FXで稼ぐためにやることとは?

私もFXをやり始めてみてから2年、最近ポツポツ成果が出るようになってきました。今回は、自分が初心者からFXを始めて、今までの失敗から気が付いたこと。わかった事などを私なりに書いていきたいと思います。

 

FXで勝てるパターンとは?

私なりの経験からの話しになりますが、FXは稼ごうと思うほど、勝とうと思えば思うほど、負けた時の損失が大きくなり、破産しやすい。という事です。

勝とうと思えば思うほど、より高いレバレッジで、より取れそうな逆ばりをしてしまう事があり、結果大負けして、利益を全部吐き出してしまう事が多いように思います。要するに、勝とう勝とうと思えば負けやすい。という事です。

これは、勝とうと勝とうとしている時の精神状態にあると思います。利が乗ってくれば、利食いをしなければいけないところを「まだ取れそう」と引っ張った結果、結局反転してしまい、やられてしまう。などです。大きく勝とうとするよりも、いかに負けを少なくし、利確の数を多くするか。が大事だと思います。大勝ちするよりも。負けない方法を考えた方が、結果勝ちに繋がる。と思うのが正直なところです。含み益も利確して初めて利益になるわけですから。

 

FXで100%勝てる手法はあるのか?

100%勝てる手法はありません。どんなトレーダーでも、必ず負けます。それも想定した上で、勝率をあげているわけです。

なので、「100%勝てる手法」などを謳った高額コンサルに入るのはやめておくべきでしょう。そのお金を証拠金に使ってトレードを実践する方がよっぽどためになります。

今のFX会社の情報だけでも、そんな高額コンサル以上の価値があります。十分に情報を得る事ができるため、あとは自分の経験次第ということになると思います。どんなことでもそうですが、経験して初めて身になることなので、いくら話しだけ聞いても身につかないのです。

テクニカルに関してもチャートを後から見れば、ここでエントリーすればよかったと思うのですが、実際の相場ではなかなか上手くいかないものです。後からチャート見ながらならなんとでも言えるのですが。

 

もっとも使われているテクニカル分析を使う

色々な分析の仕方がありますが、一般的な、よく例に出るようなテクニカルを見ています。ボリンジャーバンド、一目均衡表、移動平均と誰もが使っているであろうというものを見るようにするのが良いと感じています。テクニカル分析に頼りすぎると、柔軟にトレードができなくなるので、あまり多くを使今くるよりも、実際にトレードしてみて、慣れるのが一番ではないかと思います。

FXは結局集団心理の探りあいだと思います。

勝つ人間がいれば必ず負ける人間がいるわけです。単純に数が多いかだけでもなく、いつ寝返ってくるか。なども考慮して、チャートを見ながら人はどう動くか、などを考えるようにしなければならないと思います。買っているトレーダーの方ほど、テクニカルで解説はするものの、

実際に相場に飛び込む時には、「ここで、ショートの損切りが大量に入るはずだ。」など、大衆の動向とリアルタイムな値動きにもっとも神経を尖らせています。

相場で失敗を繰り返す理由とは

FXのトレードでもっとも重要なのは、失敗して痛い目にあったら、それを次からはやらないようにマイルールを作ることです。一回してしまったことは、何度でも繰り返すのが人です。同じことをやらないように言語化し、徹底しないといけないわけですが、今回、私が失敗した例から、今では徹底しようと思っているマイルールを書いておきます!

ポジションを長く持ちすぎない、引っ張りすぎない

為替相場は思った以上に急変動しやすいです。すぐに流れが変わってしまうので、含み益を放置して結局含み損に変わってしまった!ということもよく起こります。

なので小まめな利食いで必ず利益として確定するのが一番良い。と感じました。

「もっと利益を得てやろう」と思ったとしても、利確しなければ利益になることはありません。たとえ利が小さかったとしも、利食いして損することはありません。

それよりも、突然の相場変動が起こり、利益を全て失うことになるよりはずっと良いはずです。

 

ポジションは持ち越さない

損切り設定せずに寝てしまったり、週末ポジションを次の週にもちこしたり、大型連休でもポジション持ったままなど、

ポジションを持ち越すことで、証拠金がすっ飛んだ話しはいくらでもあり、今なら、週末にトランプ大統領のツイートで、週明けに窓あきの暴落などもよくあります。何が起きるかわからない為替相場は、ポジションを長く持ちすぎるとリスクもかなり大きいのです。

 

大きすぎるロットで入らない

一度に大きいロットで入りすぎると、逆に行った時の含み損もすごくなってしまいます。なので、出来るだけ細かく分散して入るようにし、確信があまり持てないような時は、打診で買いを入れたり、早く利食いするものと、少し引っ張りたいポジションに分けるようにした方がリスクも減ります。

 

勝っている時でも、相場を舐めない

為替相場は、ある程度自身も必要ですが、それが過信になってしまうと、痛い目に合うことがあります。いつ何が起こるかわからないし、実際はどうなるか、誰にもハッキリわからないのです。

まとめ

為替相場は、猛獣のいる檻に入って、食べ物を取ってくるようなものです。

それだけ猛獣に襲われずに生還することが大事だと思います。ぼろ儲けしようとするよりも生き残る事を最優先としたいところです。

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP