fbpx

突然電話してくる詐欺業者に折り返しかけてみた結果・・・・番号も大公開!

こんにちは、神谷です。

 

昨日、家から古いコンデジ(この呼称転売屋っぽい)が

出て来た。

 

10年位前に使ってたやつだ・・・・

充電器がなくなったので、

 

かつてメーカーに問い合わせたら、

『古いタイプですので、もう生産しておりません。』

との回答を得て、お蔵入りになっていた物だ。

 

わざわざ、欠品部品を探すより、

新品を買われた方が早いですよ。

とのことらしい・・・・

 

その後、スマホが普及し、

内蔵カメラの性能も向上した事から、

それ以降の子供の行事などの撮影は、

もっぱら、スマホで行なっていた。

 

この辺は、

カメラ転売をしている今でも変わらない(笑)

 

そして、その古くなり、もはや電源を入れる

すべもなくなったデジカメから、

4GBのSDカードが出て来た。

 

もちろん、パソコンのカードスロットに差し込んで見た。

 

出るわ出るわ・・・・

 

かつて仲睦まじく過ごしていた頃の家族の写真。

 

これは、僕にとっては失われた遺産どころの

話ではない!

 

かなり、涙腺を刺激される様な

思い出の画像がしこたま入っていた。

 

しかし最近の僕の傾向は、

極度の寂しさや、ストレスなどからは

自動排除機能が体内で勝手に働き、

 

自然にブロックしてくれる。

 

しんみりと思い出に浸れる様になるには、

まだ少し時間が必要な様だ。

 

久々に、今日は面白い事が・・・・

 

突然ショートメールが届き

なんとそこには、

 

コンテンツ利用料の未納が発生し

ています。本日ご連絡無き場合、

法的措置に移行します。窓口

03-5962-0565

だと・・・・(笑)

詐欺サイト

おいおい、なんの契約の意思表示や

債務の承認も無しに、

いきなり、金銭債務が発生するとは、

なんちゅう怖い世の中や!

 

しかも初めから期限がきてる!

ありえるか(笑)

 

詐欺は詐欺なんだけども、

なんとか虐めてみたい!

 

早速電話番号を、そのままググってみた!

 

この様にかなり注意喚起されていた!

でこのスクリーンショットを

そのまま、返事で返してみたが、

 

送れない!

 

URLを短くして、元サイトを送ってみたりもしたが、

全て送れない様子。

 

やはり電話か!

 

電話をかけて見ることにした!

 

『スミーペイメントサービスです』

と怪しげな名前の会社に繋がり、

 

『ちょっとおたくの会社

インターネットの詐欺サイトの

リストに載ってるんやけど、なんの会社?』

 

『私どもは決済代行業者でございます。』

 

もっともらしい事を言ってるが、

債権回収業は法務局の認可がいるし、

代理業は、弁護士や司法書士出なければ

行えないはず・・・・

 

『ちょっと、法務局の許可番号教えて。』

詐欺業者

『はい?』

自分

『いや、債権回収、代理やから許可いるやろ?

調べるから、教えて!』

詐欺業者

『はい?・・・・』

とぼけてしどろもどろになる業者。

『法務局の許可番号あるやろ、

早く教えろ!』

詐欺業者

『調べてきますのでしばらくお待ちください。』

自分

『なんでやねん!すぐわかるやろ!』

保留になる業者。

しばらく保留後

『こちらが窓口でございます。

03-6408-8210です』

なんでやねん!

番号言うだけやろ!

 

しかし面白いからかけて見る(笑)

『・・・・現在営業時間外でございます・・・・』

 

なんじゃそりゃ!

 

その後なんと最初の番号から無言電話が!

嫌がらせのつもりか(笑)

 

こうなったら根くらべや!

 

かかってくるたびに電話に出てみた。

 

長くて10秒程度で電話をきる業者。

 

僕は話しかけ続けた!

『おい、暇か!番号わかったんか?』

プー、プー、プー・・・・・

かかってくる、電話に出る、放置する、電話が切れる。

を何度か繰り返し、

 

そして、電話の向こうから、話し声が聞こえてきた!

 

『あんたなぁ〜、ほんまにもう!

ええんやな!警察ゆうで〜!』

 

明らかに大阪のおばちゃんの声がモニター

から鳴り響いた。

 

僕は、可笑しくなり、沈黙する電話の向こうの業者に

向かって、

『ははははは!

警察ゆうぞ、言われてるやん!』

 

そう言った瞬間、電話がきれて、

無言電話もかかって来なくなってしまった!

 

しまった録音しておくんだった!

 

今更後悔!

残念!

神谷でした!

 


ネットビジネスランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP