本業辞めて転売するなんてバカ(笑)

ビジネスには、副業、本業、様々な取り組み方があると思いますが、副業で始める方が、圧倒的に有利だと思います。今回は、私がネットビジネスを始めてから、カメラ転売を副業で取り組んでいくべきだったと思った理由、本業にしてみて大変だったった事、を書いていきたいと思います。まず始めに、結論から言いますと、全く未知なるビジネスに取り組むために、ハッキリとした勝算もない段階で、本業へと切り換えてしまうのは、かなりリスクが高いです。

 

まだ実績のない、未知なビジネスに全てを捧げるのは勇気もいりますし精神衛生上もあまりよろしくありません。真似して欲しくないし、あまりオススメはしません(笑)

 

 

 

確かに、思い切った行動をして退路を断つというのはる意味、良い選択の様にも思えますが、それはかなり精神的な負担も大きいです。ここからは、私の経験をあげながらお話ししていきます。

 

転売が本業に?

 

私は、カメラ転売を始めてからすぐに仕事をやめてしまったというより、徐々に、仕事の量を減らしていき最終的に休止しました。これは、自分自身が会社員ではなくて

自営業だったので、やめる、やめないの境目が曖昧であったためにこうなったのです。

 

実をいうと私自身稼いだと言いながらも、最初の3、4ヶ月は前職の収入を下回っていたわけなのです。もちろん時間投下することによって、確実に上向く事が予想されましたし、上昇していく事に確信はあったのですが、

 

転売だけに比重を起き始めた時は同時にかなり不安にもなっていました。それこそ、怪我や病気をしてしまうと収入の保証はありません。ある種、賭けでもあったわけなのです。それは、単純に収入の柱が一本確実になくなるからに他なりません。

今は、前職を実質的にやめてはおりますが、厳密にいえばまだ廃業はしていません。なので、転売を始めた時も自由が効いて活動の時間を転売にシフトしていけたのは、会社員の方と違うところですが、今から前職を再開させるとなると様々なしがらみもありますので、事実上は無理があると思います。

 

ビジネスを副業から始めた方が良い理由

 

ビジネスはやはり、投下できる時間が長ければ長い程稼げる金額も大きいのは間違いないです。カメラ転売も普通のビジネスと同じで、どれだけ取り組んでいるか。で差が出るのは仕方がないのです。転売も、本業でされている方、副業でされている方で、かなり、投下できる時間に差があるのは紛れもない事実ですが、本業でも収入を得ながら、副業で少しでも稼げる。というのは、非常に精神的にも余裕が持てるのです。

 

時間管理が上手くなる!

 

ただ、時間投下が長ければ稼げるのは間違いないですが、それは、自身のビジネスのタスクマネジメントがブレる事なく確立されている場合の話しです。

 

 

新しいビジネスに取り組み始めた手探りの状態では、まだまだ、無駄な作業も多く、必要以上に時間を消費してしまいがちなのです。どんな職業でも、自分の作業を効率よく行うためには、ある程度、その業務に精通する事と、慣れが必要です。

たとえば、始めてのコンビニのアルバイトでも、レジ打ちや、棚卸しなど、作業の手順を覚えなければなりませんし、工場の単純作業でも一つの作業に精通しなければ生産能力は上がらないのと同じで、転売も、要領を掴むまでは、ある程度の時間と労力が必要なのです。

 

なので、限られた時間の中で、どれだけ効率よく一通りの作業ができるか?必要な一連の作業の流れをどう組み立て行くか?その能力を高めて行くためには、限られた時間の中での作業を強いられる副業が向いているのです。

金銭的な余裕が間違いを少なくする

 

もう一つの副業でビジネスに取り組む事の利点としては、収入の柱が別にあるという事で、非常に精神的に余裕ができる。という事です。

常に切羽詰まって仕入れを行なっていて、高く買ってしまったり、焦りにかられ安値で損切り販売を繰り返してしまったりなどが、非常に少なくなるという事です。私の場合も、初月は焦りのため、安く販売してしまった事もありその都度、自身のマインドを高めるために、かなりのメンタル部分の強化を余儀なくされたのです。

今思えば、この辺りは、転売を教えていただいた先生や、仲間にかなり助けられていたと、今になって思います。これがなければ、続けられていたかどうかわかりません。

副業で失敗する例

 

ここまで、副業は時間管理が上手くなる、精神的に余裕が生まれる。という事を解説してきましたが、これは、副業で上手くできた人目線の話しです。

 

副業にこんなメリットもある一方で、実は、諦めてやめていく人は、圧倒的に副業に多いのです。その理由は、諦めても、やめてしまったとしても、ほとんど困ることはない。からなのです。自分の本業とは違い、やらなかったとしても誰に咎められる事もなく、責めらられる事もありません。収入もプラスαの部分がないだけで、全く0になるわけでもありません。なので、そもそも全く作業を始めない人もいれば、始めたとしても、お小遣いにもならない程度しかやらない人もいます。こんな具合なら、まだアルバイトでも探したほうが良い。と思えるくらいです。副業組は、ほとんどの方がこんな有様です。取り組身さえすれば、最小限のリスクで、最大の利益が得られるのにも関わらず、そもそも、やらないのです。

 

ダメダメ副業組の特徴

 

