トランプ大統領関税第4弾!「戦いに勝つ」週明け相場窓開き確定か?

最近は、ドル円相場に関しては、テクニカルは全く通用せず、もはやトランプ大統領のツイッター発言次第となっております!

最近の為替相場、株相場は荒れに荒れています。

稼いだ人もいれば、ポジションを持ち越してロスカットされた人も多いと聞きます。

特に8月は1日に2円以上円高になるなど、為替相場が急変しました。ドル円は1月のクラッシュレベルまで結局戻しました。

週末ポジション持ち越しは危険!

最近のドル円は動かなかったので、逆張りのスタイルでポジションをとり、反対に動けば切る。というスタイルでトレードしていた方も多かったのではないでしょうか?

ただ、損切りさえしていれば損失はそれほど大きくはないと思うのですが、損切りせずにスワップ目的でドル円をロングしたり、逆張りスイングしていた場合はかなりヤラレも大きくなったはず。

日中貿易戦争で、終わりの見えない泥沼に

アメリカと中国の関税の応酬で、毎日激しく相場が変動しています。

もはやトランプ大統領次第と行ったところ。

週末には、かなりの高確率でトランプ砲が放たれます。今週末かなりドル円相場が戻していただけに、来週明けには下窓スタートになりそうですね。

NY相場も9月2日は休場だという事もあり、NY時間もかなり薄商いとなるため、大きな下振れが警戒されます!

大統領はドル高が嫌い?

 

「ドルが強いという人間もいるが、輸出企業にとってはよくない」と、トランプ大統領は、他国の通貨がドルに対し極端に安くなることを嫌い、中国の人民元がドルに対して急落した最近の相場には「中国は為替操作をしている!」と非難したりしています。

大統領は株価急落とドル高を嫌い、あまりに相場が行き過ぎるとトランプ砲が飛び出す危険が高いのです。

根拠のない楽観した見通しを呟いたりして、大きく相場が戻すことが度々ありました。

例えば最近では、「中国との交渉は非常にうまく行っている」などです。むしろ大統領が為替操作をしているのではwww

トランプ大統領はFXをやってる疑惑もあります。

 

ポンドはさらに下落!合意なき離脱は避けられない?

 

突然ボリスジョンソン首相が、突如10月14日まで議会の閉会を決定しました。

延期されたEU離脱期限の10月31日まで、ほとんど日がありません。この間に離脱案が決まるとは考えにくいです。

いくらメイ首相が頑張っても、離脱案をまとめられませんでした。

首相ボリスジョンソンに変わったとしても、突然まとまることはほぼありえず、もはや合意なき離脱にまっしぐらといった状況。

ポンドは大きく下落する可能性。

ショートカバーで大きく戻す場合もあ流ようですが、基本的に戻り売りでポンドは考えたいです。

現時点でもかなり下落していて、そこのように見えたりしますが、下がったからといって買うのは慎重にしたいところ。

どこまで下がるのかわからない事もあり、一旦下がり始めれば、2円くらい平気で動きそうなのがポンドの恐ろしいところです。

 

週明け下窓から始まるのでしょうか?来週の為替相場も目が離せません。

 

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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