資金が少ない時こそ海外のFX口座でトレードするべき理由

海外FX口座は危険、大損する、などという謎な先入観を持っている人も多いですが、実際はやり方を工夫すれば日本のFX業者よりも圧倒的に少ない資金でトレードする事ができます。

金額が大きくなれば、海外のFX業者よりも日本のFX業者を使う方がお得な面が多いですが、資金が小さい場合にでもトレードをしたい場合は海外の業者がオススメです。

メリットその1、国内業者ではあり得ないハイレバレッジ

ハイレバレッジを利用し、小さなポジションで数多くトレード!

海外口座といえば、高いレバレッジを利用して、少額で大きな枚数の取引を想定しがちですが、それでは大きく稼げる場合もありますが、資金が一瞬でなくなってしまうこともあります。

FXトレードを行うには、証拠金と呼ばれる所謂担保のようなお金を、FX口座に預けて置かなければなりません。この証拠金の算出については業者ごとに微妙に違いますが、

日本のFX業者の口座ではレバレッジは最大25倍に規制されています。つまり、ドル円が現在106円で、例えば10000通貨(1万ドル)でトレードする場合(ドル円相場が1円動いた場合1万円の損益)

106X10000通貨÷25倍のレバレッジ=42,400円の証拠金が必要になってきます。

しかし海外の口座では、例えば私も利用しているXMトレーディングだと888倍のレバレッジでトレードする事が可能となります。

106X10000通貨÷888倍のレバレッジ=1194円の証拠金で済むわけです。

しかし、小さい金額で大きな通貨のトレードができるからと言って、全てを大きな通貨単位でトレードしてしまうとギャンブルのようなトレードになってしまいます。

これでは意味がありません。

レバレッジが大きくても、ポジションを小さくし、分散してトレードする事をオススメします。


ハイレバレッジを上手く使えば、少資金でも為替取引を行えます。

 

メリットその2、追証がない

 

国内のFX業者は、全て追証があります。相場が急変し、口座の金額以上の損失が出た場合、通常証拠金がなくなれば、口座がマイナスになる前にロスカットされ、強制退場させられますが、急変する相場では、上手くロスカットできずに資金がマイナスになることもあるのです。

そういった場合、日本の業者はその損失を請求してきます。それは規約にも書かれています。

つまり、日本国内のFX業者の口座は証拠金以上の損失が出ることもあるのです。

しかし、海外のFX業者は追証0です!万が一証拠金以上の損失が出たとしても、業者がその損失分を肩代わりするようになっています。なので、0よりマイナスになる事がありません。マイナス分の債務を請求されることはありません。

 

メリットその3、ボーナスがすごい

海外のFX業者は、トレードをより多くしてもらう方が利益になり儲かるので、中には口座に入金すると証拠金を倍にしてくれるキャンペーンをしている業者もあります。

10万円入金すると、ボーナスとしてさらに10万円の証拠金が加算されたりします。このボーナスは引き出すことはできませんが、証拠金が倍になる事でかなりトレードが有利になるのは言うまでもありません。

ただ業者によっては、全くボーナスがないところもあったり、キャンペーンで100%ボーナスが付与される業者もあります。

GEMFOREXは通常の業者のボーナスが、口座解説につき一回限りである場合が多いのに対して、ランダムに抽選にはなりますが、

何度も100%入金ボーナスキャンペーンを行なっている業者です。

私も利用していましたが、サーバーが落ちやすいのが残念なところでした。イベント時など肝心な時にサーバーダウンする事があったため、利食いするタイミングを逃すのではないか?という恐怖がありました。なので今はあまり利用していません。

ボーナスキャンペーンは魅力的なのに残念なところです。流石にもう改善されているとは思いますが・・・・

 

 

海外口座のデメリットは?

海外口座の良いところばかり書いてきましたが、海外のFX口座は良いことばかりではありません。デメリットもあります。

スプレッドが広い

海外口座は、日本の口座に比べて、トレードする際の手数料であるスプレッドがかなり広めです。追証を肩代わりしてもらえたりする代わりに、手数料が高くつく。というわけです。スプレッドは、ASKとBID、つまり売りと買いの価格の差で決済時に支払います。

ドル円なら、国内口座なら0.3銭の業者が多いですが、海外ならば1.6銭以上が普通です。しかも夜中や重要指標発表などのイベント時にはさらに広がります。

スプレッドが広いと何がよくないのかというと、ポジションを持った瞬間は必ず含み損がスプレッド分だけありますが、これが大きいとなかなか利が乗らないのです。

なので、スキャルピングのような超短期で1銭2銭を抜くようなトレードでは、かなり不利になります。スプレッドのせいで利が乗る前に相場が反転したりすることもあるからです。

ポジションを持った瞬間は、スプレッドにより含み損が大きくなる事があるので、必要以上に大きなロットを張るのは気をつけなければなりません。

ゼロカット、ハイレバレッジだからといって、証拠金に見合わないトレードをしてしまうと、一瞬で資金を溶かすことになります。

確定申告が不利

FXでの1年間の収益が20万円を超えると、確定申告が必要になります。

国内FXがの税率が、一律20%であるのに対し、海外FXの場合は利益によって税率が変動します。

国内FX 海外FX
一律20% 195万円以下→15%
〜330万以下→20%
〜695万以下→30%
最大で50%

資金が少ない場合、あまり大きな金額を動かさない場合には海外口座を使い、

資金が大きくなってきた場合は、なるべく国内のFX口座に移して取引をした方が、税金面では有利になります。

海外口座は資金があまり多くない時に利用するのが有効であるといえます。資金が大きければ、必要以上にハイレバレッジで取引することもないと思います。

何れにしてもFXは、証拠金の20%を使うトレードに抑えるのが理想だと言われています。

まとめ

 

海外FXの口座は、ゼロカット、ハイレバレッジでもあるので、ついつい大きなポジションでギャンブルをしてしまいがちですが、気をつけて資金を管理すれば、FXの初心者には非常にありがたいシステムだといえます。初心者の頃こそ追証もなく、少ない資金から始められる海外FXを利用すべきだと思います。

私の一押しの海外FX業者はXMトレーディングです。利用者も多いので安心なのも理由です。

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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