確実なカメラレンズのチェック方法!

こんにちは、神谷です。

カメラ転売に取り組み始めた頃の最初の悩みの一つに、

動作確認や検品作業があると思います。私も最初は、カメラのことは、全く無知でしたから、

店舗ではそのまま動作の確認が、店員さんに聴きながらでもできるわけですが、

ヤフオクや、メルカリ、その他のフリマや直接仕入れのものなどは、コンディションがとても気になると思います。

 

レンズを覗き込んで見ても、状態がいまいち分かりにくかったり、かなりの専門知識も必要な場合もありますよね?

初心者でカメラの扱いに詳しくない頃はそういうこともよくあると思います。

 

自分で、レンズの基本的な状態をチェックするには?

 

わからないからって適当に出していたら、返品が怖い・・・・・・

そういう理由でカメラの販売に躊躇する人もいるらしいのです。やる前にそれが心配で、できない人も多数。

もちろん中古品なので、完璧ではないのが大前提ですし必要以上に心配する必要はないと思うのです。

 

ただ、自分が今から出品する商品の状態くらいは詳しく知っておきたいし、

ある程度はチェックできるようになりたいところ!

 

ガラスに色のついたライトを用意する。

 

ライトを当てて確認するようにすると、レンズ内の様子がよくわかります。

ライトは高価なものでなくともよく、100均で販売されているようなものでも十分です。

実際にカメラ屋の店員さんにも襲えてもらったのですが、前のガラスに青いマジックで色をつけるとさらに見やすくなります。

 

カメラの仕入れによく行く人は、普段から持ち歩いている人もいるようです。

一般的なチェック方法

 

まずズームレンズならば、いっぱいにズームを伸ばします。

そして、絞りバネを前回にします。これは絞りロングがついていていてそれを動かすものや、

レンズの後ろのマウント部分に、小さな金具がついていて、それを操作すると開くものもあります。

もともと全開になっているものもあります。各メーカーによって違いますがそれは確認してみてください。

 

 

光を後玉側から当てて、前玉側から覗くとレンズ全体の状態がよく確認できます。

基本的にこの動作を行えば、全体の状態が確認できます。

通常使用しているレンズならば、まず間違いなく埃などが混入しています。細かい埃に関しては、それほど気にする必要はありません。

 

カメラ店で確認してもらう

 

自分で確認することに自身が持てなかったり、気になる大きなゴミやキズがある、

くもりがあるように見える、カビかゴミかわからないものが内部にある。など、自分ではよくわからない。

撮影にどう影響するのか知りたい。などの疑問が出ることもあると思います。

 

 

そんな時は最寄りの中古カメラ店に持っていくのがオススメです!

丁寧に教えてもらえ、撮影すればどういう影響が出るか?なども専門家に聞くのが一番です。

すごく勉強になることもあるので、初心者のうちは、カメラ店で仕入れをしたり、受け取るようにすると、

カメラやレンズの知識も格段に上がります。

 

普段から、しょっちゅう仕入れに行っていて、顔見知りのお店なら、仕入れついでに

自分のカメラやレンズを持っていくと詳しく教えてくれたりもします。

ついでに製品にまつわる情報、実際にカメラを扱う人がどんなレンズを好むのか、など色々な事も教えてもらえます。

 

カメラの中古店は、一見敷居が高そうですが、実は意外にフレンドリーなので、

馴染みの店舗を作っておくと、便利なことも多いのです。その辺りもカメラ転売の魅力の一つだと思います。

 

 

査定してもらって確認する。

 

普段からあまり行きつけの店舗がないなどの場合は、カメラやレンズを査定に出してみても、

詳しく教えてくれます。驚くほど安い買取価格を提示され驚きますが、後々、自分自身が直接取引で

買取を行う際の目安にもなります。

 

少し時間はかかりますが、買取する商品を査定するわけなので、かなり丁寧にみてもらえるでしょう。

ただ最後は売ることを断るわけですから、あまり何度もできないことと、馴染みの店舗でもできないのが欠点です。

 

サービスセンターに持ち込む

 

日本の大手カメラ店ならば、サービスセンターに持ち込めばチェックしてもらえます。

 

Nikonサービスセンター

Canonサービスセンター

簡単なチェック(修理が必要かどうか)程度なら無料でしてもらえます。気軽にいけますし、間違いないですね。

私自身も実際に何度も持ってってチェックしてもらっています。

個人的には、NikonのSCの方が、Canonよりもサービスが良かった印象です。

Canonは少しメンテナンス料金も高い印象を受けました。あくまでも、私個人の印象です.

 

もしも、高額な商品ならば、メンテナンスをして、その状態を詳しく示せば、その分高く販売することも可能ですが、

低価格なカメラやレンズなら、利益を圧迫してしまうこともあります。

メーカーのメンテナンスをしているとなるとかなり信用度は上がります。

 

高額なレンズだと、ラバーリングなどがもし傷んでいたとしても、交換しても大した料金はかからず、見栄えがよくなることもあります。

全てかなり、高額な商品に関しての場合であり、それが必ずしも必要なわけではありません。参考程度にとどめておいてください。

 

サービスセンターは主に主要都市部にしか無いのも欠点です。

最新のフラッグシッププロ仕様の製品も置いていて実際にいろんな機種を触って試すこともできます。

 

 

まとめ

 

商品チェックは、慣れてしまえば、確認する項目が、カメラにしろレンズにしろ毎回ほぼ同じなのでそれほど困らなくなります。

慣れるために、まず数をこなし、覚えてしまうのが一番良いと思います。

もちろん特殊なケースもありますが、ググればすぐに情報は拾えることも多く、中古カメラ店に持ち込めばわかるようになります。

 

もし不具合があったとしても、返品を受け付けるようにしておけば、大きなトラブルになることもありません。

フィルム系のカメラなら、チェックする項目も少ないですが、デジタル製品のスペック、項目を全てを確認するなどしていては

いくら時間があっても足りないほどです。主要な機能や高額を確認し、それ以外の不具合は返品する対応にしておけば信頼度も上がるというものです。

 

商品チェックはそれほど神経質にならず、もし不具合があれば返品を受け付ける。という気概で臨のが一番ですし、時間もかかりません。

たとえ、返品が来たとしても、その分他の商品を仕入れて売る。と考えれば、怖くなくなります。

自分なりの確認方法をマスターし、すべて簡単の終わるように工夫すれば良いでしょう。

またそれを、人に伝えられるようマニュアル化すれば、外注化にも非常に役立つことでしょう。

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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