fbpx

夏場になると売れやすくなるカメラ類、備品関係あれこれ

こんにちは、神谷です。

梅雨が過ぎるとレジャーの季節が来るというわけですが、転売などではボーナス時期にはよく売れるということがあり仕入れや在庫を増やしていたりするようです。中古を扱うカメラ転売でもやや売れるようになるものもありますが、基本的に新品を扱う物販の方に売り上げは集中します。中古のカメラの場合は、普段よりは少しいい感じかな。程度で考えておいた方が良いでしょう。良くも悪くも年中極端に変わらず。

とは言っても、普段売れるものはさらに売れるようになる季節ではあります。夏場には明らかに使うだろうという商品もあるからです。

普段にプラスして欲しい機材を仕入れ対象に

夏といえば、出歩けば疲れるくせに、外にでなければ、出かけなければ、という強迫観念におそわれる季節でもあります。誰も彼もが、急な予定や計画を練り始めると思うのです。そして、カメラ関連も使う機会が増えると思いますが、今はほとんどスマホで事足りる時代なわけです。となると、カメラをわざわざ引っ張り出してまで撮影したいとなると、完全にやや特殊な撮影になってくるでしょう。

 

以前にもお伝えしたように、昨年は15年ぶりの火星大接近があったので、Nikonの天体撮影に最適というCOOLPIX P900がバカ売れしたわけですが、本気で天体を撮影する場合はあれではかなり物足りないことになると思います。取り入れられる光量も少なく思ったように満足のいく撮影はできないのではないでしょうか?となればやはり、結局一眼レフのカスタマイズが最強ということになってくるわけです。ということで、それに伴う撮影機材が熱いはずです!

https://riotarok.com/rl96

こんな夜空の撮影をしたい場合に、P900だと物足らないわけです。どちらかといえば便利カメラだと思うので、本気になると本物が欲しくなるのはどの趣味でも共通しているのではないでしょうか?広角の明るいレンズが人気です。

こういった画像を撮影をするには、カメラを星空に向けて、フラッシュを光らせても撮れません。カメラの絞りを開放にして、バルブという機能を使いシャッターを開きっぱなしにして、感光させるのですが暗い天体ほど露出に時間がかかるのです。しかし、地球は自転しているので、時間を長くとると筋状に天体が写ってしまいます。

そういうわざと筋状に星を写す撮影もあるのですが、筋状にさせずに暗い天体を映し出すには、地球の自転に合わせて、星を追尾しなければなりません。その時に必要なのが『赤道儀』という機材です。

赤道儀

北極星の位置を合わせれば、天球と同じ動きで天体を追尾してくれます。星雲や銀河の画像、大接近中の火星と他の惑星がコラボしてる画像など・・・・こういった画像を撮影するために、今夏は大活躍するはずです。バルブ状態で、シャッターを切ると手ブレが発生してしまうのでレリーズも必要です。

レリーズ

その他も、天体仕様のカメラや高倍率のカメラF値の明るいレンズや、天体改造仕様のカメラも、価格が急上昇しているものもある様ですので、超広角レンズでF値が固定で数字が小さい物。特に星系写真を撮影するのに良いようです。

 

三脚などの必需品

あと、私自身が、夏場に仕入れて特に反応がよかったのが三脚や一脚などの機材です。こちらもなぜか冬場よりも圧倒的に売れ安かった印象が強いです。小さい軽いものよりも、大きくてしっかりしていて、フルサイズのカメラと大きな望遠レンズを十分に扱えるようなものです。そういうもの以外は対して変わらないです。ただ発送する時がやや面倒ではあります。

 

夏場によく売れるカメラ類

カメラ関係は基本的に、気温の上昇に伴ってよく売れるようになってきます。夏にかけて、徐々に相場が上昇して来たりするものもあります。昨年はそれが顕著でした。こういった季節関連品を狙い撃ちにする事で、やや利益を積み上げることができる場合もあります。カメラのような中古の商品は、一つの同じ商品に仕入れを集中させるよりも、その同型商品にも着目し、仕入れ対象の幅を持たさせて方が良いことが多いです。

 

防水機能付きコンパクトデジタルカメラ

 

主に、アウトドアで使用することに特化したカメラになります。このカテゴリーの特徴としては、他にメインのカメラを持っている、または特殊な環境でのみ撮影を行う。という場合に購入するという方が多いようです。もともと他にメインのカメラを持っていて、ラインナップも充実しているような場合でもこのジャンルの商品は、他のカメラと違う使い方で購入に踏み切ることが多いという事です。

なので、レジャーシーズンに伴い需要が増えます。スキューバダイビングで水中撮影を行うなど、スマホでは撮影できない環境で使用することを想定したカメラが対象となります。

最近では、スマホのカメラの性能の向上に伴い、スマホを持つこと以上のメリットがあるカメラを販売することにメーカーもこだわってきていると思うのですが、レンズを交換できないカメラで特化させる部分といえば、耐衝撃、耐防水などの機能を強化させて、スマホを出して撮影したくない環境でも撮影できる機能のあるもので、なおかつ大きさも、スマホを大幅に超えるような大きさであってはならず、あくまでもスマホ並みにコンパクトの域を出ない商品。ということになるのではないでしょうか?

