【詐欺?】情報商材買ってしまいそうな時、ケツに「ことは滅多にない」をつけると冷静になれる件

ネットビジネスやトレードの高額情報商材を購入する際に気をつけたいのが、どれだけ信頼できる発信元からの情報であるかを、しっかりと把握することが重要だと思います。

何故ならば、情報商材で稼ごうとしている場合、成果が実際よりもかなり鯖を読んで公開されているのが当たり前です。

しかも、情報を販売している側の人間が、今はもう現役ではない場合も多いのです。

なので、これらの商材の広告は、大抵、過大広告を出して販売していると思っておいたほうが無難でしょう。

更に高額な商材、サロンを買わされる「仕組み」が待っている

一つの情報商材を購入させた後に、もう一度さらに高額な商材やサロンを販売するオファーがあり、キリなくお金を使い続ける仕組みになっています。

実際にはそれが目的であり、やや低価格の商材を販売しておいて、さらなる情報が欲しい場合のためにもう一段階上の高額商材、サロンを用意して居るケースがほとんどです。

それで稼げれば良いのですが、全く内容がショボい詐欺のような物もかなりあるので注意が必要です。

もしも商材をどうしても買いたくなる衝動にかられたら、まず、広告に掲載されている成果報告の例などの文末に「ことは滅多にない」という言葉を付け加えるとすこぶる冷静になれます。大抵はかなり発生頻度の低い成功事例を、頻発する事例のように紹介しているからです。

迂闊に手を出せば、稼ぐどころか、次から次へとクソ情報のために、言われるがままに大事なお金を延々とつぎ込み続ける事になります。最後右も左も振り向くことができなくなるでしょう。

大抵は少し稼げたら成果を水増しし、クソ情報商材を販売するのがセオリー

実際に、ネットで稼いでいる人はいます。しかしこれも「こともある」をつければはっきりする様に、稼げる「こともある」が正しいでしょう。

明らかな詐欺情報は大幅に減ったものの、最近の主流は、詐欺ではないが、有料でもなく役立つものでもない。というのが多い傾向にあります。

つまり、実際には稼げない情報やノウハウ、昔は稼げたが今は無理なノウハウ、一瞬だけ成果は出るが、継続したり再現性はほとんどないものがほとんどなのです。

情報商材は、かなり慎重に買うべきで、それなりの証拠や、現在でも成果が出るノウハウであるかも確認しなければなりません。

クソ情報商材の特徴

特徴としては、

・全て定かではないが言い切っている。

・何の根拠もない事をさも根拠があるかのように語っている。

・滅多にない好成果をしょっちゅう起きることのように解説している。

・大変な事をさも簡単であるかのように言う。

・自分自身の成果を水増ししているか捏造している。

・自分自身は現在は実践してはいない。

・仕入れ資金で借金することがあるなどの都合の悪いことは一切書かれていない。

・どれくらいの資金でどれくらいの規模の利益になるかをイメージできない。

などが挙げられます。

これらを見分けるのはかなり難しいものですが、信頼できるのは、今は物販事業として法人化していたり、本当に稼げた人からの紹介(アフィリ以外)であったり、物販の成果を明確に公開している場合以外は、ほとんど疑ってかかるべきだと思います。

 

よほど信用できる人間の情報商材を買わない限りは、本などでノウハウを学ぶ方がよっぽど濃い情報が得られます。

文末に「ことは滅多にない」をつけてみる

 

情報商材のセールスレターはよくできていて、実際に読んでいると、本当に稼げるような気になり、購入したくなるようにできています。

なので、そのまま疑わずに読み進めると、最後には購入したくなってしまいます。

そんな時には、「ことは滅多にない」を広告などの文末に付け加えることで、冷静に判断することができます。それくらいしても十分なほど、大げさに水増しされていたりします。

例えば。

6ヶ月で100万稼げる「ことは、滅多にない」

単品で利益10万円の商品が見つかる「ことは滅多にない」

利益率は平均で30%を超える「ことは滅多にない」

勝率はほぼ100%で勝つ「ことは滅多にない」

これが本来の常識であり、それでも言い過ぎの場合もあります。

そもそも全く不可能なことまでかかれれいたりします。文末に「ことは滅多にない」がハマればハマるほど、そのノウハウや情報商材、コンサルやサロンは疑ってかかるべきです。

世の中には、優良商材や優良サロンは滅多にないと思って良いでしょう。ほとんどがクソ情報、クソサロンです。

まとめ

お金はとても大切です。

情報商材を販売する側からすれば、否定する人や、実践していない人からの忠告や助言を聞いてばかりでは稼げない。自己責任で人のせいにしない。と言うことを言われたりしますが、確かにそれは間違っていませんし、その通りだとも思います。

さらに、本当に有料で稼げる情報商材もあるのは事実ですが、かなり少数であるというのが現状だと思います。

しかし問題は、そういう格言に便乗して、自身の情報商材を優良な場合と同じようにして売りつけてくるクソ情報商材やサロンが、圧倒的に優良なものよりも多いという事です。

 

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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