コミュニティー選びは、居心地の良い場所は、実は良くないという事。

こんにちは、神谷です。

 

ブラッド・ピットとロバート・レッドフォードが

共演の映画、「スパイ・ゲーム」ってのがあり、

 

実はこの2人、親子説が流れるほど、

若い頃の容姿が似ていて

馬も合うし、お互いをリスペクトしてるらしい。

 

詳しいストーリーは、ここでは割愛しますが、

映画の中での2人はスパイの師弟関係で、

序盤のシーンで、師匠が弟子に

いろんなスパイ訓練の課題を出すんですが、

 

 

その一つに、「今から10分以内にあの家の住人に怪しまれずに

家に入れてもらい、バルコニーで

コーヒーを飲みながらこっちに挨拶しろ」

 

 

カフェのテラスで一軒の家を指差し指示を出す、

レッドフォード先生。

 

それをブラピ扮する弟子が、やり遂げて

コーヒーを飲みながら、レッドフォード先生に

バルコニーから手を振るってシーン。

 

あくまでも、自然に、怪しまれずに

相手の信用を得る事が、スパイにとっては

生死に関わるほど重要ってわけです。

 

流石にスパイともなると、緊急性、重要性が

一般の職業とは違うとも思いますが、

 

 

 

何が何でも、必ず、

性急に結果を出すって覚悟があれば出来ない事は

ないだろう!ってところでもある。

 

興味深くて印象に残ってます。

 

自分の中で、事あるごとに、

これは無理だろうよ〜

 

なんて思う度に、この場面を思い出してしまいます。

 

 

最初から自分で無理だって思ってしまうと、

目標って大抵達成出来ないのですが、

 

出来るのが普通で、

 

逆に、出来ないのはおかしい。

 

なんて考えると、案外なんでも達成出来たりするってのが

過去の経験から結構あったりもして、

 

 

たかが、映画なんだけど教訓になったりする事が

多々ありますね〜。

 

何事も結果出してる人って、

 

ここまではやらないだろって事も

普通にこなしてたりして、

 

むしろそれが当たり前で、

やらない事に対して「何故?」ってなる。

 

 

学校の部活もそうですよね?

 

 

同じ競技でも、強い学校の部活に参加した方が

圧倒的に強くなるもんね。

 

 

これは、もともと才能あるとか無いとか関係なく、

環境によって、練習のレベルやら生徒の基準値も

全然違うでしょ?

 

 

自分1人でやってるとついついダレてしまいがちですが、

やる気のある環境に入れば全然違いますからね!

 

 

スクールでも部活でも

 

ノウハウとか、やり方よりも

 

いかに結果を出してる人がいて、

活動がどれだけ活発かどうか

で選んだ方がいいですよね。

 

 

居心地のいいコミュニティって、

単に自分より、尖った人もいなくて

自分がお山の大将でいられて安心出来てるだけ。

 

つう場合があるから、

 

居心地の良いところは選ばない方がいい。

 

 

自分のレベルもどんどん下がっていってしまう!

 

 

これは早急に手を打った方がいい!

 

神谷でした。


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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