・やらない理由をならべたてるのがうまい

今日は仕事の都合で、とか、子供との予定があって、妻に文句を言われた、など、できなかった理由を、やれなかった理由、やらなくても良い理由を並べ立てて、自分を納得させる。上手くいかない、できない事にあたかも理由があるかのように説明ができるが、なぜ稼げないかは説明はできない。

・他力本願、他責に帰結する。

これは稼げるノウハウだと聞いていたのに騙された。仕事に負担を賭けずに稼ぎたい、でも努力はしたくない。全てを他人、ノウハウのせいにする。全く自分からは取り組もうとしない、「自分が稼げないのは教え方が悪いから、そもそも稼げるノウハウではない」など、全てを自分以外のせいにし、自己責任マインドが全くない方。

・自分の本業では真面目なのに副業では態度が変わる

 

 

本業の仕事では、礼儀正しい人間なのに、副業だと、人にものを尋ねてお礼も言わなかったり、説明をしているのに、読まず、聞かずで、また同じ質問をしたり、自分の本業でできる事を、副業では全くできないどころか、態度や人との接し方まで、副業になると雑になる。ノウハウありきで、簡単に稼げるなどの言葉に踊らされてしまい、典型的なノウハウコレクターになっている。などが私が見てきた、副業で失敗してきた、成果を出せない方の典型的な特徴です。


本業があるのに副業に取り組むのはすごく大変かもしれません。しかし、本業以外に稼ぎの柱を作るのは、後々非常に有利な事なのです。だからこそ副業をやるメリットは大きいのです。

 

副業にレバレッジをかける

 

カメラ転売などの副業で、少しづつ実績が出てきているとします。

この時点で、『この副業から手離れする事。』これをまず考えるようにしなければならないという事です。ある程度リサーチ力や販売力がつけば自分で、もっと時間を投下して、稼ぎを倍増させることもできますが、それでは、自分自身の時間が削られて行くばかりで正直限界が来ます。私のように、本業として取り組見始めた人間でも、

売り上げを上げれば上げるほど全ての作業が増え押しつぶされそうになるのです。この時点の次のステップとして、

 

副業ならばまず実行した方が良いのが『外注化』だと思います。カメラ転売に、より投下し、一人の作業を増やして行くよりも、絶対に人数を増やした方が効率良いのは明白なのです。楽を、自由を考えるからこそ副業を人に任せるなにやら、外注化ということに難しさを感じてしまっていたりして躊躇してしまっていたり。副業で売り上げが伸びないなら、何よりもまず、絶対に手離れを意識して、外注化させることに特化していった方がこれは間違いない!と思います。リサーチや仕入れを他人がするとなれば、驚くほど商品に対して客観視できるし、人に伝えることで、理解も深まり、より冷静にビジネスに打ち込めるわけです。

 

これは、50万稼いだらやろうかとか100万稼いだらやろうかではなくて、10万、20万の段階で、真剣に外注化にシフトした方が良いと言われています。一時的に副業収入が下がる事になったとしても原因がはっきりしているし、しばらくして人手が増えてくれば確実にV字回復させられるわけなので何より、仕事をやめて一つの収入が0になるより、収入源を他に増やす方が良いのは当たり前なのです。副業で転売がうまくいってるなら、外注化で完全に手離れさせて、そしてなおかつ、さらに新しいビジネスに取り組む事もできます。完全に他の事業が生きてくるまで本業をやめずに続ければ、本業も楽になり、自由が効くのです。

 

これが更にその次に来るステップ。なので、人生の中で一時的に忙しくなる時期があるというだけでやらない理由はないわけです。

 

まとめ

 

本業が今あれば、やめるのは簡単だと思いますが、本業をキープしつつ外注化などで、稼ぎの柱を何本も増やす事に特化していった方が絶対にいいのです。ネットビジネスなら誰しも起業が簡単だからです。たとえ本業が、いやな仕事で辞めたくて仕方なくても、本業をやめるのはちょっと考えた方が良いのです。副業が上手くいっていれば、本業は辛くなくなっていくと言われています。心に余裕ができ始め、ビジネスが楽しくなるからです。

本業ある方が、融資を引き出しやすいというのも、副業にかなりメリットがあるのです。いきなり本業を辞めてしまうと、一気に社会的信用がなくなります。なので、本業を継続しながら、副業をやるメリットはとても大きいのです。

 


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Kamiya Ryotaroマキタからニコンに持ちかえた男

投稿者の過去記事

20年以上、建設現場で足場工事の個人事業主として働いてきた。

しかし、突如妻から離婚を言い渡される。

何故?・・・

確かに波はあるが、順調に仕事の受注は伸びていた。

むしろ、それまでは、自分が死にもの狂いで働けば、家族が楽できると、

いつかはみんなで一緒に笑顔になれ、幸せになれるだろうと、今思えば根拠

のない幻想を抱き、たどり着けない理想郷をめざしていた。

結果は、家族を失い、住宅ローンだけが残る。

命がけの仕事にモチベーションを、もはや見いだせない。

漠然とした不安、底なしの孤独、行き場を失った自らの存在価値。

ネットの世界に救いを求めて彷徨い、遂にカメラ転売と出会う。

全てを失い、カメラ転売に挑戦するアラフィフ男

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