 

 

 

NikonのWシリーズや、OLYMPUSのTGシリーズが人気のようですが、それ以外にも各メーカーで似たようなものがあり、夏場はどれもよく売れる印象です。春先には安く出回っていて、意外と仕入れしやすかったりしますが、夏場には顕著に相場が上がる商品も出てきます。例えば、ダイビングで使う以外にほぼ需要がないと思われる、防水プロテクターなども夏に近づくにつれ、相場が上昇したりします。

 

 

2018年は新品のカメラプロテクターが、アマゾンでは5月の後半あたりから夏にかけて、ほぼ価格が上昇しっぱなしとなっていました。もちろん中古も仕入れ対象となります。典型的な季節商品です。ヤフオクでも夏場は回転が非常に良く、カメラとセット販売することでさらに高額な利益も出ていました。スマホでは到底行う事のできない撮影に特化した性能が人気の要因です。

 

アクションカメラ

GoProなどに代表されるアクションカメラです。本来人気の商品ですが、こちらも夏場はさらに飛ぶように売れます。型落ち、類似品も同時に仕入れ対象となります。このジャンルの特徴は、夏場と冬場、年に2回ピークが来るということです。この辺りが防水コンパクトデジカメと違うところです。

 

様々なシチュエーションでの使用が考えられるため、年中需要が極端に低下することもありません。夏には、サーフィンやダイビング、釣りなどでの撮影、冬場はスキー場での使用が多いようです。アマゾンでもランキングが高いので、新品を安く大量に仕入れられれば、アマゾンで販売することで、一気に利益を積み上げられます。アマゾンで販売する場合は、かなり安く仕入れなければ価格競争に巻き込まれる場合もあります。

仕入れる価格帯や、状態、数量に応じて、プラットフォームを変えて販売すれば、死角が無くなります。こちらの例は、メルマガ登録特典で公開をしております!昨年は7月中の1週間でGoProだけを30個販売し、36万円の利益を出した方もいました。やはり、GoProシリーズが1番人気ではありますが、他のメーカーの製品も人気があるようです。もちろん、GoProの類似品も良く売れます。相場が本物の10分の1程度だということもあり、一時的にしか使用しないのであればこちらを選択する場合もあるようです。

その他、映像機器の性能に関しては、SONYが非常に信頼も高く、写真のシェアでいうところのCanonの地位が、AV、映像機器の分野ではSONYという位置付けになるわけですが、SONY製のアクションカメラももちろん存在します。人気はGoProには劣ってしまいますが、良く売れているようです。

 

 

アクションカメラ、ウェアラブルカメラ関連は、防水機能のコンパクトデジタルカメラと同じく夏場に人気となる商品です。今年も、これからの季節、早い段階から需要が急増すると思われます。

ネオ一眼

こちらは、カメラのカテゴリーの中での位置付けは、コンパクトデジタルカメラの部類になります。実際の大きさは、はっきり言って全くコンパクトでは無いものもあります。一見一眼レフに見えますが、一眼レフのようにレンズ交換はできません。しかし、レンズ交換式カメラで3本以上のレンズが必要な画角をこのカメラ一台でカバーしてしまいます。その意味でコンパクトデジタルカメラなのです。

 

 

このNikonのネオ一眼、COOLPIX P900は、2000 mm相当、光学83倍の超望遠レンズを搭載していて、土星の輪まで撮影することができるカメラです。83倍という倍率は、レンズ交換式の一眼レフカメラだと、ありえない大きさのレンズを持ち歩く事になってしまいます。

去年はさらに、125倍、3000mm相当を実現した新機種、COOLPIX P1000も販売されました。P900の弱点を徹底改良し、さらに性能や使いやすさも向上させているようです。

このP900ですが、2018年の春から、ヤフオクでの中古の相場が、それまでの販売価格帯より1万円ほど上昇するということが起きました。突如人気が急上昇し、新品の品切れが相次いだためですが、中古の方は、相変わらず仕入れられていました。カメラのキタムラでの相場も、ほぼ変わらずでした。なので、いくらでも仕入れられて、高い価格で売れまくる。という状態がしばらく続いたのでした。

 

その背景には、2018年の火星大接近がありました。15年ぶりの大規模なものでした。どうもそれが原因だったようです。人気過熱したのは、このカメラが天体撮影も可能なことを謳っていたこともあり、一度は天体ショーを撮影してみたい人の間で、俄かに大人気となったことがあるようです。

 

夏前くらいにピークを迎えたものの、しばらく人気は続いておりました。現在は落ち着いています。夏頃になると流星群が見頃になることもあり、毎年、この天体関連に関する商品需要は、夏場にかけてやや上昇する傾向があります。天体改造カメラ(通常だと写せない天体の色があるため写せるように改造してある)や、赤道儀、三脚、超広角単焦点レンズ、などが売れ筋となります。

 

まとめ

 

以上に2018年に、主に人気だった商品とその他の備品関係をまとめてみました。カメラ、レンズの定番商品はほぼ年中コンスタントに売れていくという感じですが、やや季節性のある商品や、カメラファン以外からの需要が増えやすい商品に関しては、タイミングにより突然人気が急上昇するものがあります。

そういった商品が、季節商品のなかに多いです。毎年、何かしら、新しい注目されるものが出ているようなので、注意深く様子見していきたいと思います。新機種発売によって、新しい機種が大人気になることでも中古の相場が上昇することもあります。この記事にこだわり過ぎずにアンテナを張ると新しい人気商品を開拓できることもあります。固定観念があると面白くないですからね〜。売れれば勝ちです。

 

新機種が大人気になれば、古い方を売って買い換える人が多いですが、型落ちの機種にお得感を感じ、それを買う人も存在します。型落ちは、一時的に相場が下がりますが、その後安定すると、非常に仕入れ、販売がしやすくなる場合も多々あります。今回紹介した商品は、ほぼ毎年、夏場にかけて売れ行きが上昇していく商品で、季節の定番ともいえる商品です。ニッチなものを狙いすぎるよりも、あえて激戦商品を仕入れた方が、売り上げや回転率は向上するのは間違いありません。

 

 

 


ネットビジネスランキング

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP