【悲報】小泉進次郎大臣、自分の評判ばかり気にするエゴサーチマニアだということが露呈

多くの国民に、次世代のニューリーダーとして期待されている若手議員のホープ、小泉進次郎議員ですが、環境大臣になり、福島の原発の処理水についての前大臣の発言について陳謝したことで、各界から批判が殺到しました。

政治家として現実的な政策実行力が問われる行政の長になったわけですが、全く根拠に基づかず、事実誤認のまま謝罪だけをしていたのでは、これまでの売国政治家となんら変わりません!

各界から失望と、怒りの声が噴出しました。

処理水と汚染水の違いを説明すべき!

前大臣の原子力発電所の処理水に関する発言をめぐり、福島の漁業関係者から非難の声が上がっていましたが、環境大臣を引き継いだ小泉進次郎氏は、これに対し謝罪をしたことで、原田大臣の問題提議をないがしろにするばかりでなく、政治家としての能力、資質のなさが露呈してしまい、ニューリーダーとして小泉氏に期待していた各方面から、がっかりする声も上がりました。

環境に問題ない処理水は海洋放出が世界標準

まず説明しなければならないのは、汚染水と処理水の違いでしょう。

原田前大臣も、「汚染水を処理した水」として、「海洋放出しかない。」と発言しています。しかしこれに対して住民から非難の声が上がったわけです。

しかし、処理水に含まれるトリチウムが、環境基準を下回っていれば、海洋放出するのは特別なことではなく、欧州などの原発保有国でも、問題のない処理水は海洋放出されています。

この処理水に関しては、トリチウム以外の放射性物質はほとんど取り除かれていて、トリチウム自体ももともと自然界に存在するものであり、基準以下なら海洋放出しても問題ないレベルであり、海外でもトリチウムを含む水は、海洋放出されており、しかも日本の場合、放射能汚染レベルも、度々日本の放射能汚染を問題視する韓国などよりも低いくらいです。

前大臣は、誰かが言わなければらない事を言ったまで

小泉大臣はこのことを、謝罪でなく、わかりやすく国民に説明し、理解を得るべきでした。

原田前大臣が処理水について説明し、理解を得ることもできたわけですが、この仕事をしっかりお膳立てして、小泉新大臣にセッティングしたとも取れるわけです。そのチャンスを新大臣が気がつかず、人気取りのため、わざわざ前大臣の発言を否定し、謝罪するなど大臣としての資質に疑問が残ってしまいます。

トリチウムの含まれた処理水は世界中の原発でも海洋放出が当たり前で、日本もたまり続ける処理水はいずれ海洋放出しなければなりません。

原田大臣はそれを言ったまでです。

現実を直視せず、メディアで発言するたび、自分の評判をググって、日々エゴサーチばかりしているのではないか?と思われても仕方がないでしょう!

 

大阪が処理水受け入れ

大阪市長は、橋下元市長が行った、震災時の瓦礫の受け入れの時と同じように、処理水も大阪市が受け入れて海洋放出する。と発言しました。

問題がなければ、福島で海洋放出をしても同じことですが、わざわざ大阪で放出することで、安全な水であると民衆に認知させることにも繋がります。

そして、それを実行するのが、実務力のある政治家の仕事だと思います。

松井大阪市長「処理水を汚染水というな。」

「大丈夫なんだから」となんども処理水の海洋放出について「汚染水は・・・」と言う質問を繰り返す記者に丁寧に説明する松井市長。

(メディアを一喝!)松井市長「科学的に人体に影響の無い基準値以下の処理水を”汚染水”と言うな!影響があると言うのは風評」囲み会見 2019.9.17

松井市長が発言したように、風評被害というのは本当に取り除くのが難しいです。

どんなに科学的な説明をしても、目の前で大丈夫なことを見せてもどこからともなく風評被害が湧いてきます。

「そういうものを取り除いて実行していくのが政治家の仕事だ。」と松井市長。

 

小泉大臣厳しい船出

大丈夫なものをよく確認もしないで、人気取りだけで謝罪をするなど、大臣としての職務を果たせてはいません。

大臣が風評被害を助長するようなものでしょう。

 

各方面から小泉大臣を批判、能力を疑問視する声が上がり、人気とは裏腹に厳しい試練となりました。

 

討論を好まない人気取り政治家

 

小泉大臣は、”囲い込み”で記者団の質問に答えることが得意とされています。しかし、討論番組などで、ディベートすることを避けている。とも言われています。

討論に打ち勝てば、さらに政治家としても国民にアピールができ、箔が付きますが、現時点ではそれを避けているようです。

元々女性人気もあり、小泉元総理の息子だということで知名度もあるので、今までなら、わざわざ苦手な討論の場に出て、打ち負かされるリスクを追う必要がなかったのかもしれません。

国連では残念な発言だったと橋下氏。

メディアに批判されることを恐れていては、実行力のある政治はできない。とも・・・

 

媚韓メディアが利用しやすい、マスコミ受けの良い人気者

こういう風に人気があってなおかつ、日本の利益を貶める発言を繰り返す人気者は、格好の左翼メディアの利用の的となります。

人気がある方の発言の方がメディアでも大きくなる傾向があるからです。

小泉進次郎大臣は反日メディアに大人気の政治家になることでしょう。

Kamiya Ryotaro転売、FX、その他気になるニュースを自身の体験を元に発信する元鳶職人。

投稿者の過去記事

今まで自分が取り組んできて、成果出たこと、うまくいかなかったことなどをブログで紹介していきます。
日本が大好きなので時々そういった内容の記事も書くことがあります。
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