カメラ転売、転売が成り立つ理由とは?

こんにちは、神谷です。

 

 

ついこの前に新年の挨拶をした

様な気がしたのですが、

 

 

もう既に5月です。

 

光陰矢の如しとはよく言ったもの・・・・

実際に、物事は思いついた時に

取り組まなけば、どんどん過ぎて行くばかり。

 

やろうと思った事は溜めずにこなしていかなければ

 

あかんあかん!

過ぎて行くばかり!

 

決断の遅れは死を意味する!

 

去年転売に取り組み始めた時には

どこまで出来るかとか、

全く未知数だったのですよね

 

カメラの事も、

ヤフオクの事も

転売の事も

 

ほとんど知識がなかったのですが、

 

最近は、カメラの事も転売についても

なかなか詳しくなって参りました。

 

 

ネットビジネスって色々な物がありますが、

一番理解しやすく、初心者でも取り組みやすいのは

転売であると思います。

 

今日も、動画を撮ってみました!

 

ネットビジネスとは言っても

転売自体昔からあるアナログなビジネスで、

 

ただ単に、違いはネットで販売するという

事だけ。

 

実は非常にシンプルでわかり安い物です

 

他に色々なネットビジネスが存在する中でも、

 

私のような、パソコン苦手な、建設現場で働いていた

鳶職人が取り組めたのも、

 

転売というビジネスが、シンプルだったからだと思います。

目次

1、【転売】がなぜ成り立つのか。

1−1、転売はいつからある?

1−2、なぜ転売が成立するのか?

2、転売の種類。

2−1、有在庫転売とは?

2−2、無在庫転売とは?

2−3、国内転売とは?

2−4、輸入転売とは?

2−5、輸出転売とは?

3、まとめ。転売は稼げるのか?

 

 

1、【転売】がなぜ成り立つのか。

 

転売がなぜ成り立つかって事について

解説してみました。

 

面白いのですが、

というか、ものすごく申し訳ないと思うのは、

 

 

実際に、ヤフオクや、アマゾンよりも

はるかに安い値段で販売されているものが、

ちょっと探せば、すぐに見つかるわけなんです。

 

 

それこそ、1万以上の価格差があるものが

普通に販売されてたりするわけです。

 

 

 

それを仕入れている時って、最初

こんな安いのがあるのに、バレたら売れないじゃないのか?

とか、色々考えてしまいます。

 

 

けれども、物を買う理由っていうのは、

ただ単に、価格が安いから買う。

というだけではないんですね。

 

 

今欲しい、必要だ。

これが欲しい、この商品が欲しい。

 

どうせ買うなら、少し高くてもここで買いたい。

 

○○以外のところで買うのに慣れてないから。

 

信用できそうな出品者だったから。

 

理由なく見た瞬間に欲しいと思った・・・・・

 

などなど、人は色々な感情が動いて物を買うわけです。

 

もちろん安いという理由もあります。

 

ただ、物を買う理由は、安いというだけではないということです。

 

1−1、転売はいつからある?

転売の歴史は古いと言われています。

かの有名な商人、紀伊国屋文左衛門も

実は転売屋だったのです。

 

江戸でみかんが不足していたことに目をつけ、

紀州のみかん大量に買い付け、船で江戸に運び、

高値で販売した話しはあまりにも有名です。

 

これは、大規模な転売であると言えます。

 

彼は常に情報収集(リサーチ)をし、

どこで何が不足しているか、需要があるかを

考えて商売していました。

 

 

高値で売れると判断すると、大量に買い、

それを買った値段より高値で販売していたわけです。

 

 

1−2、転売と、普通の販売とは何が違う?

 

仕入れて販売するのは、他の商売も一緒ですよね?

自分で作ったものを売らない限りは・・・・

 

では転売と呼ばれるものとの違いは、なんなのでしょうか?

 

今の社会は生産者が直接販売しているというものが少なく、

生産者と、生産者が作ったものを販売する、販売人がいます。

 

そして、販売人も厳密にいうと

卸売業者と、小売販売業者がいます。

 

卸売業者は、簡単にいうと

業者から業者にものを販売する業者です。

 

現在は必ずしもこのシステムが一般的だとは言えませんが、

 

 

通常の小売業者は、

生産者、もしくは卸売業者から仕入れたものを

一般消費者に販売しています。

 

 

転売は、いわゆるこれらに業者から仕入れるのではなく、

通常の小売店などから購入し、

それよりも高く買ってくれる人を見つけて販売し、

その差額で儲ける。というものです。

 

 

2、転売の種類。

ここからは、転売の種類について見ていきます。

インターネットの普及で、世界のあらゆるところから

物を買うことができるようになってきて、

 

そのため、この転売も、今ではかなり多様化してきています。

輸出、輸入、無在庫、有在庫など様々な種類があります。

2−1、有在庫転売とは?

 

カメラ転売など、あらかじめ、

商品を仕入れてから販売するもので、

在庫を抱える転売を有在庫転売と言います。

 

シンプルでわかりやすい反面、

在庫を抱えるというリスクがあります。

ただ、アカウント停止などの心配なく取り組めるので

販売に集中することができます。

 

手元に元々在庫があるため、

悪い評価がつく事も、よほど落ち度がないかぎり少ないです。

 

ただ、最初にまとまった資金がある方が有利なのは

間違いありません。

 

2−2、無在庫転売とは?

商品が売れてから仕入れるので、

在庫を持たない転売が無在庫転売です。

在庫を持たないため、パソコンのツールを使い

大量に出品することが可能です。

 

しかも、在庫を気にしないため、

かなりの高額で置いておいて、万が一売れれば

かなりの利益が出る場合もあります。

 

ただし、売れた後100%仕入れられる保証はありません。

 

ヤフオクやメルカリ、アマゾンなど、

ほぼ全てのプラットフォームで

無在庫での販売は禁止されています。

 

なので、常にアカウント停止のリスクがあり、

アカウントが凍結され、いきなり収入が途絶える場合もあります。

元々禁止されている事を行うため

基本的にグレーな手法と言えます。

 

2−3、国内転売とは?

国内で仕入れた物を、国内のお客さんに

販売するので、国内転売と言います。

 

外国語も不要なので、

最も初心者向けだといえます。

 

仕入れたものをすぐに販売できるため、

現金が手に入るのは一番早いです。

 

2−4、輸入転売とは?

中国、米国などの海外から仕入れて

国内のお客様向けに販売する転売です。

 

外国語を理解している方が有利でもあり、

関税がかかる事もあるため、

やや難易度が高いです。

仕入れ値を安くするため大量に仕入れを行うことが多いです。

 

出品者が増えてしまい、価格を落とさざるをえなく

なる場合もありますが、

 

仕入れ値も安く、利益率も良いので、

かなり稼げる事もあります。

 

国内転売に比べると難易度はやや高いです。

 

 

2−5、輸出転売とは?

日本の商品を、国外のお客さん向けに販売する転売です。

カメラ転売も、国外のお客さん向けに販売し

かなりの利益をあげることができますが、

 

国内で行うよりも、資金の回転は遅いので、

国内に慣れてから取り組んだ方が良いでしょう。

 

しかし、輸出から、カメラ転売を始める方も多いです。

 

3、転売は稼げるのか?

 

転売ビジネスは、様々な手法が増えてきた反面、

それに伴い規制も厳しくなってきているとも言えます。

 

 

しかし、プラットフォーム運営側も良いセラーを

より残していきたい。という思惑もあるため、

良いセラーは、よりやりやすい環境が

もてる可能性もあります。

 

 

規制の方は、

これからどんどん厳しくなってくるものと思われます。

 

もちろん、転売ビジネス自体は、

はじめ安く、取り組みやすい手法ではありますが、

諦めてやめていく人も多数います。

 

 

これは、およそなんのビジネスも同じですが、

簡単に稼げる!などという言葉に踊らされることなく、

成果が出るまで、しっかりと頑張り続ける事も

重要だと言えます。

 

 

 

神谷でした。

ネットビジネスランキング

 

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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