中国のウィグル弾圧がひどすぎる!

今、香港でも中国共産党の民衆への弾圧が懸念されていますが、中国共産党は、第二次大戦後、独自に侵略を繰り返し、これから先も台湾や沖縄、さらに日本を侵略することを狙っていると言われています。

中国で弾圧を受けたウイグル人の証言を聞く集会が開かれ、2015~18年に3回強制収容された在米ウイグル人女性、メヒルグル・トゥルスンさん(29)がインターネットを通じて映像で登場。事前に録画した証言が紹介されました!

その内容が、あまりにも酷く、これは世間に少しでも広めることに力を尽くしなんとか中国から侵略、独裁から民族を解放できるよう、微力ながら力を尽くしたい!と感じた所存です!

マンガ「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~

民族浄化が狙い!あまりにも悲惨なウィグルの現状

中国共産党の独裁国中国が、今アジア支配、世界支配を目論んでいます。先ほどの記事にもあるように、多くのウィグル人は収容所に入れられ、習近平への忠誠を誓わされ、最後は殺されたり、臓器を奪われるという悲惨な事が起きています。今の時代でもこうゆう事が現実にあるというのが信じられないような話しですが、本当の事なのです。

施設内では習近平国家主席の長寿を祈らされ、「共産党は神様だ」と強要される!

家族は拘束され、捕まれば電気ショックなどの拷問を繰り返されます。もはやまともな国家のやる事ではないでしょう。

この新疆ウィグル自治区の現状に、米国務省も今年3月、中国当局がウイグル人80万~200万人以上を拘束し、「宗教や民族の独自性を消去しようとしている」と非難しています。

在日ウイグル人の多くも、家族が強制収容所に入れられ、「連絡が取れなくなっている」という。職業訓練など不必要なはずの学者や企業家、文化人らが多く収容されているのは、中国当局がウイグル知識人に警戒を強めている表れだ。

ウィグル人強制収用所で多数の死者か?

しかもほとんど報道されない恐ろしさ!韓国のアホ反日キャンペーンよりもこっちが大事でしょ!

 

非人道的な拷問の様子

「拷問はとてつもなく非人道的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほどたたかれる」。大紀元時報より

ペクリさんは、共産党と習近平への賛歌を歌う事を拒否したため拘束されました。

 

若いウィグル女性に毎日のように繰り返されるレイプ

ウィグル族の若い女性は、避妊薬を飲まされ、毎晩のように陵辱されています。もし抵抗すれば、『薬物を注射して殺すぞ!』と脅され、中には殺された女性もいると、同じように収容所に入れられていた女性も証言しています。

 

 

天安門事件から変わらぬ、力での人権弾圧

天安門事件方30年、力での人権弾圧が正当化され、今でも中国ではそれが正義としてまかり通っています。世界中に当時の天安門事件で中国か脱出した人もいます。中国は国内の反共産勢力だけでなく、世界にいる中国人反共産勢力の動きも監視しようとしています。

 

日本も憲法改正し、中国の進出に備える事が急務

日本が世界の中で力を取り戻すのは、現憲法の改正が急務でしょう。力を持たなければ、力あるものにものを言えないのが当然であり、自らを守る事もできません。ましてや世界で弾圧されている民族を救う事もできないと思います。

日本は戦後世界有数の経済大国になり、現実には、世界にもっと影響を与えられるだけの力があるはずです。経済では一流に慣れたとしても外交面で、世界に意見をいえる国になるには、憲法改正する事が不可欠です。それが結局は地域の安定につながり、自国の防衛に繋がると思います。ウィグル人のように弾圧されている民族を助けるためにも、日本には自立できる力が必要だと思います。いつまでもアメリカの下っ端ではいけないのです。

いくら保険や福祉を充実させても、我が国を自らの力で防衛できないのであれば元も子もないと、私は思います。

自国を守り、世界の弱者を救える国をこれからの日本は目指してもらいたい。と切に願う次第です。つまるところ、今我々が最もやらなければならない課題は憲法改正ではないかな。と思います。

 

力あるものが結局はやりたい放題

中国のような、いわば悪党の独裁国が力を持ってしまうと大変なことになる。というのがよくわかりました。中国共産党は日本も侵略したいと考えています。すきあらば日本の領土を脅かそうとしてきます。占領後GHQが日本に憲法を押し付け、徹底的に日本人のアイデンティティを奪う教育をしました。その呪縛から、戦後70年以上が経過しても抜けきれないでいます。いまだに中国や韓国になされるがまま、言われるままにされている方が、日本が軍隊を持って自国を守るようになるよりも良い。と考えている人間が物凄く多いのです。

侵略を続ける独裁者に、対話で解決できると信じていて、それを説き伏せようとするバカな政治家も多くいます。

また、アメリカが安保条約を守って戦い、命がけで日本を守ってくれると、本気で信じている人間も大勢いるのです。力には力で対抗するのが最も平和を維持できる。と言うのは、もはや疑う余地はないと思うのですが。アメリカが自国の命を犠牲にしてまで、他国のために戦うでしょうか?それはありえないと思います。

力を抑えるには、力しかないのです。もう綺麗事は言ってられません。

 

少しづつですが、今は、朝鮮や中国の言う事がおかしいと気がつき始めた人も増えてきました。政治家や官僚も強くものを言ってくれるようにもなってきました。今回の経済産業省の韓国に対する毅然とした対応は素晴らしかったと思います。他の省庁や大臣にもこの対応を貫いて欲しい気持ちです。

 
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マンガ「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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