アマゾンFBAから、Amazonのロゴ無し無地箱発送する。

AmazonのFBA倉庫から発送される箱には、通常Amazon.co.jpのロゴが入っていますが、無地箱設定することで、アマゾンのロゴが入らない、無地の箱で発送することができます。

これによって、ヤフオクなど、他のプラットフォームで販売し他商品についてもFBAから発送することができるので覚えておくと非常に便利です。

 

アマゾンマルチチャネル発送で、無地箱を活用する

マケプレ当日お急ぎ便、マケプレお急ぎ便、お届け日時指定便を利用できるので、顧客の満足度もあげることができる上、何よりも発送の手間がかかりません。

無地箱に対応しているFBA倉庫は以下の通りです。

  • 小田原FC (神奈川 FSZ1)
  • 多治見FC (愛知NGO2)
  • 川島FC (埼玉 HND3)
  • 大東FC (大阪 KIX2)
  • 川越FC (埼玉 NRT5)
  • 市川FC (千葉 NRT1)
  • 堺FC (大阪 KIX1))
  • 八千代FC (千葉 NRT2)
  • 鳥栖FC (佐賀 HSG1)
  • 八王子FC (東京 HND8)
  • 藤井寺FC (大阪 KIX4)
  • 高槻FC (大阪 TPF3)
  • 印西FC (千葉 TPF6)
  • 茨木FC (大阪 KIX3)
  • 川崎FC (神奈川 HND9)
  • 川口FC (埼玉 TYO1)

全てのFBA倉庫で対応している訳ではないので、違う倉庫に入庫している場合は、もう一度手元に商品を戻し、無地箱対応の倉庫に送り直さなければならないようです。

サイズも決まっている

92cm×40cm×35cmの箱に収まらない大型商品は、Amazon.co.jpのロゴ印刷のあるダンボールで出荷され、無地箱の対応はできないようです。

無地箱設定方法

  1. 出品用アカウントの設定で、フルフィルメントby Amazonをクリックします。

マルチチャネルサービスの設定編集をクリック。

 

納品書 – 出品者名を入力します。初期設定では何も入力されていないので、自分の会社名、または名前をあらかじめ入力します。

 

納品書 – テキストテキストボックスに、同梱する納品書に追加したい情報を(250文字以内)で入力しておくと、テキストに記入された内容で、納品書が荷物に同梱されます。

最後に更新をクリックして終了です。

メリット、デメリット

 

メリット

アマゾンに出品しているもので、FBAに納品しているんものなら、他のプラットフォームでも販売し、アマゾンをすこうとして利用できる。

マケプレお急ぎ便を利用できることによって非常に早く顧客に荷物をと届けることが可能。

丁寧な梱包で、顧客の満足度も得られる。

入金確認次第、送り先を入力するだけで、同時に納品書も発送できるので手間が非常に少なくなる。

 

デメリット

アマゾンの大口出品者でなければ利用できない。(月額¥4,900)
FBAに納品できない商品だと利用することができない。

まとめ

 

アマゾンでも販売して、他のプラットフォームでも販売しているのなら、無地箱設定しておけば、結構役に立ちます。

例えば、アマゾンでなかなか売れない中古品でも、メルカリやヤフオクで売れることもよくあるので、そもそもアマゾンでなかなか販売できないものだとしても、マルチチャネルを利用すれば便利なこともよくあります。

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

今まで自分が取り組んできて、成果出たこと、うまくいかなかったことなどをブログで紹介していきます。
日本が大好きなので時々そういった内容の記事も書くことがあります。
日本人として当たり前だと感じることも書いたりします。

今では、FXや転売などの情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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