元鳶職人でも一発合格できた!宅建試験合格の秘訣とは?

資格試験の合格には、実はそれほど頭の良さは関係ありません。

適切な学習方法と、具体的な目標設定さえすれば、私のような職人でも、建設現場で働きながらでも一発で合格する事ができました。

宅建試験の合格率は、スクールに通うよりも、通信教育の方が高いという結果が出ています。もちろん私も通信教育を利用して合格できました。

 

 

過去問を中心に

敵に勝つには、相手のことをどれだけよく知るか。が非常に重要だと思います。

資格試験も、毎年どんな試験が行われているか、どのような問題が頻出傾向にあるかをしっかりと認識しておく事が重要だと思います。

問題を回答することで、知識はより強固なものとなっていくので、テキストに一通り目を通した後は、問題をときながら、躓けばテキストに戻るという形をとり、まずは過去問をときながら理解を深めていくのが重要です。

まずは試験をよく知る事です。

決して100点満点を狙わない

よく勘違いしてしまいがちなのが、宅建試験でも、毎年必ず出される超難題を攻略しようとしたりして、あらゆる問題を漏らす事なく覚えて、満点に近い点数を狙おうと、試験勉強に無駄な時間を費やしてしまう事ではないでしょうか?

資格試験の意義は合格する事であり、高得点を取る事ではありません。

年に一回の限られた試験に、全ての問題のごく一部である超難問に時間を費やすことは、時間活用の面からすれば得策とは言えません。

合格ラインであれば全て同じであり、高得点でもギリギリ合格でも全く差はありません。合格する事が大事なのです。

難問を解くことよりも、頻出される問題を確実に回答できるようにし、取りこぼしを極力なくすように努力する事が重要だという事です。

試験合格ラインは関係ない

宅建試験は毎年試験合格ラインが変化します。

ある年は38点だったり、また35点だったり、32点だったりすることもあり、合格できなかった人は、合格ラインが上がったことで、合格を逃したような言い訳をする場合がありますが、合格ラインの点数が低い年は、それだけ例年にない問題の傾向に変わったり、難問が多かったりして得点率が下がっているのです。

合格ラインが変化しても、合格する難易度が変わった訳ではありせん。単なる傾向の変化と捉えるべきで、それほど過度に気にする事ではないでしょう。

合格できるようにしっかり準備さえしていれば、合格ラインがいくらであろうと合格できるはずです。

スケジュールを組み立て、その通りに勉強を進める

資格試験の合格には、学習スケジュール組み立ては必須です。

試験日から逆算し、それまでにこなさなければならない目標を、月単位、週単位、日単位に落とし込みましょう。そしてスケジュールに組み込まれているタスクは毎日必ずこなすようにし、もし遅れが発生すれば、予め予備日を設けるようにして、必ず遅れを取り戻せるようにしておきましょう!

この目標設定を、やるかやらないかで、合格できるかどうかが大きく変わってくると言っても過言ではありません。

スケジュールなく、のんべんだらりと勉強していては、必ず遅れや抜けが出るものだし、その日その日の集中力も大きく変わります。

毎日のやる事さえ決まっていれば、日々そのタスクをこなしてさえいれば、目標到達が見えてきます。

 

常に実戦に備える

宅建試験の過去問を一巡する頃には、試験さながらの模試をやってみます。これは必ずやるべきです。

模擬試験は本試験さながらに、どこかのスクールが行なっているものを受けるのが理想的ですが、自分で時間をはかり、集中して実戦模試をやるのも良いでしょう。

宅建の通信講座を受講すれば、必ず模試があるのでこれは確実にスケジュールにいれて置くべきです。

 

できれば、試験の1ヶ月前は模試漬けにするのが理想的です。

 

決められた時間以内に問題を解く

 

宅建士試験の試験時間は2時間です。

その間に50問の問題を解かなければなりません。時間制限があり、時間配分が非常に重要なのです。

なので、1問1問にかけられる時間にも限りがあります。日頃、過去問を解く時にも制限時間をもうけ、ストップウォッチなどを用い、制限時間以内に問題を解く習慣をつけましょう!

インプット、アウトプットを心がける

 

人間の記憶はなかなか定着しません。人は忘れる生き物なのです。

前の日に覚えたことは、必ずチェックをして職場などに持ち込み、もう一度覚えるようにしましょう!

記憶を定着させるのに復讐は非常に重要です。

復習すること、つまり、インプット、アウトプットを繰り返す事で記憶hが定着します。

まとまった時間が取れる帰宅後などにインプットし、職場の休憩や朝の時間、通勤時間を有効活用して必ず前の日に覚えたことを復習する事が重要です。

 

隙間時間を利用する

毎日忙しく、時間が全くない!と思っていても、一日を振り返れば、

家での朝食時に新聞を読んでいた時間、休憩でスマホを見ていた時間、食後の休憩時間の同僚との雑談、

これら全てを試験勉強の時間に回すと考えてみてください。1日に2時間近くも隙間時間を利用できることになります。

一生試験の奴隷になれ!というわけではありません。合格までの何ヶ月かの間だけ、今まで使っていた隙間時間の利用方法を試験勉強の時間に回すだけで良いのです。

それだけで、毎日2時間ほども試験勉強に費やす事ができるのです。

 

睡眠時間は削らない!

絶対にやってはいけないのが、睡眠時間を削る事です。

睡眠時間を削って、試験勉強の時間を捻出したとしても、睡眠を減らすことによって、脳の機能は確実に低下してしまい、学習能力がガタ落ちになり、覚えた事が全然頭に入らなかったりします。

むしろキッチリ睡眠をとり、決められた時間に集中して学習する方がよっぽど効率が良いと言われています。

睡眠時間を削るくらいなら、趣味や、飲み会などのコミュニケーションに使っていた時間を勉強に利用すべきです。

勉強の邪魔をするあらゆる誘いは、しばらくは敢然と断るようにしましょう。

試験に合格したいという強い意志があれば、あらゆる誘惑にも耐えらる筈ですww

色々なテキストに手を出さない!

合格したいあまり、本屋で参考書などを探し、読みきれないほどテキストを集めてしまう人もいますが、

例えば通信教育の業者などは、試験ぎ合格させることを毎日考え、それに基づき、最も適切な学習プログラムを作っている、いわば合格をさせるプロなのです。

業者、出版社によって教え方や、やり方が微妙に違うため、あらゆるテキストや参考書に手を出しすぎるのは混同する元です。

最初に始めたカリキュラムを信じ、それだけを勉強するようにした方が早道です。

ネットなどの情報で、疑心暗鬼になったりする事も多いかもしれませんが、何人も合格者を出している業者や本ならどれも優秀です。疑わずに学習ノウハウに従うのが得策です。

まとめ

宅建試験は、年に一回しか試験がありません。したがって試験に失敗すれば、また次の年まで機会が回ってきません。

しかし、計画通り勉強を進めれば、必ず殆どの人が、1年で合格できる試験であると思います。何度受けても合格できない人は、今までの勉強のやり方を見直すだけで合格に近づける筈です。

そして、法律が絡む資格試験は、出来るだけ1年以内に合格する事が理想的です。

何故ならば、必ず法改正があるからです

大きく法改正されてしまうと、前に覚えた知識は、全て覚え直さなければならず、テキストなども全て役に立たなくなることもあります。

なので、できれば一発合格することが理想なのです。

スケジュールを組み立て、誘惑に負けずに一発合格を目指しましょう!

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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