取り入れながら、チャートを眺め、より確度をあげていくのが重要です。

 

トレードしながら慣れていく

 

FXは、いきなりトレードに参加しても、まず稼ぐことはできません。最初のトレードで稼ぐことができたとしても、それは、ただ単にラッキーだったというだけです。稼ぐには、まずFXの業者が提供しているデモトレードなどを利用して十分に練習しておくことが重要です。そして、まず自分なりの勝ちパターンを見つけなければなりません。

 

デモだけはなく、実際の口座で少額トレードする

 

デモでいくら慣れても、実際に本番ではうまくいきません。デモは所詮デモでしかありません。

リアルに損益が発生する、本番の相場で、デモのような思い切った取引をする事はできないのが普通です。なので、デモトレードで注文の仕方を覚えたら、実際に自分のお金でトレードを始め、経験を積むのが一番です。リアルにトレードをする事で、自分自身の相場観を養うことができます。

ほとんどのFXの業者の口座が1000通貨から取引ができます。これなら例え1円相場が逆に動いたとしても1000円失うだけです。

相場に実際に自分が入ることで、トレード時のマインドの保ち方や、利食い損切りのタイミングがわかるようになってくる。というわけです。

 

まとめ

 

転売をしている人は、多くの場合、トレードをギャンブルと同じに考えている場合が多いのです。

相場は確かに難しく、時には残酷なのも事実です。しかし、リスクがあるのは転売も同じです。それに、相場は例えば、人とのコミュニケーションが苦手でも、外に出るのが億劫な人でも、その気になれば稼ぐことができます。

仕入れも必要なければ、出品や発送、顧客対応や、在庫を持つ必要すらありません。パソコンさえあれば、世界中のどこにいてもトレードはすることができるのです。無茶なトレードをしてお金を無くしてしまう人もいますが、億単位で稼いでいる人もゴロゴロいるのです。

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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