人口激増!人類は虫を食べる時代に

人類が増えれば増えるほど、食料や水が必要になり、これっからは世界各地でそれらをめぐる戦争が起きると言われています。

しかし、食糧難を解決する方法は、ないわけではありません。

それは虫を食べることです。

〜ロイターより〜

飼育が容易でお金もかからない虫

牛一頭が肉になるまでのコストは、一頭あたり40万以上だと言われています。

スーパーの行けば簡単に買え、いつでも食べられる牛肉ですが、実際に飼育して肉になるまで大量の飼料や放牧場なども必要です。動物の肉で増え続ける人類の食料を賄うとなると、場所も餌も大量に必要で増え続ける人類の生活とは矛盾していくことになります。
仮に虫を食料にすると考えると、コストもかからず場所もとりません。

牛・豚・鳥を食肉に加工できるようになるまで育てる期間は一年から、場合によっては三年以上かかります。

それに対して、昆虫は食べられるようになるまでの期間は半年もかからない、という驚くべき成長速度を持っています。

つまり、昆虫は食料資源として少ないコストと時間で食料に出来る段階まで養うことが出来る、優れた動物性タンパク源なのです。今後起こると考えられている世界的な人口増加の際には、昆虫が食糧供給の要になるとも考えられています。

おまけに驚くほど短時間で増やすことも可能だと言われています。

昆虫は栄養豊富?

昆虫の持つ栄養素は、主にたんぱく質です。また、必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミン、食物繊維なども豊富に含んでいるため、昆虫はある意味完璧に近い食料であるといっても過言ではありません。

栄養価やカロリーは牛、豚、鳥などよりも良いとされています。

食料問題の解決

まだまだ、いきなり明日から昆虫を食べろ!と言われてもなかなか抵抗がありますが、たとえば、人間が主に食べている魚などの餌として昆虫を使用する事でも、かなり生産コストが下がると言われています。

品種改良により、美味しい昆虫や、その他の虫がどんどん作られるかもしれませんが、まだまだ人類の食料として浸透するまでは時間がかかるのではないでしょうか?

「虫を食べるくらいなら死んだ方がマシ!」という人も私の周りにいますが、普及してしまえば、例えばガラケーからスマホがあたり前になったようにあっさり普及していくのかもしれません。

「俺は絶対スマホはいらない!」と言ってた人も今はほぼ絶滅していますからね。

 

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

足場工事をやってきましたが、離婚したことを機に、新しいことに挑戦しようと、FX、せどり、カメラ転売などに取り組んできました。

今では、情報商材のからくりもよくわかるようになり、それぞれのノウハウやビジネスに、どれくらいの資金が必要か、実際どれくらい稼げるものなのか?ビミョーなのかどうなのかが、かなり理解できるようになって来ました。

実際にどれくらいやれば利益出るのか、やらないほうが良い場合、などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

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